スキップしてメイン コンテンツに移動

フレームをFREEWAVEのに変えた

フレームをSEBAのDeluxeだっけ?からFREEWAVEのMUSAのSWORDに変更、というか元に戻った感じか。

 

SEBAのフレームだと最近やってる滑り方ではヒールで前に進む形にしにくかったんだよね。

 

足首は伸ばす方向にはたくさん動くけど縮む方向にはあんまり動かない、イメージ的には90度からもう少しいったぐらいまで。

 

今の滑り方でヒールの前をやろうと思うと股関節上あたりの重心の点をやや前にして4番ウィールのシャフトの前あたりに乗せてウィールの前を踏みつけておくイメージ。
4番のシャフトが体に対して前についていると重心の点を前にずらして軸足は極端に言えば体の後ろ側に出して乗らなければいけなくなる。
で、その形だと足首は必死に縮む側にしておかないとつま先を上げられない。

逆に4番のシャフトが体に対して後ろについていれば軸足を体の後ろに出さなくても重心の点はシャフトに対して前に出しておける。

バックヒールであれば軸足を前に出してやれば4番ウィールの後ろに重心の点を持ってこれるし、トゥはもともと重心の点からは離れているし足首の自由度も使いやすい側なので問題は起きにくいかなと。

 

それで、SEBAのフレームのマウントのところの横溝をやすりで削って広げてやったんだけど欲しいところまでずらせなかったわけ。
FREEWAVEだと極端に前につくのの回避策としてブーツのマウントの中心の穴ではなく一つ下げたところにつければやや後ろよりのセッティングにできるんだわ。
極端にならないよう目一杯前には寄せてるけどそれでもやや後ろにつくかな。

 

ということでFREEWAVEのフレームに変えたわけです。

 

たぶんたまたま自分はそのセットアップが良かったってだけかな。
足首回りがちがちにしちゃう履き方とか、ブーツのサイズ、骨格や、足首の柔軟性とかでも変わるだろうから一概にこのセットアップがいいとは言えないし。
なにより前の滑り方ならSEBAのフレームの方があってたと思うしね。

 

結果はヒールの前がやりやすいと思える感触があるときもあったのでそんなに間違ってもないかなあと。

変えた初日なのでなんともだけどねえ。

 

まあなんとなーくフレーム変えた、ってわけでもないのよーと。

 

これがいいならいいでこのフレームがダメになったらそれはそれでどうするのよって問題は出てくるんだがなあ、SEBAの利点はそこの心配がないところだったんだけど。

このブログの人気の投稿

進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。

一輪直進でエッジなしで漕ぐ

一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。
エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。
やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる
結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。
これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。

で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。
でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。
ま、いつものかもねーだけど。

プッシュ関連で今考えてること

一つのエッジの中で

プッシュしてウィールの進みたい方向の前側で転がし始めるその後体からブーツが離れていくのに合わせて無理せず流す

toe fakeであればフロントの形から

パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、バック側へ切り返す踵少し下げて1番ウィールの軸の後ろ側を踏んで転がす体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が上がる、力まず流していくパイロンの中間でプッシュ、踵上がる、フロント側へ切り返すさらに踵上げて1番ウィールの軸の前側を踏んで転がす。体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が下がる、そのまま力まず流す。


プッシュができてくるとそれだけに意識が行ってしまうけど、実際は無意識にやってるその後の踏んで転がすのと流す動作も大事で、ある日閃いてできるようになって次の日できなくなるってこういう無意識な動作が抜けてしまうとかかなあと。

あ、あと今回は下の方の動作を云々言ってるけど、腕や肩の動作や骨盤股関節でのプッシュ・回転・キャンセル動作があっての動きです。

で、これを4輪でもやってみるのも面白いしかな。


まるっきりあってねーかもだがー