2021年4月12日月曜日

プッシュするときの荷重位置を変えてみる

これまで前に進むときのプッシュするときはウィールの中心荷重から真下へ、もしくはウィールの中心荷重から体の後ろへウィールの移動も含めて後ろへ蹴り出すような形、とかをやってたわけだけど。

最近一輪崩れてて悩んでたので変更してみた。


ウィールの中心荷重からウィールの前荷重へ移してプッシュ、そこから前へ進むのであればウィールの後ろへ荷重移して前へ押し出して転がらしだして、ウィールの前側へ荷重移して斜め前下へ転がり落としていく感じ。


逆にバックであれば、ウィールの中心荷重からウィールの後ろ(進行方向へ)荷重を移してお尻を引くプッシュ、そこからウィールの進行方向と逆へ荷重移して進行方向へ押し出して転がらしだして、ウィールの進行方向側へ荷重移して進行方向斜め下へ転がり落としていく感じ。


真上で踏むだけ、真上からウィールをずらして、ではなく真上から進行方向側へ一度荷重だけずらして踏みつけをする感じか。

その後進行方向と逆に荷重して押し込んでいき、進行方向側へ荷重を移して転がり落としつつ落ちないところで転がし終わる。



まあ、一日やっただけなのでいいのかようわからんけどね。



最近、腰は痛いわ、左の股関節は痛いわ、困ったさん。

あ、でも復帰してからしばらくあった首が痛いのはなくなってる、常時むち打ち状態だったもんなあ、いちおう首周りの強度は上がってるっぽい。

2021年2月17日水曜日

フリーレッグの扱い方とか、通りがかりのじーちゃんから写真もらったぞ

通りがかりのじーちゃんに写真撮ったやつ、また会ったら印刷してくれたのでもらったぞ。




最近の滑らせ方は、ウィール4個あるけどそれを1つに見立てて玉乗りしてるイメージで、


前に滑るなら玉の真上でプッシュして荷重

プッシュすると体は少し前に出て足はわずかに後ろに位置する

そこから足を前に転がし出してやる、このとき少し踵側下がりでつま先側やや上がりで(玉の外周を後ろからなぞるために)

玉の真ん中はそのまま維持、この真ん中の距離で1エッジの大きさにある程度なっていく

玉の前側に来たら玉の外周の前側を落ちていくように踵側上がりつま先側下がりで前に転がり落としていくイメージ。



よくやっちゃうのが、プッシュしてつま先側が下がった状態から進ませたくて上記の最後の、踵側上がりつま先側下がりで前に転がり落としていくイメージ、だけやると距離が30%かがんばっても40%ぐらいにしかならないで進めない、進めないからさらに極端にやって転がり落ちちゃう。


逆に、最初の、そこから足を前に転がし出してやる、このとき少し踵側下がりでつま先側やや上がりで(玉の外周を後ろからなぞるために)、ワンヒールで足を前に押し出して後ろ足で着地して終了しちゃうタイプ、これも距離が足らないからそうなっちゃう。



で、フリーレッグ。

前へ進むためのプッシュをすると、フリーレッグは斜め前に動き、軸足は斜め後ろ、まあ極端な言い方だけどこんな動きになる。

軸足の荷重位置は、玉で考えると、軸足は体の後ろ、つまり玉の前側

フリーレッグは体の前にあるから、軸足の荷重位置は玉のさらに前側。

つまり前側に乗ってる。


ブーツ履かずに立ってるときもフリーレッグを振って動こうとするときとプッシュのフリーレッグの動きって同じなので、滑ってるときもそのフリーレッグに振られて進みそう。


でも、滑るってフリーレッグを振り回した方向に進むわけではなくて、地面に対していかに力を伝えてなわけで。

玉の前だけを使う進み方は限界がある。


プッシュする

フリーレッグを後ろに戻す

荷重位置が後ろに寄る

前に転がし出す

玉の真ん中通過、フリーレッグ中立

玉の前側に落としていく、フリーレッグ前に動かす


ってすると地面への荷重位置の変化に合わせたフリーレッグになる。


もちろん理解して逆の使い方でうまく上体の形、荷重位置、滑らせ方、を組み合わせるとそれも成立する。

地面へどう力をかけてるかが成立していれば問題ない。


フリーレッグだけ見ててもあかんのです。


わかりやすいのがバックセブンとかね。

フリーレッグ、体の後ろに振り出しているように見えるタイプと、逆に動かしているように見えるタイプ、どちらも正しい。

基準をフリーレッグ、で見るとわけわからんけど地面への力のかかり方で考えると問題ない。



てことで、バックも同じよーに考えればよい。

この辺の考え方になってきたら、なんかバックがちょっとわかってきたかなー、苦手だけど。

バックのプッシュも考えから出される形も自ずと決まってくるしね。

2021年1月10日日曜日

ウィールの転がせ方、シンプルに大玉に乗って進む、まあまとまらん話だ、やってること簡単なんだがなあ

最近は割とシンプルになってて、前のように重心位置から動作をあまり決めてはない、いつでも共通、逆に言えばうまくできないような重心と足との位置関係は作らずってのが大事かも。


