2026年1月18日日曜日

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。

が、力が足らなすぎる。


逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。


でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでやってたのよね。

あと多分大事なのがプッシュするときの股関節への前後の乗せ方、フロントの時は股関節をお尻側にして乗ってプッシュで中立まで動かすのだけど、バックも全く同じにする。


じゃあ、フロントとバックで何が違うのよ。

プッシュ後の地面から受けた力の方向を変えてやる、具体的にはフロントの時には進行方向斜め上に力を受け取る、進行方向へも力が発生するけど、上方向へも力が発生させるのがミソで、プッシュした後に一瞬荷重が抜ける、このタイミングでウィールを進行方向へずらして転がる位置に乗って潰して転がす。


バックも進行方向が変わってるのでそっち方向へ力を受けるようにプッシュする。


あとプッシュする瞬間はウィールの転がりを止めろ、わずかでも転がすな、どうやってもいいから転がすな、転がったら与えたほとんどの力は逃げて終わりだ。



ということでバックのやり方をまったく変えた、戻したに近い。

まだ考えが甘いところが多いけど、結果はすごく力を発生させて動けるのでこちらのテストを進める。

2025年12月6日土曜日

トゥフットガン

 ちょいとトゥフットガン練習してる。

あ、ちなみに相変わらず全然できないよ、まーったく練習してないんだから当然だ。


姿勢が極端になるので特殊なものと思われてる気がするが、そうでもない気がしてる。


基本的には股関節の乗っかる位置は変わらないし、ブーツの左右位置も適切に股関節の乗る位置でしかない、前後位置も股関節の乗る位置に対して前後、プッシュするときの股関節、ウィール、荷重位置の連動のさせ方は同じ。


だから、トゥフットガン、しゃがんでるだけで基本的に、ワンフット、ワンウィールと同じ。


なので、シッティングトゥセブンもせいぜいトゥセブンと同じ。

練習すべきことも動きの順序も同じ。

トゥセブンやるときにワントゥ20個通過できます、では全くレベルが足らないのと同じように、トゥセブンやるならゼロ発進で漕げてね、が必要になってくる、回転エネルギーは持ってるのでそれを補うだけにしてもようはプッシュして漕ぐは必要。

シッティングトゥセブンでも回転エネルギーはもってるとしても1回転分だけで、回転エネルギーを失った分と進行方向へ移動するエネルギーは1回転ごと発生させなければいけないのでプッシュしてウィール踏んづけて進ませるをしなきゃいけない。


シッティングの一輪が特殊じゃない、同じこと。

ワンフットがあってワンウィールがあってシッティング一輪がある、みんな同じこと。

制約条件が増えるので間違った動きをする余地は減っていくけどねー。

なので純度が高く正しいでしかできなくなっていくんだろうな、そこに若さとか才能でわからなくてもできる子は当然出てくる。

だけど、簡単なものから難しいことまで同じことをしてるって意識は大事かな。

華のある滑り方

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自分は難しいことが出来なくてもいいので、華のある滑り方の人が好きですねえ。


最近コピーネタがあまりなくて古いのをちょっと漁っててやっぱこういうの良いよなあと。



一輪ばっかってさ、つまらんの。10秒ぐらいで見る気なくす。

一輪、基本的にゃあワンフット、片足でやれることしかできねえわけだし、せっかく両足あるならそれをうまいこと使って、手もあるんだから手でも表現して、格好よく滑ろうぜー。

2025年11月30日日曜日

プッシュするとき軸足の股関節は外旋か内旋か

 プッシュするとき、エッジをかける意味もあるだろうけど、ある程度股関節は内旋なり外旋なりさせてると思うんだけど、どういう法則性やろ。

内旋外旋、内旋してると結果つま先は内に向いてて、外旋してるとつま先は外に向いてる形ね。

なんとなくでやってるのでちゃんと考えてない。


フロントインのセブンなら外旋してプッシュしてるんだが、例えばバックインのセブンは外旋内旋?

