2017年9月10日日曜日

進み方

ウィールの前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む。
バックでも全く同じ、進行方向の前側に荷重してるのを後ろ側にずらしてやると前側に進む、ウィールの向きが違うだけで同じ原理。


プッシュは極端な前荷重を作る、極端な前荷重があれば前荷重から後ろ荷重へより長い距離を使える(地面からの反力とかも当然ある)


例えばトゥであれば体の真下に1番ウィールがある状態でプッシュすると極端に踵が上がった状態になる、当然ウィールの前寄りの荷重になる
、そこから踵を落として(ウィールの後ろ荷重になる)そこからさらに1番ウィールを体の真下から前に出してやるとウィールの後ろ側に荷重していくことになる。
切り替えす。
1番ウィールを進行方向と逆に向ける。
1番ウィールを進行方向と反対に残して上体は進行方向側へ進める、1番ウィールは体から離れて前荷重、さらに踵を下げて前荷重に。
そこから1番ウィールを体に引き寄せる(ウィールの後ろ荷重になる)さらに踵を上げてウィールの後ろ荷重にする
切り替えす。


で、後行足のfakeになる。

2017年8月29日火曜日

前から後ろ?後ろから前

一輪だと進行方向に対してウィールの後ろから前に踏みつけつつ重心をずらすとそっちに進むけど、それ以外の動作だと前から後ろなことが多い?それともそうやって滑る癖がついてるのか?まだようわからん

2017年8月22日火曜日

一輪直進でエッジなしで漕ぐ


一輪で直進でエッジを作らずに漕ぐのが最近楽しい。
全く漕がない直進一輪、足をブンブンしながらの直進一輪、インとアウトのエッジを作って、といろいろ一輪あるわけだけど。
エッジでひっかけて漕ぐのって大切なんだけど、エッジに助けられて気が付かないことがあるんじゃないかなと。


エッジかけない、まあブーツ傾けないってことで。
これでしっかりプッシュで漕いで減速してしっかりプッシュで漕いで減速してってけっこう難しい。
漕ぐができないと動かないわすっぽ抜けるわ。


やり方としては、進行方向に対してウィールの後ろ側に荷重した状態からプッシュしてからウィールの進行方向側に荷重を移す感じ。
フロントワントゥなら、踵が下がって1番ウィールの後ろ側に乗ってる状態からプッシュしてから踵が上がって1番ウィールの前側に乗って進ませる。終わったら踵下げて荷重位置を後ろに下げる


結果、フリーレッグブンブンタイプっぽくなっちゃうんだけどね、ちょっと違う、本人的にはだいぶ違う。


これのバックすげえ苦手感だったけど、切り返す系苦手なのはバックの漕ぎができてなかった疑惑。

あと、フロント用のプッシュとバック用のプッシュがちょっと違う、ウィールに対しての荷重位置がずれてるんで体の位置関係が少し変わってくるのかも、これ新発見。

いままで前でも後ろでもいかに下にプッシュするかだったけど、ちょっと違うわけだ。



で、このやり方は20個ただ通したいって時には重くてあんまりよくないかな、というかこんなことしない方がいい。


でも一歩一歩切り返したい今時の一輪にはこういうのが必要なのかもなあと。


ま、いつものかもねーだけど。

2017年8月12日土曜日

プッシュ関連で今考えてること


一つのエッジの中で

  1. プッシュして
  2. ウィールの進みたい方向の前側で転がし始める
  3. その後体からブーツが離れていくのに合わせて無理せず流す


toe fakeであればフロントの形から

  1. パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、バック側へ切り返す
  2. 踵少し下げて1番ウィールの軸の後ろ側を踏んで転がす
  3. 体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が上がる、力まず流していく
  4. パイロンの中間でプッシュ、踵上がる、フロント側へ切り返す
  5. さらに踵上げて1番ウィールの軸の前側を踏んで転がす。
  6. 体から1番ウィールが離れていくので足首の角度をそのままにしていると踵が下がる、そのまま力まず流す。



プッシュができてくるとそれだけに意識が行ってしまうけど、実際は無意識にやってるその後の踏んで転がすのと流す動作も大事で、ある日閃いてできるようになって次の日できなくなるってこういう無意識な動作が抜けてしまうとかかなあと。

あ、あと今回は下の方の動作を云々言ってるけど、腕や肩の動作や骨盤股関節でのプッシュ・回転・キャンセル動作があっての動きです。

で、これを4輪でもやってみるのも面白いしかな。


まるっきりあってねーかもだがー

2017年8月1日火曜日

YJS workshop in Hamamatsu

土日二日間浜松で合宿でした。
うーんと、二日間、朝から晩まで toe fake と toe rekil やってた、以上。

 

アドバイスされたのは、「速えーよ、速えーんだよ、ゆっくりやれ、ゆっくりだー」です。
「上体しっかり動かせー」も一回言われたか。

 

ただまあ、ゆっくり余裕持ってやれないから速くなって破たんするし、破たんする状態で上体使っても破たんが早く酷くなるだけでさ。
できない人になんでできるようにやらないんだ、と言ってるようなものでそれができりゃあ苦労はいらんのだって言いたくなるが。

 

どこをどうしたらゆっくりでしっかりトルクを出して動いていくのか。
どうしたら必要な体の形を安定して作れるようになるのか。
これがないと、気合いだー、やれるまでやれー、なわけで。

 


