2021年6月18日金曜日

前と後ろへの進ませ方

これまで前へ進むときは一つのエッジの中で

  1. ウィールの中心でプッシュ
  2. ウィールの前に荷重移して転がし始めて
  3. その後ウィールの後ろに荷重移動して押し転がしていく感じにしてたんだけど。


プッシュって読んでるのは、股関節の伸展、前にある足を後ろに伸ばして行くような動作、これに足首の伸展(底屈)、足首を伸ばす動作、結果お尻が前に移動する感じなるか、をして地面を踏みつける。

逆のプッシュ、股関節の屈曲、足を前に出すような動作か、これに足首の屈曲(背屈)、足首を縮める動作、お尻を引くような感じになる、をして地面を踏みつける。

どちらも地面に対して荷重することは変わらない。


今試している前への進ませ方は一つのエッジの中で。

  1. ウィールの中心でプッシュ、これは動作的には必然ウィールの前荷重(進行方向の側への荷重)になる形、これで転がし始める。
  2. エッジの後半で、逆のプッシュ、これはウィールの後ろ荷重(進行方向と反対側への荷重)になる形、これで押し転がしていく。


ウィールの中心でプッシュしてそれがそのまま前荷重にする理由にしてる、一つのエッジの中で3動作してたのを2動作にしてる

そしてただの荷重移動としてたのをプッシュと、逆のプッシュと明確にした、特に後半にやってる逆のプッシュという意識がこれまでなかった。



これに対して後ろへの進ませ方は

  1. ウィールの中心で逆のプッシュ、これは動作的には必然ウィールの後ろ荷重(進行方向の側への荷重)になる形、これで転がし始める。
  2. エッジの後半で、プッシュ、これはウィールの前荷重(進行方向と反対側への荷重)になる形、これで押し転がしていく。




今日滑っててそんな風に回ったりできるのは生まれ持っての才能ですか?と聞かれたけど。

そんなことはまったくないだろう、としかオレ一人、標本数1では答えられん。

生まれ持っての才能だから自分にはできなかった、と言えちゃえばできなかった自分を楽にさせる理由にはなるんだろうがな。

自転車と変わらんぐらいな気がするけどなあ、自転車は実用性があるので習得する人数も多いし、習得するための苦労を乗り越えるモチベーションもあるし、親や兄弟や友達や身近にきちんとできるお手本がいるしねえ。

たいていうまくできないってのはうまくできないやり方を繰り返し練習してしまった結果うまくできないことを体が覚えてしまったのだと思うのだ。


と、思って練習しないとやってられん。


もちろんある先の差は才能はあるがなー。

2021年5月18日火曜日

プッシュと蹴り飛ばして乗っちゃうとプッシュして転がる

プッシュができると、プッシュして地面蹴り飛ばしてその反力を受けて体が移動する、その移動にウィールが邪魔しないように回って滑る。


これって、手押しの台車の取っ手を手で持って足で地面を歩いて移動、体が移動するのに合わせて手押し部分を押していくから台車のタイヤが回って動き出したら台車に乗っかって、次の目標点まで移動、これと変わらんのではないか?

プッシュして乗り込んだ時点が最高速度で乗り込んでからは減速する一方、遅くなりながら次の点に到達、またプッシュして。

最初に最大加速、あとはただ減速していく、点から点へになってる。




これではなく、プッシュ、地面からの反力を受ける、ウィールに対する荷重を適切なタイミングで適切な方向に変化させてウィールが転がる、ウィールが転がることにより体が結果的に動く(もちろん遅滞なく)


台車に乗っかって地面にプッシュ、荷重移動で加速させる、荷重移動を適切に行えばタイヤに加速度を与えることができる。

プッシュした反力の取り出し具合を調整できる、現位置から目標点への移動区間の全般に等しい加速度で取り出すのか、後半により多くの加速度にするのか、それともプッシュ直後に最大に使い切るのか。

滑ることがダイナミックに行えると思うんだよなー。

2021年4月12日月曜日

プッシュするときの荷重位置を変えてみる

これまで前に進むときのプッシュするときはウィールの中心荷重から真下へ、もしくはウィールの中心荷重から体の後ろへウィールの移動も含めて後ろへ蹴り出すような形、とかをやってたわけだけど。