自分はこれまでバックインのセブンは内旋でやってたんだけど、外旋、でやってみたらそっちの方が今は具合が良かった。

それをしてみたきっかけはベタで後行足で背面側へのターン、なんていうか知らんけど、これは後行足外旋プッシュしてるのよね。

んー、オープンターンの先行足上げて後ろ外へ振り出して後行足ベタでバックで回すターンか。


一輪でやる時にはエッジをかける程度なので極端に内旋外旋というわけでもないんだけど。


常に同じ方向に動く系ならリズム違い程度で内旋外旋使い分けられるけど、極端な切り返し、例えばトゥスペシャルとかだときついので流れの剥きのままでやりたいなあとかは思うが。


んー、ちゃんと法則性と得手不得手を考えるべきなのかなー。

まあ覚書ってことで。

2025年9月9日火曜日

神川合宿

いやあ、何年ぶりお出かけ。
新幹線乗るのも何年ぶりよ。
いきなり豊橋駅で新幹線の切符がうまく変えずにまごつく、なんで路線名から辿らせるようにするんだよ、知らねえよ、鉄道網に興味なんかねえ、知ってるのは着駅名のみだぞ、日本の右にあるのか左にあるのかもわかんねえかもしれねえじゃねえか(地理激弱い人間)

とかなんとかしつつ神保原へ、まあ豊橋田原な田舎風景です。
送って貰って神川げんきプラザ。


体育館はきれいだけど、床板はぴしっと1枚だけど床下の補強が少ないのか太鼓の表面で滑ってるような感じでやや苦手。ドンドンやるとドンドン鳴る感じ。
閉鎖というと勿体ない体育館ですねえ。




台風後なお陰か暑さは想像よりはマシでした。
体育館の中はクソ暑いんだけどね、これは死ぬ、というほどではない。
外はの日陰は田舎の山の風の抜け方で気持ち良いです、ボケっとするには良いところです。




スケートとしてはみんな9割5分1輪ですねえ。
ルーチンやコンボ、滑り方、はほぼやらないのねえ。
昔の人間からすると、こういうときに色んな人のいろんな動きが混ざって面白いと思うんだけどねえ。

自分は1輪のどこかの段階でつまずきどころがある人に声かけてる感じだったかな。

自分が想像もしていないことをガンガンやってる人たちはおれがなにか言えることはねーわー。


と、ここまで帰りの新幹線の中で書いてて酔って後日続きを書く、ダメなんすよねえ((+_+)) 


晩飯ー、質素。朝飯も超質素。

まああんまり食べないおじさんには問題ないんだけど、馬鹿みたいに運動した後の子供に食わせるのはなんか可哀想かもw


夜はルービックキューブを激推しされて、放り出したままのをまた覚え直したいなーとか。

みんないつまでやってたんだろう、いつも通りさっさーと寝るおれ。



翌日ー。

午前中はまだ動けたかなあ。

今回フォームローラーを無理して持って行ったがやっぱりある程度のマッサージ効果はあると思うなあ。

大きめのキャリーケースだけど入らないので取っ手部分に長いマジックテープで括り付けて持って行った、つねーに邪魔やったw

数年前まで滑った翌日は60%ぐらいしか回復してなくて同じ練習量してても後半さっさとバテバテになってたのが最近は2日目の最初に滑った瞬間、うわっ20%しか回復してない、ってなってたのがフォームローラーでマッサージしておくと数年前の60%ぐらいの感じに回復してる気がしてる。


まあ1日持つわけじゃないけどね。


2日目は午後には足終わってたので、ふらふらしてるのみ。


アイシングバッグ持って行ってたので2日間ともしっかりアイシング、冷蔵庫あってコンビニ氷を保管しておけたのは助かった、いつもよりは滑ったはずだけど嫌な違和感が出るほどにはならず、よかったよかった。


てことで、終始マイペースで行動してましたが楽しく過ごせました、激疲れたけど。


すっかり大会とか行ってないので、日本今こんな感じなのねーと現状認識できた感じだなあ。

自分では体の負担でかすぎてとてもやろうとは思わないけどなあー、やれることをゆるゆる続けていくよー


ということでみなさんありがとうございました。

久々の刺激でした、最近はやる気、常に超低空飛行し続けてたからなw



さて、今回はもう1日宿を取っているのでちょっと観光して帰ります。

つづき、高崎からの富岡製糸場

2025年8月13日水曜日

漕ぎ方、中立からの動き

今まで フロントの時は

  1. ウィール少し前で結果重心がわずかに後ろ
  2. ウィールプッシュするのとフリーレッグ前に動かす
  3. その後ウィールを前にずらして
  4. ウィールの前側を踏みつけて転がす

