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2017年8月1日火曜日

YJS workshop in Hamamatsu

土日二日間浜松で合宿でした。
うーんと、二日間、朝から晩まで toe fake と toe rekil やってた、以上。

 

アドバイスされたのは、「速えーよ、速えーんだよ、ゆっくりやれ、ゆっくりだー」です。
「上体しっかり動かせー」も一回言われたか。

 

ただまあ、ゆっくり余裕持ってやれないから速くなって破たんするし、破たんする状態で上体使っても破たんが早く酷くなるだけでさ。
できない人になんでできるようにやらないんだ、と言ってるようなものでそれができりゃあ苦労はいらんのだって言いたくなるが。

 

どこをどうしたらゆっくりでしっかりトルクを出して動いていくのか。
どうしたら必要な体の形を安定して作れるようになるのか。
これがないと、気合いだー、やれるまでやれー、なわけで。

 


と、愚痴ってばかりではあかんので(;'∀')
なるほどと思ったのは、ゼロ発進のtoe fakeか、パイロンに対して横向いた静止からその場で少し前に動かしてからfakeのバックのアウト側から一つ目のパイロン越えさすのね。
バックのアウト側ってのも意外だったし、ちょっと前に動かしてから戻しつつ動き出すってのがおもしろいし、fakeでパイロンの間で戻すような動作の練習にもなるわけかと。
最近やってた2拍子って言ってるfakeはこの戻しはないタイプなんだけど、踏み直すときにはたしかに必要になるしな。
そもそも自分のレベル的には頃合いでおもしろい。

 


あとrekil、どうしたらゆっくりできるかだね。
踏めないでやるには速い方が怖くないんだよね、速ければ体は流れてるので流れた方向に外して着地すればいいから。
悪路でゆっくりやって踏めずにひっかかってその場で潰れるのって怖いわけだ。
これまでrekilが安定しないのはこれだったかもなあと。
どこをどうしろということはわからなかったけど、ゆっくりやるにはどうするべきか、を突き詰めろってわけだ。
最近やってた滑り方はそれにはやや不適当だったかな、切り返しきれない、んでこれは半量でやると切り返せるってのはわかった。
もしくは半量でこなせる細分さで制御してやらなか。
ただなー、前も後ろも今一つやりづらさがあるんだよな。
フレームをFREEWAVEに変えて慣れてない、のかやはりtoe主体にするにはSEBAのが合うのか、悩む。

 


そういえば、このひたすら一輪だけやってればいい状況ってのはある意味ではおもしろいというか興味深い状況だなと。
普段はいろいろバランスよくやらなきゃとか、一輪ばっかやってる変な人目線がとか、そういうことを合法的に気にしなくていい状況というかw
そりゃあ、一日に10分とか15分しかやらないようなことを一日中やってりゃあ感じることもあるわけで。

 


んー、まとめ。
一輪はゆっくりやれ、ゆっくりやれるようにやれ、です。

簡単なことなんだけど、自分は今回これに価値があった。

 

 


さて・・・、今回はパンツばっちり持ってきたぜって余裕ぶっこいてたら、歯ブラシ忘れたぜ。
あんな辺境の地でお酒飲んじゃってもう寝るって状況で気づく絶望((+_+))
そこで差し出される新品歯ブラシ、ゆんじさんありがとう( ;∀;)

2016年8月21日日曜日

福井合宿

やれることをやれるようにやれる速度でやれるリズムでやっててもクソの役にも立たないことがわかった以外なんにもわからず。
自分がダメすぎてどうにもならなかった(T_T)

2015年6月25日木曜日

全日本選手権

だいぶ立ってしまいましたが、全日本選手権。

今回もわるがもさんに乗せてもらってー、いつもありがとうございます。

 

神戸のみなもり側のKIITOにて開催です。

ウィールは前回滑った感触の良かったHYPER のconcrete +G。

ただ今回これでもグリップ足らない感じもあって(自分はグリップしないほうが好みなはずなのに)さらにグリップするものがいいのかも。

特にひどかったのはスピスラの予選やった側はひどかったかな、スタートしてから踏み込んでる区間ずっとズルズル(^_^;)

 

