2020年3月17日火曜日

ウィールの荷重位置と膝との位置関係

膝といってもいわゆる膝の皿ではなくその裏、大腿骨と脛骨っていうのか骨の上に骨が乗ってるところ、良くわからんので膝裏と表現するけど、ここに上からの重さは乗るわけだけど。

前に滑るとき、ウィールの荷重位置が真ん中からウィールの前へ荷重位置を移すときに、この膝裏を前にずらしてやる。
次にウィールの前から後ろに荷重を移動させて転がしていくときに膝裏を後ろにずらしていってやる。

後ろに滑るとき、ウィールの荷重位置が真ん中からウィールの後ろへ荷重位置を移すときに、この膝裏を体の後ろにずらしてやる。
次にウィールの後ろから前に荷重を移動させて転がしていくときに膝裏を体の前にずらしていってやる。

一つのエッジのなかで3つの荷重位置の変化、というかその三点間をずらすことそのものも転がすことになってるので点から点へではない。

というかウィールの荷重位置をそのようにずらそうとすると必然膝裏はそのように移動しちゃってるはず。
これが無意識にできるように練習してるんじゃないかな。

苦手な方向、苦手な動きのときってこれが崩れちゃってるんじゃないかな?

初心者にありがちな膝をふにゃふにゃ使っちゃってる、逆に逆に力を使っちゃって動かないから体の他を使って動かそうとする。


そうそう、ついでにウィールの荷重位置を前にずらすときは接地させてる角度もやや前下がりにしてる、後ろにずらすときは後ろ下がり。

間(ま)、プッシュの動作とウィールを踏みつけて進ませる動作との間

以前書いたのそのままで始める わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。 前へのプッシュのときは ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。 ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど) 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地...