2023年10月22日日曜日

転がし方や、バックのやり方の変更する実験

わかりやすくするために一輪で考える。


 前に進むとき

プッシュした後に乗ってるウィールのシャフトの進行方向側で上からまっすぐ踏みつける

では後ろに進むとき

反転しただけ(手抜き)


が、これは問題があって、以前の動き方だと、バックの時はエビが反ってバックする形にしてたので、この図で言うつま先に対しての踵側は地面側に下がる、そうすると荷重がかかる位置がウィールから離れてしまう感じになる。

ここで悩んでたんだけど。
あ、話を少し戻すと、ウィールへどう荷重するか、からシャフトへ対してどういう位置関係で荷重すると良いのかな、というのが今回の元々の発想。
そうすると、シャフトに対しては前に進むにも後ろに進むにもただ前後関係のみが反転した状態で実行したい、前の時にはシャフトに対して(もちろん真上ではない偏心した)近い位置へ垂直の力をかけれる、が後ろの時には踵が落ちるとシャフトに対して離れてしまう。


前へはプッシュを使う。
では後ろは?

踵を落とさずに地面に垂直方向の力をかけるにはプッシュするしかねえか。


前の時はプッシュは上半身の重心もシャフトの前に持ってきてる。

ではプッシュしても上半身の重心がシャフトの後ろにあれば??そうすればその状態でつま先で真下に荷重してやればウィールの後ろに荷重できるので後ろに進むのでは。


という実験です。

前の形は調子悪いばっかだったので捨てても未練はないし。

これはなんとなく良い気がするのでしばらくこれで練度を上げて良い方向なのか引き返すか検討するべしだ。

2023年8月18日金曜日

ウィールへの荷重移動の幅

最近めっちゃ調子悪くなってたんだけど、プッシュ、バックのプッシュ、どちらもウィールへの荷重移動の幅を大きくしすぎてて引っかかってたような。


大体何か変えると、慣れるまでうまくいかない期間、慣れてすごく良い期間、それまでできてたことが急にできなくなる期間。


が、あって、それまでできてたことが急にできなくなるのは

  • 変えたこと以外で無意識にやっていたことが変えたことだけに気を取られてできなくなる
  • 変えたことを極端に使いすぎて正常範囲から外れてしまう
  • 変えたことが見当違いでたまたま中途半端にやった具合が良かっただけ
今回は2つ目かなあと。

4輪でフロントへプッシュするなら、踵より荷重からつま先荷重にして蹴りだすけど、4番より後ろ荷重から1番より前荷重へ移すとやりすぎでひっかかる。
3番から2番へ移したぐらいで地面蹴るぐらいがよいかなー。

バックでも1番から4番へ荷重を移すとひっかかる。
2番から3番に移したぐらいで地面蹴るぐらいの方がよいかなーと。

一輪でも幅は適切にかな。


って、ぐらいで修正できるといいんだがどーだろー。

2023年6月25日日曜日

ウィールへの荷重位置の移動をちょっと考える

 今までウィールの前後位置やウィールを使う角度、さらに上半身とお尻の位置関係、もちろんフリーレッグとかでも一時的に調整するんだけど。

それプラス股関節と骨盤。

骨盤と股関節、わかりやすくするために。

右足の話で、当たり前だけど、右の股関節は骨盤の右に付いてる。

で、右の股関節の上の右側の骨盤の前後位置をずらすと荷重位置変わるなーと。

もちろん前提としてウィールの中心に乗ってる形において、だけど。

骨盤なら左右で前後逆にずらすことも、左右とも前側、後ろ側にずらすことも可能だなーと。


で、最近考えてる後ろへの滑り方、ま、つまりは後ろへのプッシュか。


  1. ウィールのセンター荷重
  2. 進行方向と逆に荷重
  3. 進行方向に荷重と同時に地面踏みつける(バックなら踵側で地面蹴る形)
  4. ウィールの進行方向に乗ったまま転がし始めて、水平方向の進行方向へ力を少しかけつつ
  5. ウィールセンター荷重(通過していく)
  6. ウィールの進行方向と逆側に荷重かかりつつ押し込んで、エッジ終わり
  7. センター荷重に戻す
これらの荷重移動に股関節と骨盤の位置関係を使うのおもしろいなーと。
まあ骨盤と股関節動かすと結果的にいろいろなところが微妙にずれていくんだけど、その結果的にずれた他の部分を動かそうと練習するより、骨盤と股関節が動いたらから結果他の部分も動いた、とするのはおもしろいなーと。

えーと最近はバックネルソンよく練習してるw、相変わらず難しいなーと

2023年3月19日日曜日

足の指の曲げ伸ばしでの蹴り出し・荷重移動

今まで全く意識したことなかったけどブーツの中でプッシュするタイミングで適切に足の指の曲げ伸ばしをすると蹴り出しや荷重移動の初動が作り出せるのかな?
大きなエネルギーにはならないけど1mmでも2mmでもずらせるかもかと。
ある程度自然にやってしまってるかもだけど。
それとも大きな股関節とか上体の角度とかでやらにゃあ意味ないかもだけど。
まあ思いつき、今度試してみよう

2022年12月10日土曜日

すべるのきらい、いやw、布地への後付の滑り止め加工できるって商品

靴下は滑り止め加工がないといや、って人には選択肢が増えるのではないかな?

