2019年7月18日木曜日

プッシュ、その後

今のウィールの滑らせ方だとプッシュってやりにくいんだわ。

プッシュって極端な説明すればエビが縮こまった状態からしっぽ側を地面に立てて固定してそこから全力で伸びる、って代物なわけだが、これだと前傾からの伸びが稼げる形がいいんだよね。

見た目も格好良い形になりやすい。



そもそも、んー、日本に初期に伝わったプッシュって、そう受け取ったのはお前の勝手だといわれるとそうなんだけど、フロントのセブン、をやるための方法論であった気もするんだよね、完全に今にして思うとなんだが。

当時はそれが少なくとも日本に来る前には最高到達点であったわけだし。



でも、中国ジュニア女子に多い、極端に足首を立ててやる一輪、ほとんど垂直に見えるの、たぶんあれの方が今の自分には理想的な滑らせ方なんだよねえ。

荷重位置のずらしと押し方だけで滑らす感じ。


こいつねえ、一輪だけでなく4輪においてもプッシュの形にしづらい。

前後に足をずらせないし、ずらすと荷重位置が離れて力ずくで動かさないといけない、足首や股関節での上下動もさせづらい。

けど滑らせられる形ではある、だってそういう滑り方なんだもん。



でもプッシュではないような何か、もしくはなんだろう?なにかの力をかけないといけないのもたしか。


それともこれもプッシュあれもプッシュ、正しいプッシュ正しくないプッシュ、ってだけなのかな。



うん、期待して申し訳ないけど、結論なんかねえよ。

2019年7月1日月曜日

骨盤付近での進行方向の作り方

前に書いた、4輪を大きな1輪としてイメージする滑り方、実はこれだけだとあまり進行方向が定まらない。

言い換えるとタイヤの荷重をずらしてもどっちに進むのかわからない。


ちなみに最近は4輪接地の形でも大きな1輪というよりウィール1個分の感覚でいるし、荷重のコントロールもしてる。

つまり4輪でただ滑るだけでも1輪やってるぐらい神経使ってる。

まあミスってもほんとの1輪みたいに吹っ飛ぶことはそうそうないわけだが、でもこれぐらいの荷重の位置精度ないときちんとウィールを転がして進ませられないなと。


で、話を戻して骨盤付近での進行方向の作り方、というのかこうしておくと指定した方向に滑らせられるよと。

たぶんみんな当たり前にやってることなんだけどね。


基本的なこととして、骨盤としてイメージしているところは、左右に大きく広がってる腰の骨やその付近の全体。

ついでにこいつは背骨と腰の骨ってのはドアにのヒンジのようなものでつながっているわけではなく、工業用語でいえばボールジョイント、カメラ用語でいえば自由雲台、普通の言葉ではなんて説明するんだろう、半球状に穴が開いたところに先端が球体の棒を突っ込んでるような構造。

なので前後にも左右にもさらには左右の片側だけ前にしてその反対は後ろになるとかができる。


ま、いいや。


前に進みたかったら、骨盤寝かして(骨盤の股関節側が体の前に出て背骨に近い側が後ろになって寝る形になる)、ウィールを転がす形、前であればウィールの後ろ荷重から前荷重に移してそこから後ろ荷重に移していくときに前に転がしてやる。

をやればよい。

後ろに進みたかったら、骨盤を立たせる。


忘れちゃいけないのが骨盤は左右に広がってて左右それぞれ寝かせたり立たせたりの形にすることができる構造になってるってこと。


骨盤の形を作ってやり、ウィール(まとめた一つのタイヤのイメージかもしれないが)の荷重位置を変えていきつつ転がしていく。



です。



うん言い切った、言い切らないと自分でも締めれるほどまとまってないので。

なんでって言われてもそういうもんですとしか言えなくて。


そしてほんとに滑れないねえ、ほんとに週に1回がんばっても3時間だねえ。

2019年6月11日火曜日

今の滑り方というのかウィールの転がし方

滑る基本としてウィールは転がすものだよな、というのが今の認識。

今の自分の考えとしては、片足にウィール4個ついてるけど全部がくっついてやや大きな一つの回転体が足の下についてるイメージ。
直径30㎝ぐらとイメージして使うこともあるし70㎜ぐらいの直径でイメージして使うこともあるかな。
実際には4輪接地していたり1輪であったりするわけだけどそこはどうでもいいところかな、どちらにしろ一つの回転体としてとらえてる。