というイメージだったけど


  1. 重心は中立、ウィールの荷重位置中立
  2. フリーレッグ、後ろに少し引く、これにより重心がややずれて後ろに、ウィールはやや前になったようになる(フリーレッグではなく他の要素で同じ重心移動が起こってでも良い)
  3. ウィールプッシュするのとフリーレッグ前に動かす
  4. その後ウィールを前にずらして
  5. ウィールの前側を踏みつけて転がす
  6. また中立に戻る
前方向だけだった振り幅を後ろにも持ってきてって感じか。

中立、という一瞬の状況が意識的にあるようにしてる。


バックの時は動きが前後逆順で行われる。

  1. 重心は中立、ウィールの荷重位置中立
  2. フリーレッグ、前に少し出す、これにより重心がややずれて前に、ウィールはやや後ろになったようになる(フリーレッグではなく他の要素で同じ重心移動が起こってでも良い)
  3. ウィール逆プッシュするのとフリーレッグ後ろに動かす
  4. その後ウィールを後ろにずらして
  5. ウィールの後ろ側を踏みつけて転がす
  6. また中立に戻る

フリーレッグなんかは別の要因で同じ荷重位置、重心、移動が起これば良いのでそこは自由に。

必要なのは適切なタイミングで適切な順序で適切に行うこと。

2025年5月12日月曜日

左の股関節が治らないのでちょいとお休みしつつ、新しいスケート場をちょっと見に行ってみたがダメだったー

 正月ぐらいから左の股関節がまた悪くなってて誤魔化し誤魔化ししてたが治らんので今週は滑らず。

平日滑ってないので土日滑らなきゃあ2週間動かないのでそれで治まってくれんものかなあという作戦。

歩くのもしんどいっすからねえ、困ったもんだ。


とか思いつつ、晴れてたので滑りに行ったがいつものところはイベントやってて使えず、緑が浜行くかーと、ふと田原、スケートで調べるとなんか新しくスケートできるところができた??

あつみの市レイってところらしい。

ということで、渥美半島の先端近くまで行ってみたが、新しくできたスーパーとか小さい飲食店が数件あるところにスケボー用のミニランプがあるって程度だった、横にフラットなスペースがしっかりあれば、と思ってたんだがミニランプの横にちょっとスペースがある程度だったので厳しかったっす。

そして遠い。

がっかりして写真もないよー。

ちなみにストリートピアノ的に電子ピアノ店先に置いてあった、田舎の方では珍しいよねこういうのは。



せっかくなんでもうちょっと進んで先端まで来てフェリー、乗らねーけどな。



ということで(結果的に)ちゃんと滑らずに帰宅。治らんかなー。

2025年3月1日土曜日

間(ま)、プッシュの動作とウィールを踏みつけて進ませる動作との間

以前書いたのそのままで始める


わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。


前へのプッシュのときは

  1. ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。
  2. ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど)
  3. 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地面蹴り出す。
  4. すると、当然蹴り出された結果、ウィールは重心の後ろに、上半身とお尻は重心の前に移動。
  5. ウィールに転がる位置で荷重をかけてやる

ただ、いまいちだったのだよ。

でだー、上記の4と5の間を空ける。
というより自分の中では1から5を一連の動作ではなく、1から4と次にやる別の動作として5があるという意識。
なので破綻しないのであれば好きなだけ4と5に間があって構わない。

これ、何がいいって、fakeとかrekilとか、向きを切り返すタイミングで1から4の動作をして向きが切り替わったら5の動作をすればいいのよ。
間を作っていいから向きが切り替わるまで待てるの。

sevenでもいいんだけど、小さいターンをしてる間に1から4をやっておけば、進行方向剥いた段階で5をやればいい。

ある動作の中で時間で言うと隣り合った点でしか扱えなかったものが、時間で線として扱える。
しかも線なので長い時間地面にエネルギーを長く大きく与えられる。


ちなみにいつもどおり、フロントでもバックでも同じ、1輪でも4輪でも同じ、トゥでもヒールでも同じ。


上手い人見てるとこの理解が正しいならこのように別々の動作なのでまるでプッシュがないように見えてたのだけど、別のタイミングで先行入力されてるからないように見えてたわけだー。
うまいこと体を流して入れれば一発はプッシュの動作いれなくてもいいしな、4輪から1輪に切り替えるとき少し上体流しながら入れるじゃんない、あれ。

