2020年10月6日火曜日

膝のお皿をセンサーに

ちょっと前にやってた膝のところで動かす感じ、あのあとイマイチうまく行かず、悩んでたわけだが。


これはもうよくわからん感覚なんだが、膝の皿が真っすぐ立った状態、わずかに寝た状態(ヒザ下が前にある状態)、わずかにお辞儀した状態(ヒザ下が後ろにある状態)

この3つに分けるとウィールへの荷重位置がわかるっていう話。


膝の皿が真っ直ぐ立った安定した位置がウィールの中心に荷重してて踏める状態。


前に進むなら

膝の皿が真っ直ぐ立った状態で荷重をかけ

膝の皿をお辞儀した状態に持っていき、つまりウィールは体の後ろにずれる、後ろにずれるのでウィールの前側に乗って転がし始めて

膝の皿を寝かす方向にしていき、つまりウィールは体の前にずれていく、ウィールの後ろ側へ転がしていく


後ろに進むなら

膝の皿が真っ直ぐ立った状態で荷重をかけ

膝の皿を寝かす方向にしていき、つまりウィールは体の前にずれていく、ウィールの前側を転がし始めて

膝の皿をお辞儀した状態に持っていき、つまりウィールは体の後ろにずれる、ウィールの後ろ側へ転がしていく



これのいいところはウィールとブーツの角度と力感だけでは、実際にどういう位置に乗ってるかのフィードバックがないんだけど、膝の皿の状態で感じると適切な状態になっているのかわかる。

からフィードバックがあるからセンサーと評したわけだわさ。


やってることは前からなんもかわらんのだけどね、適切な動作をしているのかの確認ができる方法かな。


そしてさあ、ふと思ったんだけど、地面にウィールが接地する瞬間が楽しいし、接地したままでも踏み直すとかさ楽しいなあと。

2020年9月29日火曜日

膝の曲げ伸ばしで滑らすのおもしろいなあと

膝の曲げ伸ばし、屈曲と伸展か。

基本的にはウィールの真ん中への荷重して、ウィールの前側荷重にして転がしだして、ウィールの後ろ荷重へ移しつつコロコロ転がして滑らす感じなのだけど。

この位置関係のズレを膝に屈曲と伸展で作るようにしてやってる。

とはいえ元々の股関節の角度とか位置関係はできてないと先だけ動かしてもしょうがねえわけだが。


でだ、この膝の屈曲と伸展ができつつウィールの真ん中が踏める形ってのが意外と少ない、体からウィール離すと作れない。

一輪のトゥだとかなり踵上げての体の真下にしてる状態でないと膝の自由度ある形でできないのよね。

それがやりたいことなのでそれしかできないのであればわかりやすい指標にできるなあと。


一輪に入る前の形でもあえて膝の屈曲と伸展でウィールの前後の荷重移動してやると一輪に切り離して入っても上半身も外れずについていくしかないので入れやすいかなあと。


たださあ、違う形でも本質じゃないところをあちこち動かして荷重のズレを作ってしまう癖がついてると理想的な形になっててもズラすリズムや方向が適切にできねえのよ。

たまにできるがたまになんよなあ、たまにできるとすごくよいんだが。

2020年8月27日木曜日

いい感じコーンできた

 ようやく3Dプリンタで最初に作りたいと思ったものがうまくできたぞ。

freewave コーンのコピーだね。

フニャフニャじゃない消しゴムぐらいの硬さがあるコーン。

TPUっていうスマホケースとかにも使われてる素材のやや硬い物を使用。

これは試作一号で微調整してもう少し作って見る予定。

ただしこの素材速い速度で作れないので時間かかる。

1個5時間近くかかるw、素材も安くはないし。

んー量産すんのやだわw





膝曲げた滑り方

じゆじれの滑り方見てて1エッジ1エッジ1歩1歩のある瞬間短距離だけどすごく強いんだよね。
自分の滑り方と真逆だなあと。

ちょっと変えてみようと膝曲げる形にして股関節基準で荷重位置を変えていたのを膝の曲げ角度でも荷重位置を積極的に変えるってやってみた。
こうしたほうが踏み込みの力をかなり大きくできる。
あと股関節で荷重位置をずらすより大きなズレを作って破綻させずに使えそう。

とすると、なんか当たり前な話みたいだけど今までの滑らせ方となかなかおもしろいなあと。
初心者の人に膝を曲げろ、腰を落とせは言いたくないがな、本質ってそういうことじゃない。


最近やっていたことはいまいちだったし、これなんか面白そうなのでこの方向でしばらくやってみよう。

2020年7月21日火曜日

動く、止まる

滑る原理はなんとなくわかってきたが(うまくできるとはまた別だが)、逆に、止まる、下手だなあと。

動いて、ダラ~と止まる、動く、になってんのよな。
元々メリハリのない滑り方だが、これでよりダラダラ動いてるように見える。

で、止まるときに膝曲げて上体を思いっきり沈み込んで止める、ってやるとダラ~とせず止まるのな。
原理はようわからんが、ウィールと地面との圧が単純にかかる、ってだけなのかな?

よくわからんがおもしろいなと。
加減とか使いどころとかまだよくわかってないが。

2020年7月19日日曜日

one toe ねえ

最近あんまよくないのだが。

かかと高く上げるタイプの方がいいのかなあとお試し中。
かかと低いタイプはプッシュさせたかったな残りだろうしなあ。
中国の女の子みたいにゃあできんけど

2020年7月17日金曜日

玉乗りと階段を歩くとスケート


10秒ぐらいからの後ろへ進み出すところ
中立から荷重位置をボールの後ろにずらして後ろに転がり始める。
その後転がしながら荷重位置を戻していきボールの中立を通ってボールのやや前側へ移動して体の後ろへボールを押し出していき後ろに転がし続ける。

16秒ぐらいから前へ進み出す
中立から荷重位置をボールの前にずらして前に転がり始める。
その後転がしながら荷重位置を戻していきボールの中立を通ってボールのやや後ろ側へ移動して体の前へボールを押し出していき前に転がし続ける。

ただ思ってたほど押し出していく区間で進行方向と反対に乗って押し出していくってときの荷重位置がほぼ中立に近いってことが意外というかわかりにくいな、移動距離が短い・加速しきらせないためってことかなあ。

あと止まるときには荷重位置を中立に戻すんだけどそれまでとはテンポが変わってゆっくり丁寧に戻す

ふ~ん~~、なるほどねえ、おもしろいねえ。

あと、歩くのはスケートと同様これと逆の荷重位置の使い方なんだけど階段の上り下りでは歩くのと逆、つまりスケートと同じ荷重位置の移動のさせ方してる。
歩くときには前後方向への移動、階段は前後方向へは進まずに上下方向の移動が主だからかなのかな。
階段を認識すると無意識に歩行動作を切り替えてる
それが切り替えられない歩き始めたばっかの赤ちゃんはよく階段から転げ落ちるわけだ。
論文の図を見るのもおもしろいっすね。


バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...