んで、前に転がすにはだ

回転体の後ろに荷重した状態からプッシュして回転体の前に荷重する。













別で例えをすると一輪車の背中を丸めて背中側に荷重した状態からペダルを使わずに両足はタイヤに乗せて背中を伸ばして股関節を伸ばしてタイヤに乗せた足でタイヤを前に少し転がす。プッシュだ。

こうすると回転体が回り始める。
一輪車のタイヤも少し回りだすよね。

そしたら前に荷重されてる回転体を前に押し出して転がしていってやり結果荷重位置が回転体の後ろに来るようにしてやる。
この時回転体の外周を回していって一番高いところに乗りあがって回していってやるようにするのが大事。
荷重や重心をただ前や後ろに変えるのではなく中間で移動させていってることに意味がある。
ついでにブーツと回転体を前に押し出した分重心はやや後ろに移動してる。
















一輪車なら背中曲げてタイヤを押し出して前に進めてる感じ

重心が後ろに移動しているから回転体の後ろに荷重してる状態、つまり最初に戻れる、から繰り返せる。

バックなら逆動作してくれい。

エッジは関係ないアウトだろうがインだろうがセンターだろうが滑らせて動くときにはこれをやる。
これをやればウィールは転がる。
やらないのとできないのは全く違うこと。

おれは無意識ではできないので頭でプログラム組みなおしてその動作を反復させてる。
前へ滑るはだいぶできるようになったけど、バックができねえです。

一輪うんぬんよりただ転がすの方がよっぽどむずかしいです。

ksj shadow

足首回りがちょっと弱いかなあという気がしてきてる。


カフをとめてるボルト周辺ていうのかなあの辺りの横剛性がない感じ。

甲のバックルとカフのバックルでは決まってるのにその中間が効いてない感じ。

なので上下決まってるのにその中間が腰砕けするような。


KSJのソール横の立ってるところの強度不足が目に付くようになってしまうか。


だからみんなカーボンカフに変えてんのかなと使って理解。


といっても致命的ってわけでもないがな。

まあそんな風に感じるよと。

2019年5月6日月曜日

ナムウォンと昔のと一輪と

この子の滑り方は元気があって好きかなあ。


あと、今の一輪偏重主義は嫌い。


あまりにも特化しすぎて参入障壁高すぎになってる、こんなの見せられたらみんなやってみようと思わない。

ずっと一輪やってあとはお仕着せの動きをする、それを見てやりたいと思うのかなあ。


それかあれだよな、一輪をやっていい回数を1競技中に6回までとかその1回あたり6コーンまでとか制約設けてはどうか。

そうすればだらだら一輪ばっかやるのを防げる、より難しいものを選りすぐってやることになるし。




昔のをなんかお勧めされたので見た。

良くないところもいろいろあると思うけど、見てて良いなと思う。


彼らが天才だったと言われればそれまでだけど、今はその天才的な個性を殺す一輪偏重さだと思うんだ。

一輪に個性はないからな、基本的にマニュアル通りにやるしかないものだもの。



2019年3月9日土曜日

しゃどー

結局シルバーKSJ 痛いので乗り換え。
午前中に組んでおいたの予言だったか。

てことで、KSJ  SHADOW 。



まあタンフカフカ系セバっすね、あと普通、以上。

フレームもV-frameだっけ、ロッカリングあるんでそのままつけてるが、まあ普通、付き位置がfreewareと比べると前になるんで違和感だが、感触はまあこれもセバ。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...