2009年10月18日日曜日

新型ブーツプロテクター、強度テスト、簡易形状手直し

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はい、納品二日目でこんな感じになりました。

深く路面を滑ってはいないですが、こんな削れ方になりました。

やはり小指外を長くしたのは正解かな。

意外と靴底側の面を擦ってますね。

 

 

ただ左足のプロテクターがいまいちしっかり固定できず。

片側を押さえてると広がってしまっています。

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そこで加熱して修正してみました。

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今回は右上の面を中心にして曲げ内へ寄せてみました。

 

  1. ガスコンロで中火ぐらい
  2. 50cmぐらい離し
  3. プロテクターを内側へ軽く力をかけながら
  4. 右上部分をちょっと加熱
  5. ちょっとの加熱ですぐ柔らかくなって内側へ少ししなったような感触になる
  6. すぐに火から離す
  7. まだプロテクターは熱を持っているのでそのまま内側へ軽く力をかけ続ける
  8. 冷めたら完成

 

加熱はほんとにわずかで大丈夫ですね。

全行程素手で大丈夫でした、コンロの火はちょっと熱いですが。

それぐらいちょっとの加熱で微修正はいけるようです。

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最近は4輪接地で滑らせるときにも前後の長さ的には1輪で接地している感覚にして荷重位置や転がし方を調整して滑らせてる。 で、一輪の時のウィールの置き位置、と置き位置を基にした体全体の形、最近悩んでたんすよね。 直立の真下に置くのがいいのかとか。 こいつを4輪接地の1輪の感...