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関東甲信越ブロック大会

横浜の体育館は新横から近いので当日移動です。

横浜周辺のホテルとりづらいしね。

 

朝起きる、右肩痛え(-_-;)

記憶にあるのは昨日派手に前に転んで両手ついたことぐらい、昨日は手のひら痛い以外はなんともなかったんだけどー。

湿布薬塗って誤魔化してー。

とはいえ、そのあとはテンション上がってすっかり忘れたたんだけど、テンション落ちた月曜にまた痛いというね(^O^;)

 

 

途中体験会もあったりで本番前はけっこう滑る時間あるけど疲れちゃうのでほどほどで。

良くも悪くもあるけど別の場所で練習できるので広いし長く練習してられるけど、若干路面が違うかな、本番のとこのほうがグリップがちょびっと低い感じ。

 

本番~。

転けましたとさ、しかも派手に(;´∀`)

最後一つ前のheel sevenでバランス崩して手をついて、そこで一気に集中力なくなってしまった。

その前のtoe fakeもダメだったしなあ、まあこれはブーツ変えてからリズムおかしくなっちゃってて上手く出来ちゃえば儲けモンぐらいに思ってたわけだけど。

 

そもそも後半のルーチンやっぱりよくないね。

前の名古屋の時もだけど困って作ったものなのでいまいちなんだよね、今回も修正というより作りなおそうと思ったけどできずにほとんどそのままなんだよねえ。

 

あと前半のルーチンももう少し一輪を多くしておかないと、後半に集まり過ぎちゃう。

前半は片道で一回一輪入れてたけど片道で1.5回ぐらいにしておかないと後半詰まり過ぎになる。

toe sevenの入れどころもあまり大事に取っておくと後半タレてからでは逆にリスクになるな。

 

あと今はトゥの方が信頼性があるな、バリエーションと思って入れるヒールがリスクになってる。

今回は前半のヒールのバックからのフロントをやめてトゥのスイッチにしてこれは正解だったかな、難度も結果上がるわけだし。

 

本番やっぱ股関節は動かないねえ稼働する角度が減ってる。

 

音に合わせるのはこれで今のところ精一杯かな、名古屋の時より半テンポ早くしてみたつもり、自分じゃテンポあってるかわからないので言ってくれると助かるのです。

今回のはリズムが聞き取りやすかったんだけど、次に使う曲もわからいやすいのがあればいいんだけど・・・。

 

あー、あと速度せめてもう1.5倍にしましょう、でないとゆっくりも使えないし。

 

 

それで、んー、まーくんが圧倒的です。

日本ではこれまでシニアは団子で抜きつ抜かれつだったので横見て負けないように自分を伸ばすという期間が長かったと思うけど、わかっちゃいたけどいきなり差がある。

さて、どうしていくか、だ。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。

プッシュ関連で今考えてること

一つのエッジの中で

プッシュしてウィールの進みたい方向の前側で転がし始めるその後体からブーツが離れていくのに合わせて無理せず流す

toe fakeであればフロントの形から

パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、バック側へ切り返す踵少し下げて1番ウィールの軸の後ろ側を踏んで転がす体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が上がる、力まず流していくパイロンの中間でプッシュ、踵上がる、フロント側へ切り返すさらに踵上げて1番ウィールの軸の前側を踏んで転がす。体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が下がる、そのまま力まず流す。


プッシュができてくるとそれだけに意識が行ってしまうけど、実際は無意識にやってるその後の踏んで転がすのと流す動作も大事で、ある日閃いてできるようになって次の日できなくなるってこういう無意識な動作が抜けてしまうとかかなあと。

あ、あと今回は下の方の動作を云々言ってるけど、腕や肩の動作や骨盤股関節でのプッシュ・回転・キャンセル動作があっての動きです。

で、これを4輪でもやってみるのも面白いしかな。


まるっきりあってねーかもだがー