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飯能HSP2011

関東遠征二日目

鶴ヶ島のホテルからトレノさんに送って頂きました、助かりましたー。

 

道中は住宅と畑、うーん豊橋と変わらないですねー

 

もうすっかり会場は作られてました。

全面の体育館は広いですね。

片面に発表会用の3レーンともう片面が練習レーン4,5本とスペース、長手方向にスピードスラ2レーン、中心線ぐらいが荷物などのスペースですね。

自販機はあるけど、食べ物はないのでしっかり買い込み必須です。

 

今回ウィールはhyperのcreateに付け替えました。

すっぽ抜けることはなかったかな。

逆に4輪ゴリゴリするベタのnowiperとかはやりにくかったかな、180°回したつもりが30°ぐらい足らない感じ、ヌルッと摩擦してる感じ。

 

あとはけっこうたわむ、派手に跳ぶと着地とかすげー沈みますわ。

一輪してるぐらいだとほとんど気にならないですがね。

 

全般ルーチン系はやりやすいかな。

一輪も当然やりやすい。

 

ただ、やはり最初の80の終わりに入れてた先行足のベタnowiperができなかったですねえ。

 

 

トウレイくんも言ってましたがKSJのブーツのマウント具合はアウトに倒れやすくあまりよくないと、自分もその感覚なんですよねえ。

フレーム位置をアウトに寄せてもいまいちなんです、角度がいまいちな感じ。

 

そうそう、森と木さんのharimau、いいですね。

カフのカーボンに切れ目が入っててしっかり前後動するし、すげー軽いし。

classicと比べてかなり進化してるみたいです。

 

 

さてー、FSS発表会。

の前の練習はやっぱりみんな黙々。

自分も必死に感覚合わせていました。

あとは、各レーンの一歩目確認、一歩目入れば後は自動再生してくれると信じてw

 

さてさて本番。

すいません、前後あまり記憶がww

 

最初の80で入りはできたのに、”唯一”音を合わせるはずのところで外して、かつルーチンをそっから吹っ飛びorz、その後強引に誤魔化し・・・、折り返しで修正するも、ラストのベタnowiperできず。

心配してた120はなんとかなった、まーほんとはうまくいけばラストのジャンプ2度目の音合わせれるかとーになるはずだったけど。

50、唯一なネタなところ、いやなんかやった瞬間盛り上がってくれてよかった(^o^)、たぶん自分が発表してて、初めて感じた感覚だなあ。

でもね、もっとしっかり見せ場は止めなきゃなんだよね、びびるなよ>バカたれおれ

次の80ははすっかりルーチン吹っ飛びてきとー、あーあ、sevenもやっぱさっぱりまわらんかった。

 

終わった後はいつもの胃がよじれるモードorz、復活まで時間かかったわ。

 

 

そして、トウレイくん、やっぱ役者が違うなあ。

 

 

その後はスピードスラ。

あっさり負けて終了。

うん、やっぱ速く滑るの苦手やわ。

ここでもトウレイくんのフォーム好きやなあ、一人だけslalom heros of koreanの中の風景なんだよなあ。

 

sevenさんとcrabをやったり。

横浜のeriちゃんとスリーターンとかフロントクロスからのワンフットをやったり、なんか適当な自己紹介だったのでここ見つけられたかな?(^^;)

 

 

パーティータイムだっけか?はなんか楽しく滑れましたね。

みんなの前で一人とかjamとかで順番に一本ずつ滑ってる感じ。

今回は目立ちたがり屋が多かったのかなw

バトル形式だとガチになってしまいますが、ワイワイやってるだけってのもいいですね。

 

 

その後数人呼ばれて、もっかい発表会ネタをやることに・・・、その数人に入っていたよ-。

気ー抜けてるよー、ルーチン飛んだままだよー。

 

ま、どうあれww

 

 

そうだ、賞をスラロームで初めて頂きました。

えっとね、うんうれしいです。

まだまだ、まだまだ、なのはわかってるんですけど。

 

 

みなさんおつかれさまでしたー。

運営のみなさんご苦労様でした。

楽しかったです。

 

 

その後もう一泊することになってしまいましたww

しかーも泊めていただけることに。

るびーさんに送って頂き、感謝ですー。

 

夜中まで呑んでスケート話。

いやはやww

 

バーンて寝ました。

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進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。
プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)
例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。
で、後行足のfakeになる。