最近一輪崩れてて悩んでたので変更してみた。


ウィールの中心荷重からウィールの前荷重へ移してプッシュ、そこから前へ進むのであればウィールの後ろへ荷重移して前へ押し出して転がらしだして、ウィールの前側へ荷重移して斜め前下へ転がり落としていく感じ。


逆にバックであれば、ウィールの中心荷重からウィールの後ろ(進行方向へ)荷重を移してお尻を引くプッシュ、そこからウィールの進行方向と逆へ荷重移して進行方向へ押し出して転がらしだして、ウィールの進行方向側へ荷重移して進行方向斜め下へ転がり落としていく感じ。


真上で踏むだけ、真上からウィールをずらして、ではなく真上から進行方向側へ一度荷重だけずらして踏みつけをする感じか。

その後進行方向と逆に荷重して押し込んでいき、進行方向側へ荷重を移して転がり落としつつ落ちないところで転がし終わる。



まあ、一日やっただけなのでいいのかようわからんけどね。



最近、腰は痛いわ、左の股関節は痛いわ、困ったさん。

あ、でも復帰してからしばらくあった首が痛いのはなくなってる、常時むち打ち状態だったもんなあ、いちおう首周りの強度は上がってるっぽい。

2021年2月17日水曜日

フリーレッグの扱い方とか、通りがかりのじーちゃんから写真もらったぞ

通りがかりのじーちゃんに写真撮ったやつ、また会ったら印刷してくれたのでもらったぞ。




最近の滑らせ方は、ウィール4個あるけどそれを1つに見立てて玉乗りしてるイメージで、


前に滑るなら玉の真上でプッシュして荷重

プッシュすると体は少し前に出て足はわずかに後ろに位置する

そこから足を前に転がし出してやる、このとき少し踵側下がりでつま先側やや上がりで(玉の外周を後ろからなぞるために)

玉の真ん中はそのまま維持、この真ん中の距離で1エッジの大きさにある程度なっていく

玉の前側に来たら玉の外周の前側を落ちていくように踵側上がりつま先側下がりで前に転がり落としていくイメージ。



よくやっちゃうのが、プッシュしてつま先側が下がった状態から進ませたくて上記の最後の、踵側上がりつま先側下がりで前に転がり落としていくイメージ、だけやると距離が30%かがんばっても40%ぐらいにしかならないで進めない、進めないからさらに極端にやって転がり落ちちゃう。


逆に、最初の、そこから足を前に転がし出してやる、このとき少し踵側下がりでつま先側やや上がりで(玉の外周を後ろからなぞるために)、ワンヒールで足を前に押し出して後ろ足で着地して終了しちゃうタイプ、これも距離が足らないからそうなっちゃう。



