2020年5月22日金曜日

前へ歩くと、前へ滑らせる、は逆の荷重の移動

つまりは、後ろ歩きの荷重の移動は前へ滑らせると同じ。

歩くときに足裏の荷重位置には中心がやっぱりあって、前へ歩くときは中心からやや後ろに荷重位置を作ってその荷重位置を前に移動させていくと前に進む。
つまり踏み切って空中を移動させて接地したときにはやや後ろ荷重になってる。
さらにつまりは接地したときには上体はやや後ろにある、から足裏は後ろよりの荷重になってる。
接地した状態から前に移動していくには上体を前に移動させつつ足首の角度を折りたたんでいく。

では逆に前に滑らすには
滑らせるときにも足裏の荷重位置には中心がやっぱりあって、前へ滑らすときは中心からやや前に(進行方向側に)荷重位置を作ってその荷重位置を後ろ(進行方向と反対側)に移動させていくと前に進む。
つまり最初に接地したときにはやや前荷重になってる。
さらにつまりは接地したときには上体はやや前にある、から足裏は前よりの荷重になってる。
接地した状態から前に移動していくには上体を後ろに移動させつつ足首の角度を開いていく。

その逆に後ろに滑らすには
滑らせるときにも足裏の荷重位置には中心がやっぱりあって、後ろへ滑らすときは足の中心からやや後ろに(進行方向側に)荷重位置を作ってその荷重位置を足の前(進行方向と反対側)に移動させていくと前に進む。
つまり最初に接地したときには足のやや後ろ荷重になってる。
さらにつまりは接地したときには上体はやや後ろ(お尻側)にある、から足裏は後ろよりの荷重になってる。
接地した状態から後ろに移動していくには上体を前に(胸側に)移動させつつ足首の角度を折りたたんでいく。

つまりは(くどい)前に歩くときと後ろに滑るときは荷重の移動のさせ方が一緒。
だからバックのほうが漕ぎやすいよ、という初心者へのアドバイスが発生する。
そりゃ前に歩くの慣れてるわさ。

単にそれができるのと、理解するとは別のものだよな。

うだうだ言った結論は
進行方向側に荷重をして進行方向と反対側に荷重移動させていくと進行方向側に進む
中心がしっかりわかってれば上体を都合よく前後ずらせばそれにも使えるよと。

いや、これだけで数年ぶりにきちんと一輪で踏めて嬉しかったものでw

2020年4月19日日曜日

滑らすを絵で表す

基本、前

基本、後ろ

ヒール、前

ヒール、後ろ

トゥ、前

トゥ、後ろ


玉乗りイメージ
丸が1個だからって一輪ってわけでもないよ、4輪接地のときもちょっと大きめの玉乗りしてるだけなので。

基本的には A → B → C → A と動く。
一つのエッジごとに A → B → C を行う。

Aは全て共通なのでそこに戻せればどれにもつながる。

おもしろいというか当たり前なんだけど、ヒールだろうがトゥだろうが前へ動くときの股関節と足首の動きは共通、さらにはそれは4輪だろうが共通。
別々の必殺技の動作として捉えてるのは間違い、同じことをしてる。

自分は4輪でただまっすぐ前に滑る、ただまっすぐ後ろに滑る、これですらすごく神経使ってる。
一輪との違いは転びやすいかどうかの違いぐらいでやってることは一緒なんだから同じだけの神経を使うべきでしょ。

2020年4月16日木曜日

ウィールの荷重の中心はやっぱり大事だなと

わかりやすく、一輪で立つことにおいても多少前後位置が重心からずれてても成立させることはできるんだけど。
ずれた位置で膝なり足首の角度なりで荷重位置を前にずらしても前には転がり始まらん、きちんと重心の中心にウィールの中心があるときだと荷重位置を前にずらしてやれば転がり始められるのだけど。
ここの精度がやっぱ大事かなと。

意外と一輪ですらずれてても立てちゃうんだよな、ずれてる状態でどう漕いでも進ませられなくて落ちる。
きちんと中心で立つ、その中心ってのは荷重位置を前にすると転がり始めて、後ろにずらしつつ前に押し出していけば進む、そういう中心。
正しい中心であれば荷重位置を後ろにすると後ろに転がり始めて、前にずらして後ろに押し出せば後ろに進む。

重心ってのは胸の位置、お尻の位置、フリーレッグの位置、軸足膝の位置、足首の角度、とかの合計で決まってくるか。

そして滑らせるってのはウィールってよりは、常に玉乗りしてるイメージのが近いかなー。

2020年4月7日火曜日

お題を一つ、マイベストスラローム動画、やってみません?

