2023年6月25日日曜日

ウィールへの荷重位置の移動をちょっと考える

 今までウィールの前後位置やウィールを使う角度、さらに上半身とお尻の位置関係、もちろんフリーレッグとかでも一時的に調整するんだけど。

それプラス股関節と骨盤。

骨盤と股関節、わかりやすくするために。

右足の話で、当たり前だけど、右の股関節は骨盤の右に付いてる。

で、右の股関節の上の右側の骨盤の前後位置をずらすと荷重位置変わるなーと。

もちろん前提としてウィールの中心に乗ってる形において、だけど。

骨盤なら左右で前後逆にずらすことも、左右とも前側、後ろ側にずらすことも可能だなーと。


で、最近考えてる後ろへの滑り方、ま、つまりは後ろへのプッシュか。


  1. ウィールのセンター荷重
  2. 進行方向と逆に荷重
  3. 進行方向に荷重と同時に地面踏みつける(バックなら踵側で地面蹴る形)
  4. ウィールの進行方向に乗ったまま転がし始めて、水平方向の進行方向へ力を少しかけつつ
  5. ウィールセンター荷重(通過していく)
  6. ウィールの進行方向と逆側に荷重かかりつつ押し込んで、エッジ終わり
  7. センター荷重に戻す
これらの荷重移動に股関節と骨盤の位置関係を使うのおもしろいなーと。
まあ骨盤と股関節動かすと結果的にいろいろなところが微妙にずれていくんだけど、その結果的にずれた他の部分を動かそうと練習するより、骨盤と股関節が動いたらから結果他の部分も動いた、とするのはおもしろいなーと。

えーと最近はバックネルソンよく練習してるw、相変わらず難しいなーと

間(ま)、プッシュの動作とウィールを踏みつけて進ませる動作との間

以前書いたのそのままで始める わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。 前へのプッシュのときは ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。 ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど) 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地...