2016年11月20日日曜日

日曜カモメ

夜遅くまで練習しちゃうとブログ書く時間ないっすねえ、ひさびさ。

 

最近やってたのはこれ。

でもこれも古いバージョンかな。

前半で左足を後ろに入れる動作の時に左の骨盤が後ろに引けてないので、次の右足を後ろに引く動作が中途半端になり、その次のオープンの形の時に右足に荷重する形になってしまって次のターンが重いんだよね。

ま、そもそも押し滑れてない前半のダブルクレイジー区間もひどいんだが。

後半のクレイジーからの右足トランジットも骨盤使えてねえし。

 

骨盤の左右それぞれ引くとき前に出す時を適切にやらないとおかしなリズムになってしまうので数手先で詰まるんだよ。

それと骨盤の左右を引く形、前に出す形それぞれに同時にできると今まで2拍でやってた動作を1拍でやれるようになる、これってすげー大事なことで2拍でやってる動作をがんばって10%速く動いても1拍で動いてるのとは雲泥の差になるのよな。

 

4輪主体に練習してて一輪がだいぶ劣化してたんだけど、まだ限定的ながら少しずつ骨盤の使い方を導入していけてるかなあ、

 

あとはこれの最初のをコピーしてみてるんだけど、まだ難しいなあ。

行きのパイロンエンドと戻りだす最初、戻り前半の左足後ろ、右足右に出す、右で漕ぐ、左足後ろ、の動きが苦手、骨盤の動きが理解できてねえ。

前へ進ませるときであれば、前へ進ませつつつま先も上げていく進ませ方

クレイジーなんかが分かりやすいけど、体の後ろにある足を前へ進ませるときには体の中心を越えて少しするとつま先を上げていきたくなる。 ウィールの下へ荷重をかけつつ、つま先を上げていくと、結果、ウィールは進行方向へ回る力を得ながら前へ出る。 つまり足の力でウィールの位置が前へ出ていく、...