ワークショップはYJS側でした。

短期集中講座な状態でクタクタにー。

やったのはjuneのコンボ、2008年頃のKTBのやつだね。

まあこの頃の動きはわりにやりやすいです、最近のは苦手なの多いでねえ。

 

暇な時はわるがもショプの裏でふらふらしてたりでした。

 

 

宿はしあわせの村ってとこ、すっげえでかくて中入ってからもなお迷う(^O^;)

この施設そのものをゆっくり楽しむとこなんだろうなと、寝るだけに来るのはちょい違うかもー。

 

 

二日目~。

スピスラは上記ズルズルを理由ってことで・・・。

 

そして、クラッシック用の練習レーンがない、う~不安なので少しでも滑りたいです(´・ω・`)

 

んで本番。

本番前は10分毎ぐらいでトイレに(^O^;)

そして遠くに意識さんがお出かけされてたのであまりみんなの見れてないです、ごめんなさい。

 

120はまあ無茶な構成だったのでまあしょうがない。

80はここ最近どうにもひどかったtoe sevenとheel sevenがなぜか出来て我ながらなぜ?とか思いながらでw

50の一輪が一輪のレベルが下がってるのが顕著に出てたなあ。

最後の80もギリギリまで悩んでたのが出た感じ。

ちなみに50の後半から足ふらふら(^m^;)

 

 

一応今回のコンセプトは、音に合わせているように見せること、一輪を出し惜しみせず早い段階からこまめに使うこと、レーン内でもレーン外でも間を作らない。

 

音に合わせているように見せること、今回やったのはこの曲を使ったダンス動画からのパクリです、あんまり上手すぎないのからのがよいです、

音を基準にしていくとコンボ的なのは少なくなりますねえ。

間を作らないにもつながってくるのだけど、一度決めた構成でも練習していくうちに速くなって音を待つ間ができてしまうなら1コーンでも1アクションでもすれば間が埋まる、コンボ的なものだと長くなってしまうかなあ、コーンずれるしね。

 

一輪できるのあるなら早めにやりましょう、ジャッジも評価基準が早い段階でほしいだろうし、評価基準に対してコンボ的なものも見てくれますし。

 

レーン内でもレーン外でもダンスのできないおれが止まったら負けです。

音を待つより、合わせる音が先に行ってしまっても、しれーっと合わせるとこじゃないしーて顔してるほうが自然かなと。

 

自分的にも今回の構成は速くない、1.2~1.3倍ぐらいはぎり行けるはずだけど、本来の曲のリズムに合わせるなら2倍のリズムで動けないと話しにならないわけで、ちょっとやそっとじゃなんともならんのよねえ。

 

 

だんだんなに書いてんだかわかんなくなってきてしまったのでそろそろ終わり。

 

お会いしたみなさんありがとうございました、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

少し休んでまた頑張りますー。

2015年3月2日月曜日

YJS Workshop

土日で、横須賀ポートマーケットの倉庫でYJS workshopでした。

ほんとにただの倉庫ですw、暗いですが中にずっといれば眼は慣れる。

路面はコンクリで塗装がしてあって埃もあって、ミスってエッジ深くし過ぎると抜ける、でもきちんと乗ってれば大丈夫ではある。

 

ストレッチして、ランニングして、筋トレ、で、よーやく滑る感じ。

筋トレに関しては腰や股関節のインナーマッスルを鍛える系が多いかな。

普段滑る意外動かない人には苦行です。

 

二日間受けて、基本的にはそれぞれの日ごとにルーチンを覚えてもらい、各所のポイント、プッシュのポイントを教えるという感じかな。

元ネタは毎月YJSがアップしてた動画集の中からですね。

 

あいも変わらず、おれさんルーチン覚えるの遅すぎ、滑るのも遅すぎ、両日とも足の引っ張り役してました(;_;)

 

ただ、今回一番目からうろこだったのが、プッシュのポイントかな。

プッシュっててっきり動き一つ一つに大してやるものかと思ってたのだけど、プッシュ、勢いのまま、勢いのまま、勢いのまま、プッシュ。みたいな使い方の方がよく見えるでしょって言われて確かにと。