 Amazon.co.jp : コジット すべるのきらい 透明タイプ : ホーム&キッチン


なお、使ったことはないので耐久性とかは知らんがー。

だれか試してみて。



2022年11月28日月曜日

抜きをプッシュで説明してみる、まるで逆の事柄だけど逆で説明できるかなーと

前回からの応用


 前への抜きをするときには

(プッシュしてるのかな?してる気もするが?)、1番で転がしだして、そのあと,2,3,4と転がしていく、後のことを考えるとプッシュ後は股関節は伸びて直立しててほしいわけか。あと、最初に勢いをもってやりだせば最初の方はすっ飛ばして形を作れば入れる。

で、4番で後ろに水平に踏み切る動作をする。

足先だけでは力でないので、4番側で踏み切る時にお尻を引いて股関節を曲げて地面を後ろに水平に飛ぶ感じで蹴る、エビがしっぽをたたんでバックに進む感じか。


前半の動きでブーツは前に進んでいる。
後半4番での踏切で上半身は後ろへ動こうとする。
逆に言えばブーツは前に進み、体は残る、のでブーツが前にすっぽ抜けて、反対の足で着地しないといけない。




後ろへの抜き
(バックのプッシュしてるのかな?してる気もするが?)、4番で転がし、そのあと,3,2,1と転がしていく、後のことを考えるとバックプッシュ後は股関節は曲げてお尻は引いててほしいわけか
で、1番で前に水平に踏み切る動作をする。
足先だけでは力でないので、1番側で踏み切る時に股関節を伸ばして地面を前に水平に飛ぶ感じで蹴る。


前半の動きでブーツは後ろに進んでいる。
後半1番での踏切で上半身は前へ動こうとする。
逆に言えばブーツは後ろに進み、体は残る、のでブーツが後ろにすっぽ抜けて、反対の足で着地しないといけない。



とすると、抜きができるには、プッシュ、バックプッシュは必須。
かつ、後半に普通に滑るとは違う逆動作を入れ込めるか、がコツになってくるわけか。
まあ独特のウィールを転がり抜けないといけないわけだが。



ふむ、割と成り立つな。
なお、そう考えてやったことはないw、ただの考えからの応用

2022年11月26日土曜日

前へ動く時のプッシュと、後ろに動く時のプッシュ(バグフィクスした)

前へ動く時の プッシュ、自分は素足で片足で低く水平にジャンプするときの踏み切り方かなと考えてる。

垂直飛びではない、垂直飛びでは荷重移動があまりなくて水平方向への推進力がでない。地面へ力は伝わるはずだがその反力の方向が上になってしまう。あと膝の屈伸運動もしやすく力のロスを起こしやすいかな。


素足で水平にジャンプしようとすると

足の前後の中心ぐらいで立ってる状態から、踵寄りに荷重してつま先側で踏み切る。

足先だけでは力でないので、踵に荷重するときにお尻を引いて股関節を曲げて、つま先側で踏み切る時に股関節を伸ばして地面を蹴る。


これをスケートで同じことをする。

2,3番で立ってる状態から、4番寄りに荷重して1番側で踏み切る。

足先だけでは力でないので、4番に荷重するときにお尻を引いて股関節を曲げて、1番側で踏み切る時に股関節を伸ばして地面を蹴る。

同じだよね?

これを前のプッシュとする。


では一輪でやる、ヒールでもトゥでも同じ

ウィールの中間で立ってる状態から、進行方向反対側(ウィールの踵側)に荷重して進行方向側(ウィールのつま先側)で踏み切る。

足先だけでは力でないので、後ろに荷重するときにお尻を引いて股関節を曲げて、1番側で踏み切る時に股関節を伸ばして地面を蹴る。

同じだよね?



ではバックする

素足で後ろに水平にジャンプしようとすると

足の前後の中心ぐらいで立ってる状態から、つま先寄りに荷重して踵側で踏み切る。

足先だけでは力でないので、つま先に荷重するときにお尻を前に出して股関節を伸ばして、つま先側で踏み切る時にお尻を引いて股関節を曲げて地面を蹴る、エビがしっぽをたたんでバックに進む感じか。


これをスケートで同じことをする。

2,3番で立ってる状態から、1番寄りに荷重して4番側で踏み切る。

足先だけでは力でないので、1番に荷重するときにお尻を前に出して股関節を伸ばして、4番側で踏み切る時にお尻を引いて股関節を曲げて地面を蹴る、エビがしっぽをたたんでバックに進む感じか。(間違ってたのでバグフィクス済)

同じだよね?

これをバックのプッシュとする。


では一輪でやる、ヒールでもトゥでも同じ

ウィールの中間で立ってる状態から、進行方向と反対側に(つまりウィールのつま先側)に荷重して進行方向側(つまりウィールの踵側)で踏み切る。

足先だけでは力でないので、進行方向と反対側に荷重するときにお尻を前に出して股関節を伸ばして、進行方向側で踏み切る時にお尻を引いて股関節を曲げて地面を蹴る、エビがしっぽをたたんでバックに進む感じか。

同じだよね?



まとめると、
前に進むときには、ウィールの1番でプッシュ、1番で転がし、そのあと,2,3,4と転がしていく
後ろに進むときには、ウィールの4番でバックプッシュ、4番で転がし、そのあと,3,2,1と転がしていく

転がすときの感覚は以前も書いた大玉に乗ってる感じ、ウィール4個を大玉に一つとして見立てて進行方向前側で転がり落ちそうに転がしだして、押しながら中央通って、進行方向反対側では進行方向へ押し込み転がす感じ。



ちなみに依然考えた、前に進むときには1,2,3,4と荷重していくと似てるけどプッシュは中立でやるイメージだったけど、今回のは1番でやってるってのがミソかな。


ということで、プッシュを教えるときに水平にジャンプしてる感覚と表現したのをきっかけに考えたことでした。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...