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土曜高師緑地、股関節を前後に使う

緑が浜行くも履かずに逃走、風強すぎ、目が開けられん。

 

てことで、高師緑地へ。

路面ひどい、途中やる気なくして帰ろうかってレベル。

 

一輪とかルーチンとか全部諦めて、ゆっくり基本的な動作をやっていってみることに。

 

左に進む crazyで前に動くとき、右股関節前へ&右足前へ、左股関節後ろへ&左足前へ、左足体の中心線下を過ぎたら左股関節前へ&左足前へ

後ろに下がるとき、右股関節前へ&右足後ろへ、左股関節後ろへ&左足後ろへ、右足体の中心線下を過ぎたら左股関節後ろへ&左足後ろへ

 

これはフロントクロス、バッククロス、スネーク、バックスネークとかでも同じ、前後に脚があるときは一度股関節を前後逆に動かして踏み込んでから、足が体の中心線を越えるまで動いたら、次の股関節の形を作る(両足切り替わったり、片足だったり、そのまま引っ張ったりも)

 

これのメリットは股関節を大きく稼働できることと、股関節が前後に開いたことで踏み込みができること、前後に均等に動いているので体の真下でパイロンを捉えられるかな。

 

てきとうにゆっくり繋げてみたもの。

これがいいってわけでもないけど、少し変わったかなあ。

そういえば路面多少慣れたか、半日いるとさすがにか。

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2017年 全日本選手権

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
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1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。