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Free Style Slalom Japan Open 2014 Nagoya

3位になったよー、わーい。

なのですが、んーまあせめてもう1段得点上げておかないと、偶然になってしまうよねえ。

 

一輪が8割ぐらいできると思ってたものがうまくいかず、土日でまったくできてなかったtoe sevenが一応回ったり、9割方できないだろうなって思ってたtoe rekilがある程度行ったり(スピンまでは行かなかったが)、そんなものよねえと。

 

50はやっぱよくなかったなあ、数がいまいち合わせづらい構成だったのでなあ。

 

あと全体に早くなっちゃってた、合わせる音より先に進んでたり(^o^;)

 

それでもこの曲に合わせるだけの構成にしてやっぱり正解かなあ。

基本的に3,4個のコンボやつながりの良い動きとか、まったく考えずに、音に合わせて思いついた動きだけで構成してます。

 

だからほとんど名前もない簡単な動きです、このルーチンを練習してもうまくなるとかはない(;一_一)

そうなるとこのルーチンをやり込む期間を短くしておかないと、一輪や体の使い方や技のつなぎとかのレベルが落ちちゃう。

実際2週間前ぐらいのほうが一輪よかったしね。

 

練習の比率を変化させるタイミング、体の疲労、故障、天候、とかなかなか難しいです。

 

 

そして今回は前の日も体育館が使えたのが助かったかなあ。

普段まったく体育館使っていないのでやっぱり慣れるのに時間かかりますから。

当日って練習場所も取れないし、人も多いのでなかなか慣れるまで滑れないですからねえ。

お昼をずらしたり人の少ない時間使ってうまく時間確保しないとです。

 

 

んんー、まとまらねえやー。

 

 

 

それにしても、まーくんすごかった、練習では痛めてる足でまったく踏めてなかったのに、本番では完璧、すごかった。

 

みんなもよかったー、書ききれぬです。

 

 

おれも、がんばれにゃー。

でもがんばるために少しの間ペース落し気味にしとくー。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

2017年 全日本選手権

山口、遠いっすねえ。瀬戸内海独特な景色でなんかいいですねえ、遠いけどwつまり遠い(;´・ω・)
お宿はゆうたんの隣の山の奥、それを山奥と言う。きれいな建物なんだけど、必ず必要なものは買いこんでから登りましょう。
スピスラは華麗に撃沈。2本目もタイム取りに行っても予選4位以内に入れないので思いっきり行ったんだけど。まあスピスラさっぱりわからんす。
クラシック。よくはないけど、ぎりぎりでまあこれぐらいにまではまとめたなあと。
今回はテンポのいいところや、コンボはほとんどなかったので、どうかなあという作りではあったわけで。動きのぎこちないところ、はやっぱり直前まで困ってたところだったのでまあそうなるわな、という感じ。ルーチンを作ってる中で違和感ややりづらいなと思うところは前後含めて入れ替えてしまう方がいいね。腕の使い方とかは一週間でなんとか補正したかなあ。
一輪はダメっすねえ。ここ数年はほとんど一輪しか練習してないんだけど、よくならんねえ。良い時期悪い時期のコントロールができん。
もろもろ今の自分らしい結果だなあと。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。