台湾の子、格好いい滑り方だねえ

 


格好いい滑り方だねえ。

自分にはこういう滑り方できないんだよねえ。
ふと気が付いたんだけど、自分は股関節の外旋から中立を主体に動くねえ、特定の動きでしか内旋使ってない。
少し意識してみようか。

2024年12月7日土曜日

プッシュする位置と、踏んで進む位置

わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。

前へのプッシュのときは
  1. ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。
  2. ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど)
  3. 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地面蹴り出す。
  4. すると、当然蹴り出された結果、ウィールは重心の後ろに、上半身とお尻は重心の前に移動。

このウィールが重心から少し前にある状態から、重心の後ろに動かした距離と地面を下に押した力の反力が前に進む力に、まずなる。

なので最近はここをすごく意識してた。
これを逆転して使っているのがバック。
バック1輪が苦手なのでね。

で、

 5.そこからウィールを押し出していくイメージにしてたんだけど。

フロントでできることがバックで再現性がない。


そこで、ウィールを押し出していくイメージから、
 5.ウィールに転がる位置で荷重をかけてやる
こちらの方が良いのではというね。

ウィールの荷重をかけて転がる位置ってのは、両足付いてる状態で、片足1輪にして重心合わせてその1輪を下に踏んづけていくと進んでほしい方向に少し転がるところがあるのでそこ。
具体的には、ウィールは重心の僅かに後ろ、荷重は重心位置でかけてやる、上半身は中立位置。
大きくプッシュすると重心から大きくズレた位置にウィールが来てしまう。

もう一度、重要なのがプッシュした後の形と踏んづけて転がる位置が違うこと。
ただし、近接してる位置はある。
もう一度ただし、大きなプッシュをすると2つの形は大きなズレがる、そのため大きなプッシュをした後は転がる位置まで押したり引いたりして持っていってやる必要がある。
大きなプッシュが必要なのはゼロ発進や進行方向、回転方向が変わるときなど、これが必要ないときにまで大きなプッシュをすると2つの形の大きなズレを適切に補正するように持っていってあげないといけない。
しかしそれができないのであれば、まずは近接した位置関係の使える小さなプッシュでできること、回転方向進行方向の変わらないフロントのセブンや、バックのセブン、フェイクも大きな重量物の体の進行方向は変わらないのでやりようはある(むしろ昔から2種類、大きいズレを使うタイプとほとんどズレを使わないタイプがあった)

で、今自分が取り組んでいるのはバックのインのセブンなのでこれでいくと小さなプッシュでできるし、2つの形のズレが隣り合って近接しているのを使える。

つまり小さくプッシュして、ウィールを踏んづけて進む位置にしてやればいい。

適切な手順で小さくプッシュ
ウィールを踏んで進む位置で踏む。

これを練習すれば良い。


逆に大きなプッシュをするのであれば重心から遠くにあるウィールを踏んで進ませられる位置に持ってこれる動作をしてやらないといけない。

ただ、大きなプッシュのほうが動作の初期の練習段階ではわかりやすい、ここが難しいところだねえ。

だから上手な人ほど小さな動きで機敏に的確に動いているように見える。
適切に動作ができれば有利な近接した位置が使えるからねえ、大きく切り替えるときだけ大きな動作を使えば良い。


当たり前を難しく捉えてるだけにも思えるが、まあいつも通りだ。

2024年3月4日月曜日

潰す反発力の利用、ランニング用厚底シューズからピョンピョンシューズ

ランニング用の厚底シューズって、義足の競技用のカーボンブレードの優位性をヒントに考えられたもの、らしい。

足で走るよりカーボンブレードのバネを使った方が速いんだもの、とね。


んで、厚底シューズで大事なこととして足首を固定して靴底を踏みつけて反力を溜めて解放、させることが必要になる。

トランポリンでも足首や膝を屈伸して跳ぼうとしても無理なように、固めた体が重要で最大の力を受けられる。


で、スケートするにはもう少し想像しやすいものとしてドクター中松のこれ

 ピョンピョン フライングシューズ

まあ、若いやつにはわからんがw

ブーツの下にバネがくっついてて、跳んで踏みつけて反力を溜めて解放して跳ぶ。

当然、踏みつける瞬間から反力を解放するまで足首、膝は屈伸させない、全身の重さをブーツ下のバネに溜めさせて、ロスなく反発を受け取りたいわけだ。


これの縮小版が厚底シューズよな。


で、スケート。

プッシュする瞬間って、これじゃね?ってね。

今までプッシュする瞬間に地面を蹴る、ような例えを使ってたんだけど、つま先や足首、さらに膝を伸ばす、でやろうとしちゃう人が多い、距離が変わるものを動かすから周りの人には上半身が上がるように見える。