あと、スロー、スロー、大きな強いプッシュ、速い勢い、速い勢い、のような緩急大事だと。

 

以前のDJHのworkshopでは、常にプッシュプッシュであったけど、それは基礎技術としていろいろな動きでプッシュがありそれは身につけておくべきもので、応用として使い所、敢えて使わない所を作るという感じなのかな。

 

 

そして韓国のコーチングに特に体の使い方かな?に関してはKTBが元になってるようです、YJSもDJHもKTBに対してとてもリスペクトしてるようでした。

だから韓国選手のコーチングの軸がブレないわけですね。

なんとなくKSJはわからなくても出来ちゃう天才で、KTBはわかる天才なのかなと。

 

 

そうそう、一輪に関しては自分の考えでほぼ良さそうかなと。

グダグダな後行足のfakeは、ああそうダメなやり方やっちゃねって顔されて終わってしまったけど(-_-;)

 

 

とはいえ、良いworkshopでしたよ。

またビデオ見返して気づいていけれればいいかな。

2014年7月8日火曜日

WSSA ジャッジ講習

二日間みっちり濃かった。

 

というか最初の失敗はルールのテキストを一夜漬けでなんとかしようとしたことと、コーヒーおかわりまでして寝れなくなったこと・・・。

一日目ひどい状態だったw

 

一日目はルールテキストの解説。

まとまった解説をしてくれるし、要所要所で補足、質問もさせてくれるのでわかりやすかったですね。

ただ、レベル表にあるトリック全てを教えてくれるわけではないので、ここはもうたくさんの動画を見て勉強しないとダメですね。

 

あと、今年のルールから、toe sevenやheel sevenがとても厳しく取られます、きちんとコーンのラインを越えてこないと3回転してもノーカウントになります。

一輪のコンビネーションはできるならお得かなとか。

 

toe wiperはterenceもmaybe連発してました^^;

 

二日目は実際にジャッジして筆記試験。

ジャッジするときにはいいボールペン必須ですね、万年筆使ってたけど途中でやめたよ。

一瞬しか手元見れないから、とにかく確実に書けてることが重要なので。

 

あとジャッジに対して自分のことを知ってもらえてるって大事かなと、この子はこの技やるよね、よしよしできてるって評価しやすい。

そこはフィギュアスケートは事前になんのジャンプ技をするのか提出してあるんだろうね。

 

数個から10個程度のコンボはできて当たり前です、明確な評価基準になってなくてもです、練習内容としてもです。

コンボが出来てないとヨタヨタの繋ぎになり表現もできないのでアーティスティックの得点もらえないです。

 

 

講師としてきた、shery , eddy , terence、みな良い方たちでした。

そして彼らは本気です。

本気でスラローム競技に関わっています、ふわっとした気持ちだとダメです。

 

 

今まで自分はFSSを、競技者目線とファンとしての目線で見ていましたが、ジャッジというもう一つの目線を得られたなと。

そして自分はこの3つの目線をバランスよく扱っていきたいなと。

 

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2014年3月2日日曜日

名古屋ワークショップ

戸田川へー、迷子になりつつー。

 

次のパイロンを常に見る。見ている体の形を覚える。

heel toeにもone heelに繋がる形と、まったく違うものの2種類があるなあと。

 

ぐりさんからルーチン教わって、レーンから外す動きは覚えるの苦手だけどやってることはあんまり難しくもないなあと思ったり、でも1箇所わけわからんかったり。

 

 

 

移動して、宿泊施設併設の体育館へ、また迷う・・・。

 

体育館、たぶん表面がウィールぐらいの柔らかさの素材なので、ウィールが埋まってしまいとても滑れない、残念。

 

hiroginさんのルールの解説、また読み返していろいろ考えよう。

 

 

 

朝は何とか滑れそうなので戸田川へ再度移動、また迷う(-_-;)

 

なーんんか一輪で骨盤の脇腹辺りで押す感じがなんかわかってきたような?

