2023年8月18日金曜日

ウィールへの荷重移動の幅

最近めっちゃ調子悪くなってたんだけど、プッシュ、バックのプッシュ、どちらもウィールへの荷重移動の幅を大きくしすぎてて引っかかってたような。


大体何か変えると、慣れるまでうまくいかない期間、慣れてすごく良い期間、それまでできてたことが急にできなくなる期間。


が、あって、それまでできてたことが急にできなくなるのは

  • 変えたこと以外で無意識にやっていたことが変えたことだけに気を取られてできなくなる
  • 変えたことを極端に使いすぎて正常範囲から外れてしまう
  • 変えたことが見当違いでたまたま中途半端にやった具合が良かっただけ
今回は2つ目かなあと。

4輪でフロントへプッシュするなら、踵より荷重からつま先荷重にして蹴りだすけど、4番より後ろ荷重から1番より前荷重へ移すとやりすぎでひっかかる。
3番から2番へ移したぐらいで地面蹴るぐらいがよいかなー。

バックでも1番から4番へ荷重を移すとひっかかる。
2番から3番に移したぐらいで地面蹴るぐらいの方がよいかなーと。

一輪でも幅は適切にかな。


って、ぐらいで修正できるといいんだがどーだろー。

間(ま)、プッシュの動作とウィールを踏みつけて進ませる動作との間

以前書いたのそのままで始める わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。 前へのプッシュのときは ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。 ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど) 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地...