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前に進むと後ろに進む

一輪だったら荷重位置は乗ってるウィールの前か後ろで変えるし、4輪だったら荷重位置の前は1番や2番にだったり、後ろは3番や4番にだったり、と読み替えて


前に進むときは
ウィールに対して荷重位置は進行方向に対して後ろで、プッシュをするときに足首を曲げて力を溜めておいて
足首を伸ばして溜めた力を開放しつつ、ウィールに対して荷重位置を進行方向に対して前にずらしてやりウィールの進行方向に対して前側が下に落ちていく位置に荷重してやる
と進む。


ウィールと上体が前後に大きく離れているとウィールに対しての荷重位置が変えずらいので、あまり大きなウィールと上体の前後位置のずれを初めから持たせておくのは良くないかな、もちろんずらすことはやるんだけど。


ウィールに対しての荷重位置を変えるのにフリーレッグを振り出して前後方向のずれに使うのはありで、もう一つフリーレッグをずらしたい方向とは反対側に使うのもある。
この二つは表裏一体かな、両方できないとダメ。
わかりやすいのはワンフット・バックワンフットね、インエッジの時アウトエッジの時で逆に使ってる。
片側しか使わなくてもやれてるように見えるけどそのやり方だと当然この先壁にぶち当たる。


後ろに進むときは
ウィールに対して荷重位置は進行方向に対して後ろで、プッシュをするときに足首を伸ばして力を溜めておいて
足首を深く曲げる方向にして力をかけつつ、ウィールに対して荷重位置を進行方向に対して前にずらしてやりウィールの進行方向に対して前側が下に落ちていく位置に荷重してやる
と進む


で、こういったことをするのにパイロンはいらないというか、曲がったりエッジ使う必要すらないので、それ以前に覚えておかないといけない技術かなあと。

これができるとウィールが接地していれば滑りだせるわけで、その前の動作の勢いで振り回す必要も腕をバタバタさせてコントロールする必要もその方向に滑らせられないから滑る以外の方法で動かす必要もなくなるわけで、キレイにコンパクトに動けるんじゃないかなと。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。