2019年9月28日土曜日

エホバとベネズエラと

うーん、一人で滑ってる時は話しかけんじゃねえオーラ出てると思ってたんだが今日はイマイチらしい。

エホバの証人のおばちゃんとだべり(ちょっとしたヤハウェ、ヤーベェ的なのとか、宗教論、歴史的なのは本読んでてその辺のおばちゃんぐらいタメ張れるのでな。興味ない分野の本を読むのは楽しいのだ、役に立つこともあるんだぞ)

直後にベネズエラの人に話しかけられ、どうもベネズエラでアグやってたそうな、お互い片言で話し。


なんかオーラが効かなかった日でござった

2019年9月9日月曜日

プッシュしないネタ続きと世代

前回の滑らせ方は、上体で1輪でのウィールなり4輪での仮想1輪認識なりで重心位置であり荷重位置をずらすことで滑らせるってしてたわけだけど。

もう少しいろいろな方法で重心位置や荷重位置をずらしちゃっていいかなと。

具体的にはフリーレッグの動きだったりとかか、他にもお尻の位置ずらしたりとか、骨盤で股関節の位置をずらすのも結果そうなってくるとかもあるのかな。


以前にもこういう考えでやってたこともあるけどそれよりはより全般的に使いやすい考え方になってきてるかな。

前は引っ張り方向に重心位置ずらしてバランスの範囲で使える半分程度まで使って戻すってやってたかな、それで漕ぐ、なぜ半分だったのか、なぜ戻しておくのか、がわからずやってたが、半分ってのはウィールの前進側面を転がし出す動きで、半分で戻してそこからウィールの後ろから押して転がすための動作だったわけねえ。



なんとなく考えてること、世代。

紀元前 ー いわゆるヨーロッパ

0年 ー  KSJ 2006年

紀元後  ー プッシュの時代(セブン、フェイクの時代)

現代 ー プッシュではないなにかの時代(セブンから切り替えてのアウトエッジ側のができるかが境目か)

2019年9月1日日曜日

前と後ろに進む、その・・・いくつか目













前に上げた絵の右側のイメージがいいのだけど、突き詰めようとすると思ってるよりうまくいかん。
思ってるより進まない。

というのもあるし、大きな違和感だったのが、前に進むときと後ろに進むときまったく対象なはずなのに似てるけど違うことをやってるような気がしてたんだ、つまりは、イメージだけではうまくいかないのでうまく進むように体の補正が入って違う動きになってる。

体の構造って、腰から上、腰から下、で見れば腰から上は前に出せる、重心を後ろにしようとしたら腰から上は後ろにのけ反るようになる。
のけ反るって、重心や動作に置いて特殊な形になれば成立するけど基本は選択肢を狭めるので不利だわね。

より自由度のある腰から上を前に出すをメインに考える。

前に進むとき
  1. 仮想ウィールの中立位置ー>腰から上をちょっと前に出して成立する位置
  2. 仮想ウィールの前へ荷重を移動して回転させだすー>腰から上を前に出す
  3. 仮想ウィールを押し出すときー>腰から上を中立(真っすぐに近い形か)にして(元々仮想ウィールの位置がちょっと前に出ているので腰から上を中立にすると結果後ろの位置になる)後ろから押し出して転がしていく。

後ろに進むとき
  1. 仮想ウィールの中立位置ー>腰から上をちょっと前に出して成立する位置
  2. 仮想ウィールの後ろへ荷重を移動して回転させだすー>腰から上を中立(真っすぐに近い形か)にして(元々仮想ウィールの位置がちょっと前に出ているので腰か
  3. 仮想ウィールを押し出すときー>腰から上を前に出す

とすると前後で同じことをするのに少し違った手法を使ってる。
わかりやすいのがクレイジーか、前に行くときは前かがみ、後ろに行くときに後ろかがみ(そんな言葉はねえ)になることはない

というのも荷重位置やそれを変えるために足首なんかで調整してもそこまで動く力にならないのよね、それで自然にやってる別の動作があるんじゃないかなと思ったわけで。
自然にやってる動作って間が空くとできなくなるので今のペースで滑ってるとなくなったのがわかりやすいんだよね、コンスタントに滑ってると練習でフォローしちゃうんだけど。

それとあれだ、骨盤の左右の寝かせ具合によるどちらに進むかもこの位置関係やなんかにも影響してくるし、なかなかムズイ。

今日やってた王子康のルーチンのも最近やってることがわかってなかったらまったく上っ面の動作しかわからず真似してただけになってるよなあと。
滑らせ方よくわかってよく滑らせてますよほんと。

潰す反発力の利用、ランニング用厚底シューズからピョンピョンシューズ

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