で、フリーレッグ。

前へ進むためのプッシュをすると、フリーレッグは斜め前に動き、軸足は斜め後ろ、まあ極端な言い方だけどこんな動きになる。

軸足の荷重位置は、玉で考えると、軸足は体の後ろ、つまり玉の前側

フリーレッグは体の前にあるから、軸足の荷重位置は玉のさらに前側。

つまり前側に乗ってる。


ブーツ履かずに立ってるときもフリーレッグを振って動こうとするときとプッシュのフリーレッグの動きって同じなので、滑ってるときもそのフリーレッグに振られて進みそう。


でも、滑るってフリーレッグを振り回した方向に進むわけではなくて、地面に対していかに力を伝えてなわけで。

玉の前だけを使う進み方は限界がある。


プッシュする

フリーレッグを後ろに戻す

荷重位置が後ろに寄る

前に転がし出す

玉の真ん中通過、フリーレッグ中立

玉の前側に落としていく、フリーレッグ前に動かす


ってすると地面への荷重位置の変化に合わせたフリーレッグになる。


もちろん理解して逆の使い方でうまく上体の形、荷重位置、滑らせ方、を組み合わせるとそれも成立する。

地面へどう力をかけてるかが成立していれば問題ない。


フリーレッグだけ見ててもあかんのです。


わかりやすいのがバックセブンとかね。

フリーレッグ、体の後ろに振り出しているように見えるタイプと、逆に動かしているように見えるタイプ、どちらも正しい。

基準をフリーレッグ、で見るとわけわからんけど地面への力のかかり方で考えると問題ない。



てことで、バックも同じよーに考えればよい。

この辺の考え方になってきたら、なんかバックがちょっとわかってきたかなー、苦手だけど。

バックのプッシュも考えから出される形も自ずと決まってくるしね。

2021年1月10日日曜日

ウィールの転がせ方、シンプルに大玉に乗って進む、まあまとまらん話だ、やってること簡単なんだがなあ

最近は割とシンプルになってて、前のように重心位置から動作をあまり決めてはない、いつでも共通、逆に言えばうまくできないような重心と足との位置関係は作らずってのが大事かも。


前に進むときは、大きい玉のやや後ろに乗ってる状態から斜め上前に押し出していき、大玉の上ぐらいで水平方向前に押していき、大玉の前側に来たら斜め下前に軽く落ちてくようにしてる。

つまり、エッジを作る最初の区間が斜め上前に押し出す、エッジの中間の円弧が一番大きくなってるところは地面に水平に前に、エッジの後半は斜め下前に転がり落ちるようにしていく。


1エッジごと玉乗りで転がす、つまり、玉の後ろから前へ方向へ押してわずかに上げる(玉は丸いので上にも行く)、中間前に押し出す、前側で玉に乗って斜め前下に荷重して転がり落ちる(けど転げ落ちない程度)。


後ろに進むときは、玉の前側から後ろ側へ押してわずかに上げる、中間後ろに押し出す、後ろ側で玉に乗って斜め後ろ前に荷重して転がり落ちる(けど転げ落ちない程度)


まあ最初のところで軽くプッシュをしてやらないと地面に対して荷重の変化がおこせないのでこれはやらないといけないんだが。

このプッシュの動きとは別に斜め前上に押し出すが次の瞬間にできるか、やる形に移行できるかが結構重要かなと。


プッシュとは関節の動作が逆になったりするパターンもあるので、プッシュと同じ方向の動きのときはできるのに、例えばバックのとき適切に転がせてないとか左右の足の前後位置が違うと急に進まない形になってるとかしてしまう、あとは重心位置とウィールの荷重位置がずれるのが癖になってるとかね。

普段は誤魔化してるのに、スイッチしようとしたり、単独だとできるのに前の動作が入ると、足の位置関係が崩れたり、プッシュからきちんと適切な動作に切り替えずにそのままの動作を継続してしまってできないとか。



んー、やっぱりあんまりまとまらんな。

そう思って書くのためらってたんだけど、やってることはシンプルなんだがなー。

2020年12月11日金曜日

また滑らせ方変えてみる、足が進行方向と反対側にある時にも滑り出せる作戦

前までは進行方向に足を出すことで荷重位置が進行方向に対して後ろにある状態になってそこから進行方向に回転させるような力をかけて滑らせてた。


んで、進行方向と反対側に足がある状態だと、荷重位置は進行方向側にかかってる。

ここから進行方向にこすり上げるような方向の力をかけてやり滑らせて、ウィールの中心に荷重が来たらそのまま転がり押していき、荷重位置が進行方向に対して後ろになったら進行方向に回転させるような力で滑らす。

エッジの始めと終わりでこの切替えを使うのもありな気もする。



これだと前までの足を前に出すために足を前に出さなきゃいけない問題が解決する。


ま、なんか前にやってたことに戻った気もすごいする(汗)しかも何周目かな気もすごいするw


やっぱり玉乗りしてる感じだなあ。

バックのプッシュやり方戻した

 ここ数年はバックのプッシュを股関節伸ばした状態から荷重をかけてお尻を引いて、とやってた。 が、力が足らなすぎる。 逆にフロントのプッシュは股関節曲げてお尻引いた状態から、荷重かけて股関節伸ばして、で成立してるのよね。 でだ、バックもこのフロントと同じ動作に戻した、以前はこれでや...