2020年4月16日木曜日

ウィールの荷重の中心はやっぱり大事だなと

わかりやすく、一輪で立つことにおいても多少前後位置が重心からずれてても成立させることはできるんだけど。
ずれた位置で膝なり足首の角度なりで荷重位置を前にずらしても前には転がり始まらん、きちんと重心の中心にウィールの中心があるときだと荷重位置を前にずらしてやれば転がり始められるのだけど。
ここの精度がやっぱ大事かなと。

意外と一輪ですらずれてても立てちゃうんだよな、ずれてる状態でどう漕いでも進ませられなくて落ちる。
きちんと中心で立つ、その中心ってのは荷重位置を前にすると転がり始めて、後ろにずらしつつ前に押し出していけば進む、そういう中心。
正しい中心であれば荷重位置を後ろにすると後ろに転がり始めて、前にずらして後ろに押し出せば後ろに進む。

重心ってのは胸の位置、お尻の位置、フリーレッグの位置、軸足膝の位置、足首の角度、とかの合計で決まってくるか。

そして滑らせるってのはウィールってよりは、常に玉乗りしてるイメージのが近いかなー。

2020年4月7日火曜日

お題を一つ、マイベストスラローム動画、やってみません?

お外に出づらい状況なのでお題を一つ。

大会でも練習でもプロモーションビデオでもなんでもいいんだけど、このスラローム動画が俺は好きだーをみんなそれぞれ3つ上げてみませんか。
どういう方法で書いてもOK、twitterでもfacebookでもinstagramでもblogでもyoutubeでも、なんでもよい。

ただの自分が選ぶマイベスト動画です。
でもこれをすると動画を見返す良い機会にもなるんじゃないかと思うんです。


では自分のマイベスト。
1位 トウレイ、sakura slalom
理由は、だって好きなんだもん。


2位
それまでの子供っぽさのある滑り方から一気に変わった、そして限界までやりきって負けた、すごく印象に残ってる。


3位
今見ると、そこまで、ってわけでもないけど当時のうわー、という印象が未だに残ってる。
当時はペアのときは一輪のレベルを無難にできるものに落としておくのが当たり前だったしなあ。


という感じで、ぱっと思い出したのを上げてみました。
KSJの2006年のは明らかに歴史を変えてるしとか、まだまだあるんだが。


みんなもやってみよーよ。

2020年4月5日日曜日

滑ることを上手くなりたいな

久々に見て絶望するわけですよ。
滑るのが上手いんですよねえ。

一輪とかどうでもいいんだわ。

2020年3月17日火曜日

ウィールの荷重位置と膝との位置関係

膝といってもいわゆる膝の皿ではなくその裏、大腿骨と脛骨っていうのか骨の上に骨が乗ってるところ、良くわからんので膝裏と表現するけど、ここに上からの重さは乗るわけだけど。

前に滑るとき、ウィールの荷重位置が真ん中からウィールの前へ荷重位置を移すときに、この膝裏を前にずらしてやる。
次にウィールの前から後ろに荷重を移動させて転がしていくときに膝裏を後ろにずらしていってやる。

後ろに滑るとき、ウィールの荷重位置が真ん中からウィールの後ろへ荷重位置を移すときに、この膝裏を体の後ろにずらしてやる。
次にウィールの後ろから前に荷重を移動させて転がしていくときに膝裏を体の前にずらしていってやる。

一つのエッジのなかで3つの荷重位置の変化、というかその三点間をずらすことそのものも転がすことになってるので点から点へではない。

というかウィールの荷重位置をそのようにずらそうとすると必然膝裏はそのように移動しちゃってるはず。
これが無意識にできるように練習してるんじゃないかな。

苦手な方向、苦手な動きのときってこれが崩れちゃってるんじゃないかな?

