2014年8月15日金曜日

海外遠征持っていってよかったもの

ビデオカメラ、バッテリー標準ととラージバッテリー、SD余分に
ビデオカメラ用の充電器いらなかった、USB給電で十分

ANKERのUSB充電器、充電系はこれだけで完結できてよかった。
逆に普通のコンセントタップは使わなかった。

トイレットペーパー必須

ドリップバッグタイプのコーヒーを最低でも滞在日数分は持ってるといい、落ち着く。
紙コップあると気楽にできる。
コンビニコーヒーはあっても水が黒くなってるぐらいのクソらしいです、食堂で出るコーヒーも期待できませんし。

食事が上手いタイミングで出来ないこともあるので、1~2食分程度何とかなる程度の保存の効くもの持ってるといいかな。
今回はエナジーゼリーとカロリーメイト、暑そうだったのでチョコ系はやめておいた。

ポータブル無線LAN
VPN、bluesurface混んでなければ使えてた。

中国グーグル系は基本使えない、検索はyahoo使ってた

洗濯紐便利、大きめS字フックと針金ハンガー数本、洗濯バサミ6個ぐらいあるとよかったかな。

ある程度の移動でも痛くならず使えるサンダルあると気楽にいられてよかった。

Tシャツは速乾性のものと綿のものを使い分けかな。
上に羽織れるジッパータイプの上着は必須ですね、長ズボンも、エアコンの調整できないこと多いので。
速乾性のハーフパンは正解だったけど、思ったよりジーンズでいることも多かった。

サインを貰いたいのであれば、黒と白のサインペン持ってたほうがいいね。

iPhoneに指差し会話帳の無料版入れてたんだけど、トイレどこですかー?、には助けられた。


中国人英語まったくダメな人多いです、若い人でも中学1年生レベルが通じない事多い。
ホテルの住所はローマ字だけではなく現地語でもすぐ出せるようにしておきましょう、タクシーとか必要になる。

iPhoneで海外のグーグルマップを国内から見るとオフラインで見れるように保存しますかと着替えれるので保存しておくと良い、現地で電波なくてもGPS拾って位置分かります。

現地通貨を入れておける用の財布持ってるとすごい楽。

行きのキャリーバッグの半分はSEBAのデイバッグだったんだけど、デイバッグは必須、キャリーバッグで会場ホテル間を移動するわけにはいかないですし。
キャリーバッグに入れていれば飛行機に乗るときに工具出し忘れもないですし。
もし、ブーツを現地で買った場合は帰りは背負って帰ればいいですしね。

古いiPhoneに水曜どうでしょうの動画大量に入れてあるのを持っていったのだけど、ありだったかな。
飛行機の中とか暇だし、iPadだと座席のテーブル専有してしまって弁当とか出てきた時うざいので。
でも帰りの飛行機ではiPadとブルートゥースキーボードもってるとブログ書いたり思いついたことバーと書けたりやっぱり便利かな。
まあホントはiPad miniがいいが。

上海空港のWi-Fiはまったく使えなかったな。
でもレンタルしたWi-Fi、きちんとiPhoneのバックアップ設定切れてなくて容量制限でまったく使えなかった、無駄(/_;)
そして自分はみんなと動くときには携帯使わないので重要でもないのかも。
逆に一人だったり少人数の時は必須になるんだろうが。
実際には今どこにいるーとかの必要な状況たくさんあるが。
まあ最悪電話すればなんとかなるとも言えるが、ローミング使うより全然安いだろうし。

お金は3万円両替して日本で1万4000円ぐらい戻した。
最終日のタワーとお高い食事で300元ちょっと使ったはずなので5000円ぐらいか、とすると実質最低限必要で使ったのは1万円程度、ほとんどコンビニかな、この中に少ないけどおみやげも含まれてるしな。

コーン1セットとメジャーは持ってきたほうが良かったかな。
海外だとどこでも置いて滑れるもんな。
いつも荷物になるから持っていかないんだけど。



上海 Shanghai slalom open 2014

7日

セントレア着いてやれやれとチェックインしようと思ったら早くしてーと言われて済ます

その後の手荷物検査超混み。

 

