2009年7月9日木曜日

今日の闇、いちおう復活

東京遠征の道中で転けた右足の捻挫、だいぶ痛みは減ってきたので闇へ。

 

もうすさまじく感覚が狂ってる、滑るだけで怖い。

 

まずは3点を結ぶエッジの練習。

 

基礎スラ、ワンフット。

 

中級コンボ、普通にできなくなってるぞお。

バックワンフットパートでクラッシュしたり。

 

さて東京遠征で興味もったrekilをちょっとやってみる。

sun.to.seaさんがやってたり、hiroginさんからFSSの基礎はrekilだー論を聞いたりしてたのです。

 

左足rekil

左足ワンフット

 

1コーンインエッジで右から左に

そのまま1&2コーンの右へ

1&2コーン間右横で2&3番ウィルで回してバックワンフットへ(その瞬間フリーレッグは後ろへ蹴り出す)

バックワンフットで2コーン右横からインエッジで2&3コーン間を左へ

3コーン左横でバックワンフットのアウトエッジで3&4コーン間を右へ

3&4コーン間左横で2&3番ウィルで回してフロントワンフットへ(その瞬間フリーレッグは前へ蹴り出す)

 

こんな感じかー。

でエッジが逆になるのがあったりするんだね。

というかこの解析はback rekilなわけかな。

 

まだまだ分かっとらんです、はい。

 

その後は広げる系の動きやったり。

 

あとはnelson backやスリーターンやったり。

 

休養明けで楽しくてがっつり。

ちょっと足首痛しか。

munobalさんとこの動画集あった

FSSの動画集のある本家は工事中になってるので

Slalom Tricks

ここに一通りまとめてあるようです。

2009年7月7日火曜日

東京土産が届いたのさ

ごめんなさい、ふとみんなへのお菓子とかお土産に買えばよかったと思った。

 

がインラインバカの土産はこんなん。

画像 011

FreeWaveのミニパイロン20個の2セット

LOOKAのFSK76mm 8個の2セット

 

PALOTORAさんが出店していてお安くしていたので買ってしまいました。

特にミニパイロンは国内にもうこれはないのかと思ってたので衝動買い。

東京遠征、光が丘カップへ

スラロームの初めての大会出場というわけで2度目の光が丘へ行ってきました。

土曜は雨だろうから移動日と思ってたらなんか大丈夫らしい。

 

というわけで着いたらもう開会式始まっていました。

いや、この空白の間に大変なことが。

電車乗り換えで階段移動してたらグキっ。

足首が変な方向に曲がったああ。

 

捻挫してるぅ、おれはなにしに来たのよと泣きそうに。

 

まあ足引き摺りながらもなんとか到着。

ジュースで足首冷して誤魔化してみる。

 

んで、とりあえずブーツ履いてみる。

 

おお以外と大丈夫、アウトエッジに体重掛けなければいけそう。

さすがseba カフ頼りになるわ。

たぶん支えてくれる分、滑ってるほうが歩くより楽です。

 

 

そんなこんなでしたが、大会始まりました。

まずはトリックスラロームの予選です。
チャレンジクラス、ジュニアクラス、オープンB、オープンAといったクラス分け。

しかしまあすごいのはジュニアクラスやオープンクラスの子供たち。
大人を凌駕する動きばかり。
ルーチンもとてもしっかり作られてる。

そして安定感、予選&トーナメントで何回滑走しても安定してる。

特にまーくん、完璧、笑っちゃいす、すごすぎで。

1つのルーチンをみんな一体どれだけ滑り込んだんだろうと想像もつかないです。

 

 

しかしまー、上の空のおれ。

無理です回りみてる余裕なし。

自分のが終らないともーどーにもならん。

ノミの心臓全開。

 

なんてしてたら来ましたよ順番。

考えてたルーチンは

  1. 80cm 中級コンボ
  2. 50cm chenchen –> ksj ->足振る –> ワンヒール
  3. 80cm バックアウトの3コンボ –> 足振る –> アドリブ –> フロントTストップからの足振りターン
  4. 120cm 足振って広げる –>アドリブ

実際は

  1. 80cm 中級コンボ
  2. 50cm chenchen –> てきとー
  3. 120cm てきとー
  4. 80cm バックアウト崩れ –> てきとー

 

50cmでミスって崩れた後からほとんど記憶なし。

 

ひで爺さんのブログに動画がありました、そのうち公式ページにも出るかもですが。

http://hikaricup.com/mov/09-fb03.wmv

 

んでまー終わってすっきり。

 

以後は楽しめましたー。

 

フリースタイルAのみなさんの動画撮りしたり、生も見たかったがやっぱ自分目線の動画も欲しいですからね。

 

さて結果はクラスでビリ(>_<)。

 

っと悔しいけど、うんそんなもんだろ。

50cmできちんとやれてりゃあ、もうちょいとも思うがしょうがない。

 