お外に出づらい状況なのでお題を一つ。

大会でも練習でもプロモーションビデオでもなんでもいいんだけど、このスラローム動画が俺は好きだーをみんなそれぞれ3つ上げてみませんか。
どういう方法で書いてもOK、twitterでもfacebookでもinstagramでもblogでもyoutubeでも、なんでもよい。

ただの自分が選ぶマイベスト動画です。
でもこれをすると動画を見返す良い機会にもなるんじゃないかと思うんです。


では自分のマイベスト。
1位 トウレイ、sakura slalom
理由は、だって好きなんだもん。


2位
それまでの子供っぽさのある滑り方から一気に変わった、そして限界までやりきって負けた、すごく印象に残ってる。


3位
今見ると、そこまで、ってわけでもないけど当時のうわー、という印象が未だに残ってる。
当時はペアのときは一輪のレベルを無難にできるものに落としておくのが当たり前だったしなあ。


という感じで、ぱっと思い出したのを上げてみました。
KSJの2006年のは明らかに歴史を変えてるしとか、まだまだあるんだが。


みんなもやってみよーよ。

2020年4月5日日曜日

滑ることを上手くなりたいな

久々に見て絶望するわけですよ。
滑るのが上手いんですよねえ。

一輪とかどうでもいいんだわ。

2020年3月17日火曜日

ウィールの荷重位置と膝との位置関係

膝といってもいわゆる膝の皿ではなくその裏、大腿骨と脛骨っていうのか骨の上に骨が乗ってるところ、良くわからんので膝裏と表現するけど、ここに上からの重さは乗るわけだけど。

前に滑るとき、ウィールの荷重位置が真ん中からウィールの前へ荷重位置を移すときに、この膝裏を前にずらしてやる。
次にウィールの前から後ろに荷重を移動させて転がしていくときに膝裏を後ろにずらしていってやる。

後ろに滑るとき、ウィールの荷重位置が真ん中からウィールの後ろへ荷重位置を移すときに、この膝裏を体の後ろにずらしてやる。
次にウィールの後ろから前に荷重を移動させて転がしていくときに膝裏を体の前にずらしていってやる。

一つのエッジのなかで3つの荷重位置の変化、というかその三点間をずらすことそのものも転がすことになってるので点から点へではない。

というかウィールの荷重位置をそのようにずらそうとすると必然膝裏はそのように移動しちゃってるはず。
これが無意識にできるように練習してるんじゃないかな。

苦手な方向、苦手な動きのときってこれが崩れちゃってるんじゃないかな?

初心者にありがちな膝をふにゃふにゃ使っちゃってる、逆に逆に力を使っちゃって動かないから体の他を使って動かそうとする。


そうそう、ついでにウィールの荷重位置を前にずらすときは接地させてる角度もやや前下がりにしてる、後ろにずらすときは後ろ下がり。

2020年2月16日日曜日

tan copy3についてとか

雨だけど珍しく雨練場所行って滑るかーと行ったが湿気ってて滑れず暇、仕方ないので図書館で書いてる。
昨日も図書館午前中いたんだよね、浜松の・・・、いやあ体育館の日一週間間違えてな・・・。

ま、いいや。

昨日コピーしてた


これの1分34秒ぐらいのやつなんだけど。
まあ古典でよくある動きだね。


これをコピーしたのがこれだけど。
まあ滑るスタイルはしょうがないとして。

一番意識した動きってのが最初のフリーレッグ大きく振るnelsonっぽいやつなんだよな。
まあだから動画の最初で意識しすぎて右足踏み直してるわけだ。

右足やや前に置いたところから左足前に大きく振り出してとしたくなっちゃうわけだけど。

実際に意識したことは

  1. 右足やや前で2,3番の間つまり中心に荷重
  2. 左足浮かせて一旦一瞬体の後ろに引いて右足の荷重を体の後ろに少しずらす。
  3. その荷重の動きから右足ウィールを後ろに転がしだす
  4. 右足が後ろにずれてウィールの荷重位置が再び中心になったら、そのまま転がして進行方向の後ろ、つまりつま先側へ荷重を移していき転がし押し込んでいく。
  5. このとき左足のフリーレッグは体の前に動かすと右足の荷重位置は体の前、つまりつま先側へ移る。ここで左足を大きく振っても全体の動作として矛盾しない。


なので左足のフリーレッグを大きく使うことができる。
外の形を真似するんじゃなくてそうなる理由を考えて実現する。
めんどくさいねー、考えずにできるならそれが手っ取り早いんだがなー。
努力する時間も頑張る時間も気力もねえから、やる方法考えてやれるようにやるのだ。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...