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土曜緑が浜、push offとpush out

よーやく最近back one toeに光が見えてきたかな。

バックスネークっぽく入る入りのところで、先行させてる足は着いたまま、軸足をアウトエッジのトゥにしつつpull、というかpushの逆、というか押し出す感じに入れて、先行してる足を地面から切り離す、次のパイロンの中間に来たらpush。

 

最近 pull って言葉で表現してたけど、少なくとも「引いて」はない。

pushの逆なんだけど不正確になっちゃうかな。

 

それで、いわゆるプッシュ、ってのは、push off 「蹴り出す」で。

その逆は、push out 「押し出す」なのかなと。

 

つまりpushの反対だから、力を抜く or 引く、は間違い。

蹴り出す時にも押し出すときにも力を込める。

そして力を込めて稼働させる箇所は股関節の開閉、正確には伸展と屈曲。

股関節から下の足そのものは基本的には力を発揮するところではなく股関節で発生した力をロスなく伝えるだけのもの。

 

 

具体的な動作としては

右足ワンフットでレーンの中心線上でパイロン間の中間で軸足が右に行くときにやるのは、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

軸足が左に行く時にやるのは、push out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

 

右足バックワンフットでレーンの中心線上でパイロン間の中間で軸足が右に行くときにやるのは、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

軸足が左に行く時にやるのは、push out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

 

volte、ベタで振り回す側、こちらがpush out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

トゥ側、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

 

toe seven、大回転の始め軸足はpush off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

小回転では軸足は、push out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

 

back toe seven、大回転の始め軸足はpush out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

小回転では軸足は、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

 

nelson、後行足、体の後ろに動かすとき、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

体の前に動かすとき、push out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

 

後行足fake、ノーワイパーね。

パイロン間の中間で、フロントからバックに切り替わった瞬間移動せずに、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

パイロン間の中間から次の中間までバックで、push out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

パイロン間の中間で、バックからフロントに切り替わった瞬間移動せずに、push off(軸足の股関節伸ばす(伸展))

パイロン間の中間から次の中間までフロントで、push out(軸足の股関節わずかに縮めて曲げつつ押し込む(屈曲))

 

こうやって書いてるとまるで詐欺の種明かしみたいだ(^O^;)

前に進むにも後ろに進むにも同じ動作してんだもんな。

 

 

で、push outの方の実際の動き。

股関節わずかに縮めて曲げつつ(屈曲)体の前に押し込む、押し込むってことはお腹というか股関節の筋肉は力を入れている。

1輪だったら軸の真下か1cmぐらい後ろだったウィールが1cmぐらい前に出る感覚かな。

もちろんその動作の結果体全体が動く力になれば体が移動していくし、あえて移動でその場で力を発揮させることもある、跳ねれば跳べる。

 

push offなら

軸足の股関節伸ばす(伸展)

あえて移動しないのであれば、1輪だったら軸の真下か1cmぐらい前だったウィールが1cmぐらい後ろになる感覚。

 

 

toe specialなら前で押し込むし、後ろでこねるし。

toe wiperならpush outでもpush offでも両方共跳ぶ

 

 

まとまんなくなってきちゃった(^_^;)、もー寝る。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。

プッシュ関連で今考えてること

一つのエッジの中で

プッシュしてウィールの進みたい方向の前側で転がし始めるその後体からブーツが離れていくのに合わせて無理せず流す

toe fakeであればフロントの形から

パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、バック側へ切り返す踵少し下げて1番ウィールの軸の後ろ側を踏んで転がす体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が上がる、力まず流していくパイロンの中間でプッシュ、踵上がる、フロント側へ切り返すさらに踵上げて1番ウィールの軸の前側を踏んで転がす。体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が下がる、そのまま力まず流す。


プッシュができてくるとそれだけに意識が行ってしまうけど、実際は無意識にやってるその後の踏んで転がすのと流す動作も大事で、ある日閃いてできるようになって次の日できなくなるってこういう無意識な動作が抜けてしまうとかかなあと。

あ、あと今回は下の方の動作を云々言ってるけど、腕や肩の動作や骨盤股関節でのプッシュ・回転・キャンセル動作があっての動きです。

で、これを4輪でもやってみるのも面白いしかな。


まるっきりあってねーかもだがー