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YJS Workshop

土日で、横須賀ポートマーケットの倉庫でYJS workshopでした。

ほんとにただの倉庫ですw、暗いですが中にずっといれば眼は慣れる。

路面はコンクリで塗装がしてあって埃もあって、ミスってエッジ深くし過ぎると抜ける、でもきちんと乗ってれば大丈夫ではある。

 

ストレッチして、ランニングして、筋トレ、で、よーやく滑る感じ。

筋トレに関しては腰や股関節のインナーマッスルを鍛える系が多いかな。

普段滑る意外動かない人には苦行です。

 

二日間受けて、基本的にはそれぞれの日ごとにルーチンを覚えてもらい、各所のポイント、プッシュのポイントを教えるという感じかな。

元ネタは毎月YJSがアップしてた動画集の中からですね。

 

あいも変わらず、おれさんルーチン覚えるの遅すぎ、滑るのも遅すぎ、両日とも足の引っ張り役してました(;_;)

 

ただ、今回一番目からうろこだったのが、プッシュのポイントかな。

プッシュっててっきり動き一つ一つに大してやるものかと思ってたのだけど、プッシュ、勢いのまま、勢いのまま、勢いのまま、プッシュ。みたいな使い方の方がよく見えるでしょって言われて確かにと。

あと、スロー、スロー、大きな強いプッシュ、速い勢い、速い勢い、のような緩急大事だと。

 

以前のDJHのworkshopでは、常にプッシュプッシュであったけど、それは基礎技術としていろいろな動きでプッシュがありそれは身につけておくべきもので、応用として使い所、敢えて使わない所を作るという感じなのかな。

 

 

そして韓国のコーチングに特に体の使い方かな?に関してはKTBが元になってるようです、YJSもDJHもKTBに対してとてもリスペクトしてるようでした。

だから韓国選手のコーチングの軸がブレないわけですね。

なんとなくKSJはわからなくても出来ちゃう天才で、KTBはわかる天才なのかなと。

 

 

そうそう、一輪に関しては自分の考えでほぼ良さそうかなと。

グダグダな後行足のfakeは、ああそうダメなやり方やっちゃねって顔されて終わってしまったけど(-_-;)

 

 

とはいえ、良いworkshopでしたよ。

またビデオ見返して気づいていけれればいいかな。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。

プッシュ関連で今考えてること

一つのエッジの中で

プッシュしてウィールの進みたい方向の前側で転がし始めるその後体からブーツが離れていくのに合わせて無理せず流す

toe fakeであればフロントの形から

パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、バック側へ切り返す踵少し下げて1番ウィールの軸の後ろ側を踏んで転がす体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が上がる、力まず流していくパイロンの中間でプッシュ、踵上がる、フロント側へ切り返すさらに踵上げて1番ウィールの軸の前側を踏んで転がす。体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が下がる、そのまま力まず流す。


プッシュができてくるとそれだけに意識が行ってしまうけど、実際は無意識にやってるその後の踏んで転がすのと流す動作も大事で、ある日閃いてできるようになって次の日できなくなるってこういう無意識な動作が抜けてしまうとかかなあと。

あ、あと今回は下の方の動作を云々言ってるけど、腕や肩の動作や骨盤股関節でのプッシュ・回転・キャンセル動作があっての動きです。

で、これを4輪でもやってみるのも面白いしかな。


まるっきりあってねーかもだがー