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上海 Shanghai slalom open 2014

7日

セントレア着いてやれやれとチェックインしようと思ったら早くしてーと言われて済ます

その後の手荷物検査超混み。

 

・・・・、飛行機出発時間余裕で過ぎる(; ̄ェ ̄)

全力ダッシュで乗り口へε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

乗れました(⌒-⌒; )、これからは早く飛行場行きます、はい。

 

中国着いてから、ある程度の人数集まるまで待ちです。

両替もここでやりました。

 

その後大会近くのホテルへ移動、そこからSSOとは別の体育館へ歩いて移動。

ここは数日前の国内大会で使われた会場ですね、撤収作業の横で滑ってました。

 

その後大会会場へ。

 

今回、屋外用にFREEWAVEの使いふるしと、屋内用にFREEWAVEの新品と、HYPERのconcrete+Gを持っていったけど、結局使ったのはHYPERのみ。

体育館みんなグリップがイマイチで埃っぽいなどと言っていたけど、逆に自分はグリップしすぎるイメージのHYPERが食いつきすぎず滑りやすかった。

だから自分は敢えてウィール表面も拭かずに埃っぽいままにしておいたり。

 

翌日の日程が前日になって変更。

事前の情報とは違い、8日に予選も含めたクラシックスラロームを全てやることになったよう。

シニア男子の予選は昼から < ここ大事!!

 

大会会場とホテル間は遠くないので常に歩きでしたが、中国危険です。

信号の色はやつら関係ないです、マジで。

横断歩道渡ってる間も常に左右確認し続けましょう、自分の命は自分で守る国です。

歩道で立っていてもそこに車が突っ込んで来ます、常に前後左右警戒を怠ってはいけません。

3日目ぐらいから慣れます。常に警戒、信号適当でいい、横断歩道なくてもどこでも渡っていいし、歩道も車道も危なさは変わらないのでどこで待っててもいいですw

 

3日間ほど外は雨降ったりやんだり、中国の子たちはそんな中CRして移動してたよ、おそろしや。

 

ホテルはけっこうきれい。

ご飯は基本朝昼晩ホテルの食堂で食べれる、他の国の選手やスタッフもかなりここで食べてたのじゃないかな。

すごく美味しいってわけじゃないけど、不味くは全然ないかな、辛いものはなかった。

香草が入ってたりすると独特だけど、最初なんだこれと思ったけど慣れたら自分は大丈夫だったかなー、こういう薬味だなーって感じ。

生野菜はなくて、基本どれも油々してる、期間の後半はそれに飽きたわなあ。

朝ごはんに食べた肉まん美味かった。

 

今回初めてホテルで洗濯して服はやりくり。

シャワー浴びつつ洗濯して、バスタオルを使わずに残しておいてそれに洗濯物入れて踏み踏みして水切り。

持ってきた洗濯紐を部屋に張って干してた。

速乾素材なら夜干して翌日には乾いているかな、綿のTシャツだともう1日か、靴下はさらにかかるかな。

 

 

8日

朝飯食べてたら、ジュニアのクラシックは先にやるので先に会場にいたゆみゆみさんたちからシニア男子今からだからすぐに来てーと連絡。

いや、シニアの選手みんなゆったりご飯食べてますぜ??

さすがにやらねーだろと思ってノソノソ会場へ。

 

会場到着、エントリー、ブーツ履いて、本番。

会場着いてから10分立ったかぐらいで出番終了、アップも緊張する暇もなかったww

 

予選組の他の国の選手も本番の練習で寝ぼけ顔でワンフットやってるぐらいだったので、情報なかった模様。

中国の選手だけだよ準備万端だったの・・・・。

 

体育館の外周部分では、toe specialけっこうみんなやってたかな。

今年の流行りですね。

 

toe fakeやtoe shiftがトップ選手の中で飽きられてるのか技の練度そのものが落ちてる感じ。

toe sevenはみんな当たり前にコーンのラインまでしっかり入れてます、逆にシットセブンやシットトゥセブンとかは微妙かな。

 

で、まあ、成績が上になるにはやっぱり超絶一輪連発が有利です。

 

 

夜はスライドやってたね。

観客は少なくなってたけど、盛り上がってたような。

特に決勝で終わったと思って解散し始めたら、同点だったからもう一度同点決勝になったのは、えらい盛り上がりっぷりだった。

 

昼間ショップが出ていたけど、Tシャツとフレームとウィールあとはちょっとした小物を売ってた。

ブーツは飾ってあるだけで売る気はなかったようです。

翌日もショップ出してると思って何も買わなかったけど、出てたのはこの日だけだったようで失敗。

MSTのTシャツ買っておけばよかったよ。

 

次期ブーツもあわよくば買えるかと思ったけど残念。

 

 

9日。

スピードスラ予選とバトル予選。

 