・・・・、飛行機出発時間余裕で過ぎる(; ̄ェ ̄)

全力ダッシュで乗り口へε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

乗れました(⌒-⌒; )、これからは早く飛行場行きます、はい。

 

中国着いてから、ある程度の人数集まるまで待ちです。

両替もここでやりました。

 

その後大会近くのホテルへ移動、そこからSSOとは別の体育館へ歩いて移動。

ここは数日前の国内大会で使われた会場ですね、撤収作業の横で滑ってました。

 

その後大会会場へ。

 

今回、屋外用にFREEWAVEの使いふるしと、屋内用にFREEWAVEの新品と、HYPERのconcrete+Gを持っていったけど、結局使ったのはHYPERのみ。

体育館みんなグリップがイマイチで埃っぽいなどと言っていたけど、逆に自分はグリップしすぎるイメージのHYPERが食いつきすぎず滑りやすかった。

だから自分は敢えてウィール表面も拭かずに埃っぽいままにしておいたり。

 

翌日の日程が前日になって変更。

事前の情報とは違い、8日に予選も含めたクラシックスラロームを全てやることになったよう。

シニア男子の予選は昼から < ここ大事!!

 

大会会場とホテル間は遠くないので常に歩きでしたが、中国危険です。

信号の色はやつら関係ないです、マジで。

横断歩道渡ってる間も常に左右確認し続けましょう、自分の命は自分で守る国です。

歩道で立っていてもそこに車が突っ込んで来ます、常に前後左右警戒を怠ってはいけません。

3日目ぐらいから慣れます。常に警戒、信号適当でいい、横断歩道なくてもどこでも渡っていいし、歩道も車道も危なさは変わらないのでどこで待っててもいいですw

 

3日間ほど外は雨降ったりやんだり、中国の子たちはそんな中CRして移動してたよ、おそろしや。

 

ホテルはけっこうきれい。

ご飯は基本朝昼晩ホテルの食堂で食べれる、他の国の選手やスタッフもかなりここで食べてたのじゃないかな。

すごく美味しいってわけじゃないけど、不味くは全然ないかな、辛いものはなかった。

香草が入ってたりすると独特だけど、最初なんだこれと思ったけど慣れたら自分は大丈夫だったかなー、こういう薬味だなーって感じ。

生野菜はなくて、基本どれも油々してる、期間の後半はそれに飽きたわなあ。

朝ごはんに食べた肉まん美味かった。

 

今回初めてホテルで洗濯して服はやりくり。

シャワー浴びつつ洗濯して、バスタオルを使わずに残しておいてそれに洗濯物入れて踏み踏みして水切り。

持ってきた洗濯紐を部屋に張って干してた。

速乾素材なら夜干して翌日には乾いているかな、綿のTシャツだともう1日か、靴下はさらにかかるかな。

 

 

8日

朝飯食べてたら、ジュニアのクラシックは先にやるので先に会場にいたゆみゆみさんたちからシニア男子今からだからすぐに来てーと連絡。

いや、シニアの選手みんなゆったりご飯食べてますぜ??

さすがにやらねーだろと思ってノソノソ会場へ。

 

会場到着、エントリー、ブーツ履いて、本番。

会場着いてから10分立ったかぐらいで出番終了、アップも緊張する暇もなかったww

 

予選組の他の国の選手も本番の練習で寝ぼけ顔でワンフットやってるぐらいだったので、情報なかった模様。

中国の選手だけだよ準備万端だったの・・・・。

 

体育館の外周部分では、toe specialけっこうみんなやってたかな。

今年の流行りですね。

 

toe fakeやtoe shiftがトップ選手の中で飽きられてるのか技の練度そのものが落ちてる感じ。

toe sevenはみんな当たり前にコーンのラインまでしっかり入れてます、逆にシットセブンやシットトゥセブンとかは微妙かな。

 

で、まあ、成績が上になるにはやっぱり超絶一輪連発が有利です。

 

 