地面を蹴るのではなく、ブーツと地面との間にあるバネを押し潰して、反発力を溜める、一瞬ずれて反発力を解放する。

押し潰すにはブーツと地面がずれてはできないので正確にずれない(乗ってる)位置。

この潰す動作が地面を蹴るような感覚にも捉えられちゃうのだろうなあ。

そして押し潰して解放して反力が体全体を動かすまでは足首や膝は曲げない稼働させない、全部の力を逃がさず受け止めるために全力で保持する。


これで体が動けば、ずれないようにして残っているウィールを転がせられる形で引き付けてさらにもう少し押し込んでやれば80cm進む。


バックするにもバネをつぶして後ろに跳ねるようにしてから残ったウィールを転がして引き付ける感じか。


自分の感覚的には骨盤が股関節の後ろに乗ってる方が骨盤を前に動かすのと連動して前に蹴りだしやすいし、骨盤が股関節の前に乗ってる方が骨盤を後ろに動かすのと連動して後ろに蹴りだしやすいかな、この辺りはまだ実験中。


ちなみに潰れるバネになってるのは、ウィールだったりブーツのソールだったり、フレームだったり、地面だったり、体育館の床だったり、インソールだったり、かなあ。

体育館で新品サイズのウィールに慣れてる人は、変形量の少ないアスファルトで小さいウィールだと必要な反発が得られずに苦しいだろうな、逆にそれに悪条件に慣れてるとより強い反発を溜められる練習をしちゃってるんだろうな。

逆に柔らかすぎると反発力が発生しないよう吸収されてしまうとどーしようもなくなってしまう。

2024年2月19日月曜日

スケートブーツにも厚底で跳ねるものが出てくると面白そうだ

 為末大学 厚底探求の旅〜バイオメカニクス編 徹底解説 厚底のメカニズム - YouTube


スケートのブーツのソールは薄くて硬くて軽い、を目指してるんだが厚底で反発して跳ねるものが出てくるとおもしろいなあと。


プッシュの瞬間、踏んづけて跳ねさせてそれに乗りつつ力を開放していき動く。


あと、自分はプッシュで地面にべちゃーと力をかけてる時間が長いタイプかなとか、それは自分の特性でもあるんだろうけど。

教える時にも人によってこの力をかける時間に違いがあるであろうという認識はもっているとよいだろうなと。

女子の人はよりべちゃーと力をかける人が多い、それもわかる気がする、その特性に合わせた力のかけ方を考えないとかもか。



2024年1月27日土曜日

中立、エッジをかける、重心を進行方向にずらす、ウィールを進行方向に転がして重心を追い越すまで

 ずっと、ウィールの荷重位置と転がし方に注目してたのだけど、じゆじれの滑り方見て漕ぐ最初にエッジかけるの大事だなあーと。

今まではエッジのかかってないセンターエッジでもウィールへの荷重をずらすことで漕ぎたいと考えてたんだよね。


それをインでもアウトでもいいのでエッジかける、ウィールの荷重ずらしながら転がす。

でも、エッジをかけることを起点とすると、そこから重心を進行方向にずらしてるなあと。


つまり、

  1. 重心中立、ウィールの荷重中立
  2. 踏んづけてエッジかける、重心を進行方向と逆に少しずらすと次の動作が大きく使えるかな
  3. 重心を進行方向にずらす(フリーレッグでもお尻でも胸でも好きなのでずらせ、回転方向に動きたいなら骨盤や腕で左右で前後差を作れ)
  4. 重心が進行方向にずれると、動いていないウィールは取り残されてるのでウィールの進行方向側に荷重かけて、さらに進行方向水平方向の力を少し欠けて、転がしていく。
  5. ウィールが転がっていくと重心の後ろに合ったウィールが重心の中立を通ってさらに重心を超えて進行方向側に移動する。(体の前に進みたいなら体の後ろにあったウィールが体の前に動く)
  6. これで中立に戻す。