スピードスラ、めちゃ速い。

スタートは上体を後ろに引いて前への勢いでスタート、1個目のコーン横ギリギリまで来てからワンフットに切り替え、その後は基本4番荷重かな、ゴールラインを超えた瞬間つま先上がる。

3輪は本職の人だけかな、少数。

4秒後半じゃあ話にならない感じでした。

 

 

昼からバトル。

グループ1であることを確認して、本番開始してからお前このグループじゃねえって言われる(´・ω・`)

 

練習してたら、コンタクトレンズずれて大いに焦る、なんとかなったがあ。

グループ4は、李文卓と同じグループ(/_;)

やけくそで中腰トゥフットガンとかやってみるがやっぱできなかったが、なんかグループ3人中2位にはなってた。

 

あとはひたすら観客モード。

飽きて寝て起きても相変わらず超絶一輪で戦ってる方々。

 

トゥの時にいつもはウィールの斜め下辺りを使ってる感覚なんだけど、ここだとウィールの真横辺りが使える感じがあっていつもよりかなり踵を上げてやってみてたり。

 

アンニンさんとKSJやYJSが横で滑ってるのを見てたり、アンニンさん肩周りが柔らかいですねえ。

その反対側のところではトンコーチがひたすら一輪技練習しつつ講習状態、ずーっとこの人滑ってるよ。

 

それとローカルの子たちもいつもいてずっと練習してましたね。

上手い子が一人いて、大会に出ても十分通用するよなと。

周りの子もその子より一段落ちるけど上手。

下手っぴな子でもバックの一輪練習中って感じかな。

そしてなによりみんなひたすらずーーーと練習してる感じ。

同じ技を、できる子もまだできない子も列に並んでひたすらやり続ける。

朝から晩までずっとやってるんじゃってぐらいずっとだもの。

そら、うまくなるわ。

 

 

その後、セレモニーの予行練習、MSTとKSJのダンスとを見ていたり。

guo fangが納得いかん、やり直しだ、またやり直しだー、もう一回だーって叫んでました。

最初微妙だったのが、修正してどんどん良くまとまっていく様はかっこいいですね。

 

ローラーマンと食堂でも一緒になって少し話してました。

とても日本好きで日本にも住んでいたそうです。

とてもフランクで良い方ですね。

 

10日

朝から移動して上海タワー見えるところへ。

セレモニーとスピードスラ決勝とペアスラロームだね。

 

セレモニー、MST良かった、KSJのダンスも良かったー。

 

ペアスラローム

音楽の選択と見てる者に雰囲気をいかに伝えるか、一輪区間きちっとできるか。

それとシンクロの得点のために左右に別れる動きや逆になる動きは少なめな構成かな。

 

体育館戻って表彰とバトル決勝。

 

その後、移動して食事。

 


すばらしい夜景見ながらの食事でした。


ただただ、見惚れてたい景色。

この瞬間、スケートをしていることが手段で、目的はまだ見たことのない世界へ行くこと、それでいいんじゃないかと。


ちなみに、  Guo Fangやスーフェイチェンらと同じテーブルでご飯食べたぜー

たんに席が空いてなかっただけだけどね(^^;;

 

そのままホテルへ帰るかと思えばMSTの10周年パーティーへ移動。

なんていうかお金かかってますわあ。



ばたりと倒れて最終日へ

今日は予定なしってことで、日本のチーム皆で観光です。

上海タワー登って来ました。

そしてー、豪華ランチ、やっぱりいいところで食べる中華っておいしいです、油も材料も全然違いますわ。


ホテルから空港へ移動、LCGと一緒に移動でした。


みなさんおつかれさまでした。


なんていうか、んー、夢の国でしたね。

1日が1年にも感じるような。

中国ではおれあんまり滑ってないし、うまくもなってないし、なにか教えてもらってもないけど、目で見たもの感じたものは確実にあったわけで。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

最近滑ってるのは

基本的にはコンボ的なことやってることが多いかな。一輪は練習量落ちるとまあ途端に厳しいっすね。理論的なことは一輪も4輪も全く同じことをやってるけどそれでも少ないバランスの幅の中でしっかり力を加えるというのは難しいなあと。
で、コンボ的なものをやってても、基本時には以下にウィールを滑らせるかです。勢いではないし上体を捻るわけでも足をそっちに動かすわけでもなく、ウィールへの荷重位置を変えてやってそっちへ転がす。
体の前へ転がしたかったら、ウィールの体の後ろ側に荷重していたのをウィールの前側へ荷重して転がす。そこから逆へ切り返すなら、ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にする。ただそれだけ。
でも、一手一手、適切に適切に、切り替える。自然にできないなら考えて適切にやる。誤魔化して力や勢いでやっても意味ないのできちっと転がる理由を与えて滑らす。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。