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2015 SSO 上海

 

セントレアから上海へ。

今回は前回よりも遅い便にしました、10時30分発の便。

前回空港でしこたま待ったからね。

ちなみに今回もしこたま待った、だめじゃんw、まあ待ち時間少し減ったということで^^;

 

泊まったホテルは前回と同じところ。

変わったのは部屋に有線LANがなくなった、ロビーにはWiFiあったみたいだけど。

 

そうそう、コンセント記憶になかったけど日本のやつがそのまま刺さります。200Vなので対応したものはいるけど、今回もanchorのUSB充電器のやつで全てことたりた。

 

ホテルの食堂はメニュー同じかな、昼と夜食べれる。

前回は朝食あったけど、大会のスケジュールが朝からだからみんな食べなかったりするからだろうね。

 

今回後半はあまり食堂で食べてない、美味しくないからねえ。

外で食べるのは何食べても比較的美味しいです、安いし、200円300円でお腹いっぱい食べれるかな。

 

コンビニのパンはクリーム系のやつが安心の味だった、肉まん系もうまい。

スティックのコーヒーとかは割と売ってた。

 

ネットはWiFiルーターをレンタル。

前回失敗したので今回は飛行機乗る前からiPhoneの同期関係を片っ端から切っておいた。

 

VPNは大学でやってる無料のやつでやってたけどいい時はいいんだけどダメになると数日だめね。

 

連絡手段としてはWechatで一元化、こいつだとVPNいらないし、安定して速い。

チャットの文を長押しすると自分の言語に翻訳してくれるのが便利。

片言でお互い話すより、その場にいるけどWechatしてたり。

 

VPNなくてFacebookが使えないとその場での友達申請ができなかったりが不便かな。

あとでみんな写真上げだすとFacebookはおもしろいね。

 

 

持ち物は緑が浜スケーター Midorigahama sk8er`s: 海外遠征持っていってよかったもので基本的にはOKだったかな。

唯一困ったのは安全ピン、ゼッケンもらっても貼り付ける方法がない(^◇^;)

 

あ、あとマスクと花粉用のメガネは持っていったほうがいいな。

広い道路は空気悪いです、ガラス上の物質が舞ってる、チクチク痛いの。

基本乾燥してるし(雨降っててもあまりじめっとしてない)、さらにエアコンで喉にくるのでマスクあるとよいです、自分は寝るときマスクしてた、二日目ぐらいからホテルでは乾燥して涼しいのでエアコンは切ってしまってた。

 

意外とタオルそれほど使わなかったなあ、Tシャツも速乾性のものがあればそれほどいらず、この辺余分に持ちすぎた。

 

前回iPad持っていったけど今回はなし、帰りの飛行機の中でブログの下書きするけどBluetoothキーボードとiPhoneで十分だった。

iPhoneに指差し会話帳の無料版入れてたけど意外と使える、今回はタクシーで移動するときとか道聞くときに、シアンチーをよく使った、行きたい、って意味。

 

 

今回はずっと同じ体育館でした。

去年より若干グリップする気がした、ワックス塗り直したのかな?

HYPERのconcreteでは自分はグリップしすぎて嫌だったかな。

 

ブーツの状態が良くないのだろうがどうにも滑りづらくてフレームずらしたけど結局イマイチなまま。

本番前にフレームずらすとたいていダメなんだよねえ。

 

クラシックはルーチン途中で飛んで死亡でした。

海外の大会はダメだねえ(T_T)

大会前から調子悪かったし、ルーチン通しの練習できなかったし、練習場所も変わって路面慣れないし、集中できないし、まあ失敗して当然だよなあ。

 

スピスラは珍しく記録残ったけどスーパー遅い。

バトルはなにもできず終了。

 

なんか競技としては最悪でした。

 

 

ということでその他で楽しみました(^_^;)

 

そうそう、トウレイと周くんが来てました、懐かしくて色々おしゃべり。

日本語のできる中国の子と話したり、片言同士で結構話したり。

Liao jieも日本人ということで気にかけて絡んでくれたり、この人、身から出る湧き出る人の良さ(^^)

送信者 blog

 