プッシュやゼロ発進だな。

2023年12月17日日曜日

あんまりよくないのかなーと。

 


guriさんに撮ってもらったのー。

てきとうなやつ。

まあ、てきとうなのはいい。


滑り方、良くないよねえ。

軽くて進んでないというかさ。

軽やかにコンパクトに、ではない。


じゆじれとも話しててて思ったんだけど、プッシュとかで漕ぐときに荷重移動ではなく、エッジなりしっかりかけて地面蹴る、が必要なのかも。


自分がここ数年やってることは、うーんと、野球のバッティングで言うと止まっているボールをいかに飛ばすか、を探求してたんじゃないかと、現実にはバールは例えば150kmで移動してきて打ち返すわけで、停止しているボールと向かってくるボールを打ち返すのでは当然違う。

スケートで言えば、荷重移動だけで、そーと漕ぐのと、エッジなりかけて抜けないようにしつつガツンと蹴りだしてやる、では違うものだよなあ。


また悩もーかねえ。いつものことやねえ(苦笑い

2023年10月22日日曜日

転がし方や、バックのやり方の変更する実験

わかりやすくするために一輪で考える。


 前に進むとき

プッシュした後に乗ってるウィールのシャフトの進行方向側で上からまっすぐ踏みつける

では後ろに進むとき

反転しただけ(手抜き)


が、これは問題があって、以前の動き方だと、バックの時はエビが反ってバックする形にしてたので、この図で言うつま先に対しての踵側は地面側に下がる、そうすると荷重がかかる位置がウィールから離れてしまう感じになる。

ここで悩んでたんだけど。
あ、話を少し戻すと、ウィールへどう荷重するか、からシャフトへ対してどういう位置関係で荷重すると良いのかな、というのが今回の元々の発想。
そうすると、シャフトに対しては前に進むにも後ろに進むにもただ前後関係のみが反転した状態で実行したい、前の時にはシャフトに対して(もちろん真上ではない偏心した)近い位置へ垂直の力をかけれる、が後ろの時には踵が落ちるとシャフトに対して離れてしまう。


前へはプッシュを使う。
では後ろは?

踵を落とさずに地面に垂直方向の力をかけるにはプッシュするしかねえか。


前の時はプッシュは上半身の重心もシャフトの前に持ってきてる。

ではプッシュしても上半身の重心がシャフトの後ろにあれば??そうすればその状態でつま先で真下に荷重してやればウィールの後ろに荷重できるので後ろに進むのでは。


という実験です。

前の形は調子悪いばっかだったので捨てても未練はないし。

これはなんとなく良い気がするのでしばらくこれで練度を上げて良い方向なのか引き返すか検討するべしだ。

2023年8月18日金曜日

ウィールへの荷重移動の幅

最近めっちゃ調子悪くなってたんだけど、プッシュ、バックのプッシュ、どちらもウィールへの荷重移動の幅を大きくしすぎてて引っかかってたような。


大体何か変えると、慣れるまでうまくいかない期間、慣れてすごく良い期間、それまでできてたことが急にできなくなる期間。


が、あって、それまでできてたことが急にできなくなるのは

  • 変えたこと以外で無意識にやっていたことが変えたことだけに気を取られてできなくなる
  • 変えたことを極端に使いすぎて正常範囲から外れてしまう
  • 変えたことが見当違いでたまたま中途半端にやった具合が良かっただけ
今回は2つ目かなあと。

4輪でフロントへプッシュするなら、踵より荷重からつま先荷重にして蹴りだすけど、4番より後ろ荷重から1番より前荷重へ移すとやりすぎでひっかかる。
3番から2番へ移したぐらいで地面蹴るぐらいがよいかなー。

