2018年10月14日日曜日

前へ進ませるときであれば、前へ進ませつつつま先も上げていく進ませ方

クレイジーなんかが分かりやすいけど、体の後ろにある足を前へ進ませるときには体の中心を越えて少しするとつま先を上げていきたくなる。

ウィールの下へ荷重をかけつつ、つま先を上げていくと、結果、ウィールは進行方向へ回る力を得ながら前へ出る。

つまり足の力でウィールの位置が前へ出ていく、プラス、ウィールそのものの回転でも前へ進む。


このまま前へ放り投げてしまうこともあるし、前へ進むエネルギーをそのまま慣性で使うためにさっきまでの回転方向への動きを80%ぐらいに抑えて転がし続けて伸ばす、ってのもあるかなと。


バックでもまた然り。

2018年10月8日月曜日

逆もまた真なり、か

考えと違うことを例外、として扱うわけではなく。

考えと逆でも、見たことを見たままとらえる。

考えが浅はかで足らなかっただけど認める。


ってことで、逆リズムも導入。

というかこれ前にやってたことだ、つまり表裏のことを片方ずつやってきてたわけか。

2018年8月18日土曜日

中国の全国大会

んー、なんかみんな構成がまとまっててあんまり面白みがない。


個性があった人は個性がなくなり、個性のある人はダンスに行ってしまったのかなあ。


なんでも成熟すると最適解にまとまっていくものだがまだ歴史が浅い競技なんだからもっといろんな思いもよらないことができるんじゃないかなあ。

もしくはまとまらざるおえないルールであればそれが悪いのかもしれんが。

2018年8月11日土曜日

フルグラと、玉乗りで転がす

前まで練習前にバナナ食ってたけど練習いつ行けるかわからんのでバナナ悪くなってしまうので買わなくなってたが、フルグラ買ってそれ食ってにしてみた。

牛乳は飲めない子なので野菜ジュースでな。



ウィールの進め方を、大きめの玉乗りしてるイメージにしてみた。

基本的な方向性はウィールの荷重位置を後ろから前へで前に進めるのと同じなのだけど。


大きめの玉乗りで前に進めるには、玉の真上やや後ろに荷重をあまりかけないようにずれて、そこから真上を通ってやや前に少し荷重をかけてやると玉は前に回る。

あ、玉乗りは想像です、こうやったら動くのかなと、ググっても玉乗りのやり方の解説ないしな。


この最初にやや後ろになるとき、ここで下に踏み込むと後ろに転がり落ちる。

回らない方法があれば後ろで踏み込んでも転がり落ちない、スケートであればこれが可能なわけで、具体的にはエッジをかける。

ゼロ発進のワンフットでもそうだけどエッジをかけて踏み込んで前に進める。

エッジをかけてるから後ろに進まなくて中立してる、そこから前に転がり始めるようにずらしてやれば進み出す。

エッジ無しでやろうとしたら後ろに転がり落ちないように軽く抜いておきながらそこから前にずらして前で少し落ちていくようにする、少し落ちても僅かなところで戻ってまたすこし落ちる位置に。

進むだろこれ。

落ちそうな落ちなさそうなところ、が一輪の乗り位置って言われてるところだろう。


玉を大きなイメージにして大きく引いて大きく出せば大きく動く、でも落ちちゃうから頑張って戻さないと。


一輪でなくても、やや引きの3番4番ぐらいの後ろ荷重から、上に軽く荷重を抜かしてるような中立位置、1番2番とかの前よりの荷重位置で、落ちないように軽く踏み続けると前に転がる。


後ろに行きたかったら、玉の前に乗って、中立、後ろに軽く落としてやる、感じ。

2018年8月5日日曜日

昨日言ってたことと逆のことを言う

技術について、昨日言ってた考え・やり方を自分で否定しなくなったらダメだな。


何年たっても変わらない正しいことを言ってる人がいたら、その正しさ疑った方がいいかな。

言うことがコロコロ変わる、それはいいこと

前へ進ませるときであれば、前へ進ませつつつま先も上げていく進ませ方

クレイジーなんかが分かりやすいけど、体の後ろにある足を前へ進ませるときには体の中心を越えて少しするとつま先を上げていきたくなる。 ウィールの下へ荷重をかけつつ、つま先を上げていくと、結果、ウィールは進行方向へ回る力を得ながら前へ出る。 つまり足の力でウィールの位置が前へ出ていく、...