初心者にありがちな膝をふにゃふにゃ使っちゃってる、逆に逆に力を使っちゃって動かないから体の他を使って動かそうとする。


そうそう、ついでにウィールの荷重位置を前にずらすときは接地させてる角度もやや前下がりにしてる、後ろにずらすときは後ろ下がり。

2020年2月16日日曜日

tan copy3についてとか

雨だけど珍しく雨練場所行って滑るかーと行ったが湿気ってて滑れず暇、仕方ないので図書館で書いてる。
昨日も図書館午前中いたんだよね、浜松の・・・、いやあ体育館の日一週間間違えてな・・・。

ま、いいや。

昨日コピーしてた


これの1分34秒ぐらいのやつなんだけど。
まあ古典でよくある動きだね。


これをコピーしたのがこれだけど。
まあ滑るスタイルはしょうがないとして。

一番意識した動きってのが最初のフリーレッグ大きく振るnelsonっぽいやつなんだよな。
まあだから動画の最初で意識しすぎて右足踏み直してるわけだ。

右足やや前に置いたところから左足前に大きく振り出してとしたくなっちゃうわけだけど。

実際に意識したことは

  1. 右足やや前で2,3番の間つまり中心に荷重
  2. 左足浮かせて一旦一瞬体の後ろに引いて右足の荷重を体の後ろに少しずらす。
  3. その荷重の動きから右足ウィールを後ろに転がしだす
  4. 右足が後ろにずれてウィールの荷重位置が再び中心になったら、そのまま転がして進行方向の後ろ、つまりつま先側へ荷重を移していき転がし押し込んでいく。
  5. このとき左足のフリーレッグは体の前に動かすと右足の荷重位置は体の前、つまりつま先側へ移る。ここで左足を大きく振っても全体の動作として矛盾しない。


なので左足のフリーレッグを大きく使うことができる。
外の形を真似するんじゃなくてそうなる理由を考えて実現する。
めんどくさいねー、考えずにできるならそれが手っ取り早いんだがなー。
努力する時間も頑張る時間も気力もねえから、やる方法考えてやれるようにやるのだ。

2020年1月26日日曜日

胸の重心、お尻の重心、ウィールの荷重位置、それぞれの位置関係を変えることによりウィールを前に・後ろに進める

体の真下にある形だとウィールの荷重位置を調整するのはただずらすだけで成立する。
たぶん体の重さも一番かけられるので効率もいいと思う。

たぶん一輪ばっかやって上達しちゃうとこの範囲でしか動かせなくなる。
効率のいい区間だけでは動きの大きさの範囲に制約が出る。
なぜならウィールを滑らせられる幅が狭いから。
中国系の女の子に多いタイプはこれではないかな。


じゃあ、体の真下から振り出した足、そのウィールの荷重位置をずらしてウィールを進めるには?

ここで体を折り曲げて胸やお尻にある重心を使ってやる。

例えば体の真下から体の前へ足が移動していったときに胸を前に倒して重心位置を前にずらしてやる。
これは
体の真下からウィールの前側に荷重
前に転がしつつウィールの後ろ側へ荷重を移していく
ウィールの荷重が後ろから押しきれなくなる前に胸を前に倒して胸の重心を前にずらす
そうしてやることによりウィールの後ろからの押しの区間を伸ばしてやる。

これは例えばクレイジーの前への区間の片足の動きを追っかけて見た感じか。


こうしてやれば足が体の真下の範囲から越えた前にあってもすでに胸は前にあり重心位置も前にあるのでウィールへの荷重位置の上には重心を持ってこれる。
重心がウィールの上にあるのであれば
ウィールの荷重位置を後ろにして(進行方向側)
ウィールの荷重位置を前に持ってきつつ(進行方向と反対側)転がしていってやれば後ろに進む
体の真下からさらに後ろに足が動いていくときにはお尻の重心をずらしてウィールの荷重位置の後ろを追いかけてやれば適正な位置関係を維持できる。


たぶん胸とお尻の重心は合力であったり上下動で抜重したり筋肉の弛緩したりで調整してるんじゃないかなあ。


という前に進む、後ろに進むでした。

2020年1月12日日曜日

pixel 3a XL の4Kで滑ってるのを撮ってみたらアルゴリズムと相性悪いかも?

これねえ、フルHDぐらいだと、あれ?ってぐらいだけど、テレビサイズの4Kで見ると滑ってる体の背景辺りがめっちゃ歪む。

気持ち悪い。

背景も複雑だからしょうがないっちゃしょうがないが。


ぱっと見きれいなんだけどなー。


手振れ補正切ってみるか、こいつで悪さしてるかもか。しかしこれも入切するのめんどくさいのがなー。

あとは、通常H264だがH265にするとうまいこと回避できたりするかなあ。


グーグルのディープラーニングの学習教材にスラローム動画は少ねえものなあ。


まあもうちょっと試行錯誤。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...