今回大会に出てわかったこと。

  • 各技間をその場のアドリブで繋ぐことはできない
  • 鉄板のルーチンはきちんとできる、今回の中級コンボ。
  • 必殺技は単独で完璧にできないとだめ、今回のバックアウトの3コンボ
  • ミスって焦るなおれ、だめなら戻ってでもルーチンに引き戻せ
  • ダメになってからも意識を持つ、姿勢良く、重心を落とさないこと、ダメになるとトリックスラの癖が出る
  • いきなりフラットアウトができるように、ちょっとの準備運動後に、すぐに全体を通してできるぐらいに

 

今回大会に出たかったことは実はこれなんです。

 

緊張状態で、できること、できないこと。

2009年7月3日金曜日

土日は懲りずに東京遠征

雨ですねえ、なんとかならんもんでしょうか。

 

土日はこれ行ってきます。インラインスケートスラローム選手権大会 2009 公式サイト - 光が丘カップ

 

土曜開催なら、朝一の新幹線でぎりぎり間に合う予定。

んが土曜は雨っぽい。

 

日曜日狙いかなあ、予報は曇り、むむ。

 

さて準備して、朝わっと何時に起きるんだおれ、渥美線何時だっけ(;-_-R;)

2009年7月2日木曜日

今日の闇、動画撮り

 

ひさびさがっつり闇練。

すっかりボロボロになってるがまあひさびさは楽しいぞっと。

 

3点を結ぶエッジ練。

 

スラ基礎、ワンフット。

 

で中級コンボ。

まあ相変わらず微妙な出来。

逆面もちょっとは覚えてきたかな。

 

バックアウトの3コンボの後の繋ぎを考えてみる。

 

それとフリーレッグを使った動きをいろいろ考えてみる。

  1. 軸足になる左足は軽く内側への軌道
  2. フリーレッグになる右足を左へ向けて振り入れる
  3. 左へ抜けた右足を右に返して振り出す
  4. 左の軸足は少し右に向けると安定するような感じがする

これの派生で軸足の左足を左へズラすと股を広げる動作にもなる。

 

その後は50cm通してみたり。

動画にするとボロボロ酷いなあ。

 

120cmは上の股を広げるような動きをやってみたり。

 

 

なんかね、なんか掴めそうな気がする。

フロントクロスして股広げてるだけだったりするのになんか今までとなんか違うことやりだしてる気がする。

全然見当違いなのかもしれないんだけど。

 

最近はトウレイくんの動きが好きです。

 

2009年7月1日水曜日

BONTおぉ、買っちゃたあ

今日は闇練時間まだ雨降ってなかったのに残業でパー、はあ。

がー、お届け物です。

 

BONT SemiRaceですよ。

画像 002 

見てのとおりカフがない。

本来はスピード用のブーツ。

それ故、抜群の軽さ、足裏の剛性。

 

が、スラ屋にかかるとスラロームブーツになるのです。

 

って、ぐりさん仕様なんですけどね。

次世代のスラロームブーツってやつです。

 

カフがないと不安定に思うんだけど、サイドのカーボン部分が高いのでかなり支えてくれる。

逆に前後へはマジックテープと紐とタンしかないのでかなり自由。

 画像 006

 

 

スラブーツになる理由が、フレームマウントの長さが165mmでそのままVタイプとかsebaタイプと言われるフレームが付けられます。

画像 004 画像 005

マウント部はこんな感じ。

横穴で中のナットがスライドして左右位置が調整できるようになっている。

逆に前後位置は調整はできない。

 

こいつ用に準備していたUNIQUE 2009 231mmフレームと、なんとなく旧seba carbonの976Chassisフレームの231mmのを付けてみた。

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どっちも位置は大丈夫かな。

sebaがちょっと後ろに見えるのは踵側のフレームの形状かなあ。

画像 008 画像 009

 

 

画像 010   画像 011

 

 

さて履いてみた感想は。

第一印象左右が狭い。

前後は右ジャスト、左ちょっと小さい。

 

ちなみに足のサイズは、実測25cmかな。

seba highだと 25.5cm のやつで一ヶ月たっても足が痺れて、もがいてます。

SemiRaceは24.2cm表記になってるEURO 37.5です。

 

究極な対処として熱成形があるのでなんとでもなる。

前後すら0.5cmぐらいはなんとでもなるとも聞くし、その辺の心配はなし。

 

さて第2印象。

んなんか横も大丈夫かも。

sebaに慣れた足は、これだから困る。

 

まあ急いで履かないといけない状態ではないので、一度熱成形をきちんとしてもらってから時が来たら使用開始かな。

 

 

それまでにブーツのプロテクトを検討しないと。

これがこいつの致命的なこと、使用目的が違うんだから当然なんだけど。

爪先とサイドのプロテクトがほぼ皆無。

このままでは我が身を犠牲にして靴を守らないといけないですわ。

 

 

軽さ、剛性、熱成形、ノーガード戦法の次世代のスラロームブーツってことです。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...