 

 

ぐったりになりながら、体育館へ移動、また迷うw

ここもちょっと滑りにくいかな。

でもまあ一輪しっかり押していけば、やれないこともーだったかな。

 

早めの撤収。

みなさん、おつかれさまでしたー。

 

名古屋駅へ、また訳の分からない道を走らされる・・・。

 

迷ってない、グーグルマップに迷わされてるだけだ、なぜ大通り使わずに軽なのにすれ違えないような道ばかりで案内するんだこいつは・・・。

 

名古屋駅から帰る道中も・・・・、どのレーンにいないといけないかの指示ないとわたしにはさっぱりわかりませんって。

2013年12月9日月曜日

DJH講習会その2

スピードスラローム

インエッジの時漕ぐ

ベーシックの練習とは違う専用フォーム、屈みこんでパイロンをよく見て、なおかつ空気抵抗を小さく

スタートはパイロン側へ倒れこむように

スタート後、小さな歩幅から大きな歩幅へ。

 

コンボ

まずは流れを覚える

それからプッシュプッシュ、ここでプッシュ、ここもプッシュ。

 

パタパタターンしていくとき上体と下半身は捻らない、同時に一緒に動いていく

フリーレッグ側を敢えて上げて落として大きくみせたり、またそうしないのもあり、使い分け

パイロンの横すれすれに動く軌道だとパイロンを飛ばしていく動きに使いやすい(ルーチン後半にエンドまで数が残っているとこれを使う)、パイロンの横へ大きく出ると細かく刻んで行ける

 

エンドでのターンの動きもこだわり。

小さくして大きくしてしっかり作る。

 

 

プッシュ

なんとなくトルクをかける動作なのかな。

踏みつけ踏み込む、腰でも踏みつける。

プッシュできる動作を探す。

プッシュできる動作の時は積極的に使う。

メリハリになる。

 

一輪

静止して力をつける

フリーレッグは使わない振らない

 

バック一輪

骨盤を振る、フリーレッグは振らない

脇の下からパイロンを見る、常に同じ姿勢

フリーレッグは体から離さない

 

fake,shift

フリーレッグは体から離さない、足と足をくっつけておく

パイロン間の真ん中でひっくり返す

 

crab

ほんとうにゆっくりの時は交互だが、早くなれば同時に跳ねるように。

ルーリンの中で見栄えを良くするために敢えて前足だけ高く上げたり。

 

chap chap

足は同時に動かす

ブーツとブーツの感覚は広げない、コンパクトに。

一挙動ごとプッシュ、捻り踏む

 

オープンやクローズの形は小さく足と足は離さない。

開き出す動作移行しだしたら大きく動く

 

heel seven

かならずパイロン間の真ん中で始めて真ん中へ移動してく

やや上体は屈みこむ姿勢

頭でプッシュするイメージ

フリーレッグは体から離さない、足と足をくっつけようとする意識

腕は水平程度から自然に下がった程度の位置

手は握っても開いてもやりやすいように

 

 

なにげなくやってた、x backの格好良さはDJHが世界一なんじゃないかと思う。

 

なんとなく一輪や、sevenについての解説は中国のコーチの方と比べると薄い感じかな。

逆にベーシックな動きは濃い。

コンボの動き、見せ所、については濃い濃い。

 

 

 

にしてもNOBreakのcombo2、ひたすら覚えれなかった、完全鬱々でしたわ。

さっさと覚えれないと、重要ポイントを教えてもらうどころじゃないわ。

右足か左足か右に回るか左に回るか、だけでいっぱいいっぱいになってたダメっぷり、講習会来てる意味ないし。

crazy sunとかソレイユとかわけわからんの・・・・。

古いものちゃんとやらないとだわあ。

 

 

 

そして二日目はひたすら足が痛くて苦痛でした。

むくんでるのか、足がでかくてつま先が激痛。

痛くてわけがわからない状態にまでなってた。

最後の方でつま先に入れてた詰め物を全部取ってようやくある程度開放された、さっさとやっておけばよかった、ブカブカになったけどとにかく痛くないだけで笑顔。

帰るときにいつも履いてる5本指の靴下に指が入らないぐらい腫れてたよ。

 

詰め物してもう一度履くのが恐怖・・・、このまま新しいブーツにしてしまうか、どうしよ。

 

 

また思い出したら追記しよう。

 

 

みなさんお疲れ様でした。

IMG_1523

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...