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全日本選手権

だいぶ立ってしまいましたが、全日本選手権。

今回もわるがもさんに乗せてもらってー、いつもありがとうございます。

 

神戸のみなもり側のKIITOにて開催です。

ウィールは前回滑った感触の良かったHYPER のconcrete +G。

ただ今回これでもグリップ足らない感じもあって(自分はグリップしないほうが好みなはずなのに)さらにグリップするものがいいのかも。

特にひどかったのはスピスラの予選やった側はひどかったかな、スタートしてから踏み込んでる区間ずっとズルズル(^_^;)

 

ワークショップはYJS側でした。

短期集中講座な状態でクタクタにー。

やったのはjuneのコンボ、2008年頃のKTBのやつだね。

まあこの頃の動きはわりにやりやすいです、最近のは苦手なの多いでねえ。

 

暇な時はわるがもショプの裏でふらふらしてたりでした。

 

 

宿はしあわせの村ってとこ、すっげえでかくて中入ってからもなお迷う(^O^;)

この施設そのものをゆっくり楽しむとこなんだろうなと、寝るだけに来るのはちょい違うかもー。

 

 

二日目~。

スピスラは上記ズルズルを理由ってことで・・・。

 

そして、クラッシック用の練習レーンがない、う~不安なので少しでも滑りたいです(´・ω・`)

 

んで本番。

本番前は10分毎ぐらいでトイレに(^O^;)

そして遠くに意識さんがお出かけされてたのであまりみんなの見れてないです、ごめんなさい。

 

120はまあ無茶な構成だったのでまあしょうがない。

80はここ最近どうにもひどかったtoe sevenとheel sevenがなぜか出来て我ながらなぜ?とか思いながらでw

50の一輪が一輪のレベルが下がってるのが顕著に出てたなあ。

最後の80もギリギリまで悩んでたのが出た感じ。

ちなみに50の後半から足ふらふら(^m^;)

 

 

一応今回のコンセプトは、音に合わせているように見せること、一輪を出し惜しみせず早い段階からこまめに使うこと、レーン内でもレーン外でも間を作らない。

 

音に合わせているように見せること、今回やったのはこの曲を使ったダンス動画からのパクリです、あんまり上手すぎないのからのがよいです、

音を基準にしていくとコンボ的なのは少なくなりますねえ。

間を作らないにもつながってくるのだけど、一度決めた構成でも練習していくうちに速くなって音を待つ間ができてしまうなら1コーンでも1アクションでもすれば間が埋まる、コンボ的なものだと長くなってしまうかなあ、コーンずれるしね。

 

一輪できるのあるなら早めにやりましょう、ジャッジも評価基準が早い段階でほしいだろうし、評価基準に対してコンボ的なものも見てくれますし。

 

レーン内でもレーン外でもダンスのできないおれが止まったら負けです。

音を待つより、合わせる音が先に行ってしまっても、しれーっと合わせるとこじゃないしーて顔してるほうが自然かなと。

 

自分的にも今回の構成は速くない、1.2~1.3倍ぐらいはぎり行けるはずだけど、本来の曲のリズムに合わせるなら2倍のリズムで動けないと話しにならないわけで、ちょっとやそっとじゃなんともならんのよねえ。

 

 

だんだんなに書いてんだかわかんなくなってきてしまったのでそろそろ終わり。

 

お会いしたみなさんありがとうございました、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

少し休んでまた頑張りますー。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

最近滑ってるのは

基本的にはコンボ的なことやってることが多いかな。一輪は練習量落ちるとまあ途端に厳しいっすね。理論的なことは一輪も4輪も全く同じことをやってるけどそれでも少ないバランスの幅の中でしっかり力を加えるというのは難しいなあと。
で、コンボ的なものをやってても、基本時には以下にウィールを滑らせるかです。勢いではないし上体を捻るわけでも足をそっちに動かすわけでもなく、ウィールへの荷重位置を変えてやってそっちへ転がす。
体の前へ転がしたかったら、ウィールの体の後ろ側に荷重していたのをウィールの前側へ荷重して転がす。そこから逆へ切り返すなら、ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にする。ただそれだけ。
でも、一手一手、適切に適切に、切り替える。自然にできないなら考えて適切にやる。誤魔化して力や勢いでやっても意味ないのできちっと転がる理由を与えて滑らす。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。