2016年8月17日水曜日

骨盤の扱い方

最近悩んでた骨盤の使い方だけど、考え方の基盤を変えてみた。

これまではプッシュなり押し出すプッシュをする前に骨盤の前傾後傾の傾きを作ろうとしてたんだけど、これだと動こうとすることを元に遡って別の動きをやらなければいけない感じだったんだよね。

 

それでだ、考え方を変える。

足を前に動かしたかったら、骨盤後傾(猫背だね)にする、そのあとに斜め下前に押し付けてウィール滑らす。

足を後ろに動かしたかったら、骨盤前傾(お腹前お尻後ろ)にする、そのあとに斜め下後ろに押し付けてウィール滑らす。

 

この足を前後ろってのもフロントバックという分け方ではなくて、体の前後ろに股関節をどちらに動かすかってことかな。

 

動きの起点をプッシュではなく、骨盤の傾きを起点にしてる感じ、起点の前に動きをするというのは変な話だしね。

 

当然だけど、骨盤の前傾と後傾は左右で逆になってることもあるし同じこともあるしタイミングが違うこともある。

 

斜め下前や後ろに滑らすときには股関節は適切に開いて・押し付けて稼働させる。

 

骨盤が前傾も後傾もしてない中立もとても大事な形。

間(ま)、プッシュの動作とウィールを踏みつけて進ませる動作との間

以前書いたのそのままで始める わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。 前へのプッシュのときは ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。 ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど) 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地...