夜はスライドやってたね。

観客は少なくなってたけど、盛り上がってたような。

特に決勝で終わったと思って解散し始めたら、同点だったからもう一度同点決勝になったのは、えらい盛り上がりっぷりだった。

 

昼間ショップが出ていたけど、Tシャツとフレームとウィールあとはちょっとした小物を売ってた。

ブーツは飾ってあるだけで売る気はなかったようです。

翌日もショップ出してると思って何も買わなかったけど、出てたのはこの日だけだったようで失敗。

MSTのTシャツ買っておけばよかったよ。

 

次期ブーツもあわよくば買えるかと思ったけど残念。

 

 

9日。

スピードスラ予選とバトル予選。

 

スピードスラ、めちゃ速い。

スタートは上体を後ろに引いて前への勢いでスタート、1個目のコーン横ギリギリまで来てからワンフットに切り替え、その後は基本4番荷重かな、ゴールラインを超えた瞬間つま先上がる。

3輪は本職の人だけかな、少数。

4秒後半じゃあ話にならない感じでした。

 

 

昼からバトル。

グループ1であることを確認して、本番開始してからお前このグループじゃねえって言われる(´・ω・`)

 

練習してたら、コンタクトレンズずれて大いに焦る、なんとかなったがあ。

グループ4は、李文卓と同じグループ(/_;)

やけくそで中腰トゥフットガンとかやってみるがやっぱできなかったが、なんかグループ3人中2位にはなってた。

 

あとはひたすら観客モード。

飽きて寝て起きても相変わらず超絶一輪で戦ってる方々。

 

トゥの時にいつもはウィールの斜め下辺りを使ってる感覚なんだけど、ここだとウィールの真横辺りが使える感じがあっていつもよりかなり踵を上げてやってみてたり。

 

アンニンさんとKSJやYJSが横で滑ってるのを見てたり、アンニンさん肩周りが柔らかいですねえ。

その反対側のところではトンコーチがひたすら一輪技練習しつつ講習状態、ずーっとこの人滑ってるよ。

 

それとローカルの子たちもいつもいてずっと練習してましたね。

上手い子が一人いて、大会に出ても十分通用するよなと。

周りの子もその子より一段落ちるけど上手。

下手っぴな子でもバックの一輪練習中って感じかな。

そしてなによりみんなひたすらずーーーと練習してる感じ。

同じ技を、できる子もまだできない子も列に並んでひたすらやり続ける。

朝から晩までずっとやってるんじゃってぐらいずっとだもの。

そら、うまくなるわ。

 

 

その後、セレモニーの予行練習、MSTとKSJのダンスとを見ていたり。

guo fangが納得いかん、やり直しだ、またやり直しだー、もう一回だーって叫んでました。

最初微妙だったのが、修正してどんどん良くまとまっていく様はかっこいいですね。

 

ローラーマンと食堂でも一緒になって少し話してました。

とても日本好きで日本にも住んでいたそうです。

とてもフランクで良い方ですね。

 

10日

朝から移動して上海タワー見えるところへ。

セレモニーとスピードスラ決勝とペアスラロームだね。

 

セレモニー、MST良かった、KSJのダンスも良かったー。

 

ペアスラローム

音楽の選択と見てる者に雰囲気をいかに伝えるか、一輪区間きちっとできるか。

それとシンクロの得点のために左右に別れる動きや逆になる動きは少なめな構成かな。

 

体育館戻って表彰とバトル決勝。

 

その後、移動して食事。

 


すばらしい夜景見ながらの食事でした。


ただただ、見惚れてたい景色。

この瞬間、スケートをしていることが手段で、目的はまだ見たことのない世界へ行くこと、それでいいんじゃないかと。


ちなみに、  Guo Fangやスーフェイチェンらと同じテーブルでご飯食べたぜー

たんに席が空いてなかっただけだけどね(^^;;

 

