2009年4月5日日曜日

遠征、その1 花川スケートパーク

まずは午前中、浜松の花川スケートパークへ。

今回は別ルートで行ったんだが、後で気付いたのが浜名バイパスから志戸呂のイオンへ行く坪井ICで下りて65号を北上するのが簡単な道なんだね。

で浜松西ICを越えて花川テニスコートという看板の次の西岡町中で左折。

右手に小学校、向いにJA、その裏手がパーク。

うん迷いました、わかんね。

 

蛸ヤキまーんさん、ユッキーさん、ルイスさんで貸し切り。

倉庫内にセクションが作られていてショップがあるという感じ。

 

で真ん中はバンクがあるんだけど、ここでの蹴り方がわかってないのでどうしても減速してしまう。

いろいろ試行錯誤するがいまいちかなあ、後半は減速が多少少なくなったが加速はできてないなあ。

 

そしてロックに挑戦。

今まではRに登る時はかなり早く体を前に倒して足をひっかけて登っていた。

でそれをコービングぎりぎりまで体を前に倒さず上にすっぽ抜ける感じで軽く前へ体を回転させると、ひょいと登れた。

 

じゃあ次ロックを、じゃあじゃないですよと。

要領はさっきのひょいと登るのと同じで体を軽く回して180°回す感じ。

何度壁に突っ込んだことか……、がここの壁は柔らかいので痛くない。

コツは踏み切りで跳ばない、Rでスピードをつけ過ぎない、力み過ぎない。

なのかなあ、一回しか成功しませんでしたが。

  1. Rへ進入
  2. 軽く漕ぐ、スピードつけ過ぎないように調整程度
  3. 体を前へ倒さず、Rに沿わすだけ
  4. コービング近くになったら体を前に回転させつつ飛び出す
  5. 体を軽く回転させる
  6. コービングに乗る

 

あとはバンクから踏み切ってカーブでグラインドをやってみたり。

バンクへ登るのにホッケーダッシュのような横へのクロスで登り方とか。

 

板張りはグリップしないんだけど、これは慣れの問題かな。

なにより転けても痛くないのはいい。

 

もう全身いっぱいいっぱい。

しかしその2のアイスへ続く。

足首の角度でウィールを回して進むのは

足首の角度を変えてウィールを回して進む進ませ方は、ウィールというかブーツが体の真下やや後ろだったり体から離れたところにあるときに使うのが良さそうな気がする。 後ろ荷重から前荷重の移動をやりたくてもやりづらい位置にあるときに足首の角度でウィールを回転させて進ませるやり方をやってやる...