2018年6月3日日曜日

滑り方のちょいとアップデート

最近はウィールの進行方向に対して後ろ側で荷重して前に荷重位置をずらして滑らすってのをやってたわけだが、ワンフットで言うアウトエッジ側の時のようなのが扱いにくい。


ウィールの荷重位置と、重心の位置の差、で捉えてみる。


ウィールの荷重位置が前にあり、重心位置が後ろで、ウィールに荷重。

そこから重心位置を前にずらすと前に進む。


こいつをもう少し発展させて


ウィールの荷重位置が前にあり、重心位置が後ろで、ウィールに荷重(プッシュね)。

重心位置を上げる。

重心位置を前にずらすと高いところから前に転げ落ちていくようになる、これで転がり進む。

それで重心を後ろに引いて、ウィールの荷重位置を前にずらすと、また戻せるわけで。


なんとなく重心が前後と上下で三角形に動いているような。


左右に足はあるので一つの重心でどうやって重心を左右別々に使うか(スピンなりしようと思えば進行方向左右で逆になるわけだから)

これはなんとなくだけど、肩や腕の使い方で左右の足の荷重位置から相対的に見ると一つの重心がそれぞれからは違う位置に使えるわけで、だからスピン方向に合わせて肩や腕は入れないといけないし、片足接地でスピンするにしても逆の足用にも適切な方向に動くよう重心位置・腕・肩の配置にしておかないと吹っ飛ぶわけで、また動き始めているのにいつまでも腕なり肩なりを必要以上に使わなければいけないのはそもそも動く形になってなかったり動いてなかったり動いているのに無駄にそのままにしていたり、まあきちんと動き出してしまえばちょっとで十分動くので不要だよと>自分ね

間(ま)、プッシュの動作とウィールを踏みつけて進ませる動作との間

以前書いたのそのままで始める わかりやすく1輪で、4輪でも原理は同じで。 前へのプッシュのときは ウィールを重心から少し前、おしりは少し引いて重心の後ろに。 ウィール回転させないようして(相対速度の利用で止めてもエッジで止めてもいいけど) 地面踏みつけて上半身前へ跳ぶイメージで地...