そのままホテルへ帰るかと思えばMSTの10周年パーティーへ移動。

なんていうかお金かかってますわあ。



ばたりと倒れて最終日へ

今日は予定なしってことで、日本のチーム皆で観光です。

上海タワー登って来ました。

そしてー、豪華ランチ、やっぱりいいところで食べる中華っておいしいです、油も材料も全然違いますわ。


ホテルから空港へ移動、LCGと一緒に移動でした。


みなさんおつかれさまでした。


なんていうか、んー、夢の国でしたね。

1日が1年にも感じるような。

中国ではおれあんまり滑ってないし、うまくもなってないし、なにか教えてもらってもないけど、目で見たもの感じたものは確実にあったわけで。

2014年8月5日火曜日

火曜闇

うーん調子は落ち気味やね。

まあそれを見越してルーチンやるのを遅らせてたわけだけど。

 

ルーチンの中だと一輪全滅っぷり。

単発だと出来ても体が流れちゃってる中でだとダメねえ、音聞こうとして意識も分散しちゃうし。

 

うんまあここより本番は路面いいし、なんとかなるんじゃー作戦でいくおー(・ω<)

 

 

てことでー、7日から11日で上海行ってきます。

2014年8月3日日曜日

金土日

一輪系5割

適当コンボ1割

ルーチン4割

って感じかなあ。

 

ルーチンはようやく覚えてきたよ。

 

一輪はエッジが切り替わる一瞬手前で次の形にして踏み込むようにしてる。

heel shiftもtoe shiftも最低数ギリギリできるぐらいかなあ、もう少し変えた形をやりたいけど間に合わなかったなあ。まあ普段ほとんど練習しないしなあ。

toe sevenは今はいい感じかな、数が伸びきらなかったけど。heel sevenは一時期回ったけどすぐなくなったので使わなくて正解か。

ワンコーンを巻くのは結局身につかなかったのでやらない。

back one toeがまったくできないのは辛い、いろいろなものができる率がガタ下りになる。

 

 

大会前だと、今できることをできるようにしておくことが最優先になってしまうので書くネタに困るね^^;

新しいことやって、気がついて、試して、壊して、作り直して、のサイクルでやってきてるのでねえ。

2014年7月30日水曜日

水曜緑が浜

残業の振り替えで早上がりだったのです。

風が抜けてて意外と溶けてしまうとかなかった(^O^;)

 

back one toeは悩み悩み。

 

toe seven、小回転ではつま先蹴りだしのフリーレッグ上がる形

大回転後半で踵下がりのフリーレッグ下がる、がいいかな?

 

heel seven、小回転でつま先下げてお腹を斜め下後ろに押し込むとムーブする

 

heel shift、バック区間でフリーレッグの膝は前目に、バックからフロントに返したらお腹を斜め下後ろに押し込む、と良いような?

 

 

そのあとはー、コンボー

80の2本目をいじる、時間調整など

2014年7月28日月曜日

月曜闇

back one toeができません、いじってたらぐちゃぐちゃになってしまったのだ。

 

toe sevenはわかってきてるかなあ、ただ良い回転をしていく時って1日に1回ぐらいしかないなあ、そして数はなかなか増えない。

heel sevenも原理は同じで回せるようにもなってきたかも。

 

最近妙にouter edge one cone toe spin、やってるんだが、極稀に2回転行っちゃうって程度だ、漕ぎ直せれないのでなあ。

one cone toe spin 、こっちの方はもっとダメっぽ

 

 

50のルーチン、back one toe からのfrontへのスイッチはひどすぎるので、どうせダメならtoe specialの方がいいんじゃね、とも思って変えてみる。

 

2つ目の80のルーチンを考える。

でも疲れすぎて暑さもあって?意識が飛びながら作ってやったものがこれー。

2014年7月24日木曜日

木曜闇

そーいえば、お尻後ろに引いて胸を前に出してバランス取らす形忘れてた。

これやったらフロントの一輪ちょっと安定できたかな。

 

back one toe はまったくできない、とても困る。

コンビネーションしやすいトゥなのにこれじゃあ使えないんだ。

 

 

heel sevenが回りだしてきて、その分toe sevenがない(´・ω・`)

 

outeredge toe spin、1.5回転、ごくまれに2回転。使えませんねえ。

 

 

そんで120cmやってたー。

なんだか微妙かーも・・・。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...