前に進むときは、大きい玉のやや後ろに乗ってる状態から斜め上前に押し出していき、大玉の上ぐらいで水平方向前に押していき、大玉の前側に来たら斜め下前に軽く落ちてくようにしてる。

つまり、エッジを作る最初の区間が斜め上前に押し出す、エッジの中間の円弧が一番大きくなってるところは地面に水平に前に、エッジの後半は斜め下前に転がり落ちるようにしていく。


1エッジごと玉乗りで転がす、つまり、玉の後ろから前へ方向へ押してわずかに上げる(玉は丸いので上にも行く)、中間前に押し出す、前側で玉に乗って斜め前下に荷重して転がり落ちる(けど転げ落ちない程度)。


後ろに進むときは、玉の前側から後ろ側へ押してわずかに上げる、中間後ろに押し出す、後ろ側で玉に乗って斜め後ろ前に荷重して転がり落ちる(けど転げ落ちない程度)


まあ最初のところで軽くプッシュをしてやらないと地面に対して荷重の変化がおこせないのでこれはやらないといけないんだが。

このプッシュの動きとは別に斜め前上に押し出すが次の瞬間にできるか、やる形に移行できるかが結構重要かなと。


プッシュとは関節の動作が逆になったりするパターンもあるので、プッシュと同じ方向の動きのときはできるのに、例えばバックのとき適切に転がせてないとか左右の足の前後位置が違うと急に進まない形になってるとかしてしまう、あとは重心位置とウィールの荷重位置がずれるのが癖になってるとかね。

普段は誤魔化してるのに、スイッチしようとしたり、単独だとできるのに前の動作が入ると、足の位置関係が崩れたり、プッシュからきちんと適切な動作に切り替えずにそのままの動作を継続してしまってできないとか。



んー、やっぱりあんまりまとまらんな。

そう思って書くのためらってたんだけど、やってることはシンプルなんだがなー。

2020年12月11日金曜日

また滑らせ方変えてみる、足が進行方向と反対側にある時にも滑り出せる作戦

前までは進行方向に足を出すことで荷重位置が進行方向に対して後ろにある状態になってそこから進行方向に回転させるような力をかけて滑らせてた。


んで、進行方向と反対側に足がある状態だと、荷重位置は進行方向側にかかってる。

ここから進行方向にこすり上げるような方向の力をかけてやり滑らせて、ウィールの中心に荷重が来たらそのまま転がり押していき、荷重位置が進行方向に対して後ろになったら進行方向に回転させるような力で滑らす。

エッジの始めと終わりでこの切替えを使うのもありな気もする。



これだと前までの足を前に出すために足を前に出さなきゃいけない問題が解決する。


ま、なんか前にやってたことに戻った気もすごいする(汗)しかも何周目かな気もすごいするw


やっぱり玉乗りしてる感じだなあ。

2020年11月26日木曜日

上げる一輪の滑らせ方ちょっと変更

前回のからちょっと変更。

結果的に自分の少し前の滑らせ方に近い感じのになったけど、上げられるようになってるはず、はずはず。


ウィールの中心に荷重して乗ってる状態から、進行方向にウィールを出して、としてたけど単純にウィールを進行方向に出そうとすると崩れる。

ので、ウィールの中心に荷重して乗ってる状態から、ウィールの荷重位置を進行方向の反対(後ろ)にずらす、そのためにややウィールを進行方向にずらしてやる、進行方向と反対側に荷重した状態でウィールが転がっていくのと同じ回転方向の回転する力をかけてやる、と進行方向に進む。

これが4輪接地だと回転方向に力をかけていくと進行方向斜め下に回転力をかけていくような意識になるのか。


んで、この滑らせ方だとグオファンやスーフェイチェン世代のfakeの形ではないなあとも。

2020年11月24日火曜日

一輪高く上がるようにウィールの滑らせ方変えてみた

トゥでもヒールでもより上げたければ、体の真下より膝少し曲げてトゥなりヒールを体の前に出す形になると思う、それに釣り合うように上体を前にかぶせる。

体の前に足を出してるからってウィールの後ろに乗ってしまっては成り立たないので前に出してもウィールの中心に乗るのが前提。


この中心に乗った上体から、ウィールを5mmから10mmぐらい進行方向に出してやりウィールの進行方向前側で滑り始めて、時計で9時の方向に進むなら10時と11時ぐらいの間に乗って進行方向に転がすような力をかけつつ乗っておく。

漕ぎ直すときはまた中心、時計の12時に戻して、また進行方向に少し出してウィールの進行方向前側で滑り始めて、になる。


この形だと一輪高いまま扱える。

あと荷重位置の前後量が比較的少ないと思う、つまり中立にしやすいかなあ。


で、これは別に一輪だけのものではなくて当然4輪でも同じで、進行方向にわずかに出す、進行方向やや斜め下に転がす、結果4輪なので進行方向後ろに乗り位置は移っていくけど斜め下に転がしては行く感じ。



一輪高く上げるために滑り方かなり壊して悩んでたけど、まだまだ慣れてないけど良い感じかもだ。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...