バックでも1番から4番へ荷重を移すとひっかかる。
2番から3番に移したぐらいで地面蹴るぐらいの方がよいかなーと。

一輪でも幅は適切にかな。


って、ぐらいで修正できるといいんだがどーだろー。

2023年6月25日日曜日

ウィールへの荷重位置の移動をちょっと考える

 今までウィールの前後位置やウィールを使う角度、さらに上半身とお尻の位置関係、もちろんフリーレッグとかでも一時的に調整するんだけど。

それプラス股関節と骨盤。

骨盤と股関節、わかりやすくするために。

右足の話で、当たり前だけど、右の股関節は骨盤の右に付いてる。

で、右の股関節の上の右側の骨盤の前後位置をずらすと荷重位置変わるなーと。

もちろん前提としてウィールの中心に乗ってる形において、だけど。

骨盤なら左右で前後逆にずらすことも、左右とも前側、後ろ側にずらすことも可能だなーと。


で、最近考えてる後ろへの滑り方、ま、つまりは後ろへのプッシュか。


  1. ウィールのセンター荷重
  2. 進行方向と逆に荷重
  3. 進行方向に荷重と同時に地面踏みつける(バックなら踵側で地面蹴る形)
  4. ウィールの進行方向に乗ったまま転がし始めて、水平方向の進行方向へ力を少しかけつつ
  5. ウィールセンター荷重(通過していく)
  6. ウィールの進行方向と逆側に荷重かかりつつ押し込んで、エッジ終わり
  7. センター荷重に戻す
これらの荷重移動に股関節と骨盤の位置関係を使うのおもしろいなーと。
まあ骨盤と股関節動かすと結果的にいろいろなところが微妙にずれていくんだけど、その結果的にずれた他の部分を動かそうと練習するより、骨盤と股関節が動いたらから結果他の部分も動いた、とするのはおもしろいなーと。

えーと最近はバックネルソンよく練習してるw、相変わらず難しいなーと

2023年3月19日日曜日

足の指の曲げ伸ばしでの蹴り出し・荷重移動

今まで全く意識したことなかったけどブーツの中でプッシュするタイミングで適切に足の指の曲げ伸ばしをすると蹴り出しや荷重移動の初動が作り出せるのかな?
大きなエネルギーにはならないけど1mmでも2mmでもずらせるかもかと。
ある程度自然にやってしまってるかもだけど。
それとも大きな股関節とか上体の角度とかでやらにゃあ意味ないかもだけど。
まあ思いつき、今度試してみよう

2022年12月10日土曜日

すべるのきらい、いやw、布地への後付の滑り止め加工できるって商品

靴下は滑り止め加工がないといや、って人には選択肢が増えるのではないかな?

 Amazon.co.jp : コジット すべるのきらい 透明タイプ : ホーム&キッチン


なお、使ったことはないので耐久性とかは知らんがー。

だれか試してみて。



2022年11月28日月曜日

抜きをプッシュで説明してみる、まるで逆の事柄だけど逆で説明できるかなーと

前回からの応用


 前への抜きをするときには

(プッシュしてるのかな?してる気もするが?)、1番で転がしだして、そのあと,2,3,4と転がしていく、後のことを考えるとプッシュ後は股関節は伸びて直立しててほしいわけか。あと、最初に勢いをもってやりだせば最初の方はすっ飛ばして形を作れば入れる。

で、4番で後ろに水平に踏み切る動作をする。

足先だけでは力でないので、4番側で踏み切る時にお尻を引いて股関節を曲げて地面を後ろに水平に飛ぶ感じで蹴る、エビがしっぽをたたんでバックに進む感じか。


前半の動きでブーツは前に進んでいる。
後半4番での踏切で上半身は後ろへ動こうとする。
逆に言えばブーツは前に進み、体は残る、のでブーツが前にすっぽ抜けて、反対の足で着地しないといけない。




後ろへの抜き
(バックのプッシュしてるのかな?してる気もするが?)、4番で転がし、そのあと,3,2,1と転がしていく、後のことを考えるとバックプッシュ後は股関節は曲げてお尻は引いててほしいわけか
で、1番で前に水平に踏み切る動作をする。
足先だけでは力でないので、1番側で踏み切る時に股関節を伸ばして地面を前に水平に飛ぶ感じで蹴る。


前半の動きでブーツは後ろに進んでいる。
後半1番での踏切で上半身は前へ動こうとする。
逆に言えばブーツは後ろに進み、体は残る、のでブーツが後ろにすっぽ抜けて、反対の足で着地しないといけない。



とすると、抜きができるには、プッシュ、バックプッシュは必須。
かつ、後半に普通に滑るとは違う逆動作を入れ込めるか、がコツになってくるわけか。
まあ独特のウィールを転がり抜けないといけないわけだが。



ふむ、割と成り立つな。
なお、そう考えてやったことはないw、ただの考えからの応用

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...