スキップしてメイン コンテンツに移動

遠征、その1 花川スケートパーク

まずは午前中、浜松の花川スケートパークへ。

今回は別ルートで行ったんだが、後で気付いたのが浜名バイパスから志戸呂のイオンへ行く坪井ICで下りて65号を北上するのが簡単な道なんだね。

で浜松西ICを越えて花川テニスコートという看板の次の西岡町中で左折。

右手に小学校、向いにJA、その裏手がパーク。

うん迷いました、わかんね。

 

蛸ヤキまーんさん、ユッキーさん、ルイスさんで貸し切り。

倉庫内にセクションが作られていてショップがあるという感じ。

 

で真ん中はバンクがあるんだけど、ここでの蹴り方がわかってないのでどうしても減速してしまう。

いろいろ試行錯誤するがいまいちかなあ、後半は減速が多少少なくなったが加速はできてないなあ。

 

そしてロックに挑戦。

今まではRに登る時はかなり早く体を前に倒して足をひっかけて登っていた。

でそれをコービングぎりぎりまで体を前に倒さず上にすっぽ抜ける感じで軽く前へ体を回転させると、ひょいと登れた。

 

じゃあ次ロックを、じゃあじゃないですよと。

要領はさっきのひょいと登るのと同じで体を軽く回して180°回す感じ。

何度壁に突っ込んだことか……、がここの壁は柔らかいので痛くない。

コツは踏み切りで跳ばない、Rでスピードをつけ過ぎない、力み過ぎない。

なのかなあ、一回しか成功しませんでしたが。

  1. Rへ進入
  2. 軽く漕ぐ、スピードつけ過ぎないように調整程度
  3. 体を前へ倒さず、Rに沿わすだけ
  4. コービング近くになったら体を前に回転させつつ飛び出す
  5. 体を軽く回転させる
  6. コービングに乗る

 

あとはバンクから踏み切ってカーブでグラインドをやってみたり。

バンクへ登るのにホッケーダッシュのような横へのクロスで登り方とか。

 

板張りはグリップしないんだけど、これは慣れの問題かな。

なにより転けても痛くないのはいい。

 

もう全身いっぱいいっぱい。

しかしその2のアイスへ続く。

このブログの人気の投稿

進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。

プッシュ関連で今考えてること

一つのエッジの中で

プッシュしてウィールの進みたい方向の前側で転がし始めるその後体からブーツが離れていくのに合わせて無理せず流す

toe fakeであればフロントの形から

パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、バック側へ切り返す踵少し下げて1番ウィールの軸の後ろ側を踏んで転がす体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が上がる、力まず流していくパイロンの中間でプッシュ、踵上がる、フロント側へ切り返すさらに踵上げて1番ウィールの軸の前側を踏んで転がす。体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が下がる、そのまま力まず流す。


プッシュができてくるとそれだけに意識が行ってしまうけど、実際は無意識にやってるその後の踏んで転がすのと流す動作も大事で、ある日閃いてできるようになって次の日できなくなるってこういう無意識な動作が抜けてしまうとかかなあと。

あ、あと今回は下の方の動作を云々言ってるけど、腕や肩の動作や骨盤股関節でのプッシュ・回転・キャンセル動作があっての動きです。

で、これを4輪でもやってみるのも面白いしかな。


まるっきりあってねーかもだがー