KSJもバッタリ合うとすぐに日本語で挨拶してくれてうれしかった。

途中少しの時間だけトンコーチの滑ってるのを見てたけどやっぱこの人すげーですね、なんかさらにすごかったです。そのうち動画整理できたらアップします。

 

去年はみんなtoe special練習してたけど今年はほとんどやってないかな、できて当たり前という感じ。

応用toe fakeやってる子がいたり。

ロシアの子かなトゥクリスティムーブスピンやってた、裏Jターンからトゥにするみたい、これはzhang haoも練習してたけどまだできないみたい。

 

ローカルの子がやってるのは一輪が主であまりコンボやってないっぽい、一輪もfake系が主かな。

 

大会参加してる子は一輪はほぼ単独で使うというよりは組み合わせて使うのが普通という感じ。

あとシットセブンはけっこうやってる、そこからの変化試行錯誤という感じ。

toe footgunは中腰のほうが増えてきてるかな、変化もできるしね。

 

中国の子はほぼ動きが小さくて鋭いです、特にX6系の子はそれが顕著かな。

たぶん一歩の作る円弧の大きさが日本人と比べて1/3なんじゃないかと思うぐらい。

大きくより速く小さくです。

逆にまーくんぐらい大きく速く鋭く動けると目立つ存在になれますね。

それができないのであればコンパクトにすべきでしょうねえ。

 

クラシックは全体にそれほどおもしろみがなかったような。 

 

日本人とわかると日本語で挨拶してくれたり、がんばって話しかけてくれたり、後半はそんなことも増えて嬉しかったり。

まあ中国人から普通に話しかけられることも多かったがw、馴染んでるのか俺w

 

 

上海のテレビ塔が見える川沿いの公園は絵になっていいのだけど、今回はなし。ちょっと残念。

 

去年あった夜にあった豪華な食事はなし。

やや規模が小さくなったような印象。

どうも国内大会のほうが盛り上がってるようです、海外の人も集まる大会ということでガチ感が少ないのかな?

 

とはいえバーでどんちゃんはありましたが、噂に聞くバブルな時代なことやってます。

とか言って自分も酔って騒いでたけど(^^;;

 

 

前回よりもテコテコ歩いて周辺を散策できてよかったかな。

駅の場所分かったしその付近はきれいな店がたくさんあって、別の場所では大きなスーパーに寄ってみたり。

 

3万円両替して1万5千円ぐらい返ってきた。

たしか前回もこれぐらいだったはず、今回は観光地でお金を遣うことはなかったけど外食が増えたりとかで同じぐらいになったのかな。

 

あ、そうそう、今回大会へのエントリフィーで190元だったかな、現地で払いました。4000円弱か。

それ払うとSEBAグッズと大会のジャージ上下もらえました。

 

最終日はホテルを8時発のバスで移動。

そのままLisuiへ移動する組もいるので空港へのバスの本数が少ないのね。

ということで最終日の観光はやはりできず。

帰りの飛行機は遅れる。飛行機乗ってから1時間待ち。確か前回も遅れて終電あったので焦ったので早めの便にしてこれは正解。

そういえば帰り空港でクレジットカードを使おうと思ったらパスコードがわからなくて使えなかったw、最後の切り札なはずが・・・、海外だと焦るので確認しておきましょう。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

最近滑ってるのは

基本的にはコンボ的なことやってることが多いかな。一輪は練習量落ちるとまあ途端に厳しいっすね。理論的なことは一輪も4輪も全く同じことをやってるけどそれでも少ないバランスの幅の中でしっかり力を加えるというのは難しいなあと。
で、コンボ的なものをやってても、基本時には以下にウィールを滑らせるかです。勢いではないし上体を捻るわけでも足をそっちに動かすわけでもなく、ウィールへの荷重位置を変えてやってそっちへ転がす。
体の前へ転がしたかったら、ウィールの体の後ろ側に荷重していたのをウィールの前側へ荷重して転がす。そこから逆へ切り返すなら、ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にする。ただそれだけ。
でも、一手一手、適切に適切に、切り替える。自然にできないなら考えて適切にやる。誤魔化して力や勢いでやっても意味ないのできちっと転がる理由を与えて滑らす。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。