と、愚痴ってばかりではあかんので(;'∀')
なるほどと思ったのは、ゼロ発進のtoe fakeか、パイロンに対して横向いた静止からその場で少し前に動かしてからfakeのバックのアウト側から一つ目のパイロン越えさすのね。
バックのアウト側ってのも意外だったし、ちょっと前に動かしてから戻しつつ動き出すってのがおもしろいし、fakeでパイロンの間で戻すような動作の練習にもなるわけかと。
最近やってた2拍子って言ってるfakeはこの戻しはないタイプなんだけど、踏み直すときにはたしかに必要になるしな。
そもそも自分のレベル的には頃合いでおもしろい。

 


あとrekil、どうしたらゆっくりできるかだね。
踏めないでやるには速い方が怖くないんだよね、速ければ体は流れてるので流れた方向に外して着地すればいいから。
悪路でゆっくりやって踏めずにひっかかってその場で潰れるのって怖いわけだ。
これまでrekilが安定しないのはこれだったかもなあと。
どこをどうしろということはわからなかったけど、ゆっくりやるにはどうするべきか、を突き詰めろってわけだ。
最近やってた滑り方はそれにはやや不適当だったかな、切り返しきれない、んでこれは半量でやると切り返せるってのはわかった。
もしくは半量でこなせる細分さで制御してやらなか。
ただなー、前も後ろも今一つやりづらさがあるんだよな。
フレームをFREEWAVEに変えて慣れてない、のかやはりtoe主体にするにはSEBAのが合うのか、悩む。

 


そういえば、このひたすら一輪だけやってればいい状況ってのはある意味ではおもしろいというか興味深い状況だなと。
普段はいろいろバランスよくやらなきゃとか、一輪ばっかやってる変な人目線がとか、そういうことを合法的に気にしなくていい状況というかw
そりゃあ、一日に10分とか15分しかやらないようなことを一日中やってりゃあ感じることもあるわけで。

 


んー、まとめ。
一輪はゆっくりやれ、ゆっくりやれるようにやれ、です。

簡単なことなんだけど、自分は今回これに価値があった。

 

 


さて・・・、今回はパンツばっちり持ってきたぜって余裕ぶっこいてたら、歯ブラシ忘れたぜ。
あんな辺境の地でお酒飲んじゃってもう寝るって状況で気づく絶望((+_+))
そこで差し出される新品歯ブラシ、ゆんじさんありがとう( ;∀;)

2017年7月13日木曜日

フレームをFREEWAVEのに変えた

フレームをSEBAのDeluxeだっけ?からFREEWAVEのMUSAのSWORDに変更、というか元に戻った感じか。

 

SEBAのフレームだと最近やってる滑り方ではヒールで前に進む形にしにくかったんだよね。

 

足首は伸ばす方向にはたくさん動くけど縮む方向にはあんまり動かない、イメージ的には90度からもう少しいったぐらいまで。

 

今の滑り方でヒールの前をやろうと思うと股関節上あたりの重心の点をやや前にして4番ウィールのシャフトの前あたりに乗せてウィールの前を踏みつけておくイメージ。
4番のシャフトが体に対して前についていると重心の点を前にずらして軸足は極端に言えば体の後ろ側に出して乗らなければいけなくなる。
で、その形だと足首は必死に縮む側にしておかないとつま先を上げられない。

逆に4番のシャフトが体に対して後ろについていれば軸足を体の後ろに出さなくても重心の点はシャフトに対して前に出しておける。

バックヒールであれば軸足を前に出してやれば4番ウィールの後ろに重心の点を持ってこれるし、トゥはもともと重心の点からは離れているし足首の自由度も使いやすい側なので問題は起きにくいかなと。

 

それで、SEBAのフレームのマウントのところの横溝をやすりで削って広げてやったんだけど欲しいところまでずらせなかったわけ。
FREEWAVEだと極端に前につくのの回避策としてブーツのマウントの中心の穴ではなく一つ下げたところにつければやや後ろよりのセッティングにできるんだわ。
極端にならないよう目一杯前には寄せてるけどそれでもやや後ろにつくかな。

 

ということでFREEWAVEのフレームに変えたわけです。

 

たぶんたまたま自分はそのセットアップが良かったってだけかな。
足首回りがちがちにしちゃう履き方とか、ブーツのサイズ、骨格や、足首の柔軟性とかでも変わるだろうから一概にこのセットアップがいいとは言えないし。
なにより前の滑り方ならSEBAのフレームの方があってたと思うしね。

 

結果はヒールの前がやりやすいと思える感触があるときもあったのでそんなに間違ってもないかなあと。

変えた初日なのでなんともだけどねえ。

 

まあなんとなーくフレーム変えた、ってわけでもないのよーと。

 

これがいいならいいでこのフレームがダメになったらそれはそれでどうするのよって問題は出てくるんだがなあ、SEBAの利点はそこの心配がないところだったんだけど。

2017年7月9日日曜日

基礎は大事だよと

重心の点、自分の今の感覚では左右の股関節の上3cmぐらいのところなイメージ、点なのに2つあるわけだけど。

一輪であればメインは軸足側考えればいいので比較的考えとして扱いやすいか、ターンやキャンセルでは結局逆側も強めに使うし一緒に考えておかにゃいかんわけだけど。

一輪であれば基本的には、前に進みたきゃあ乗ってるウィールの中心線になるシャフトの少し前に軸足の重心の点持ってきてやれば進む、右に行きたいか左に行きたいかあればそちら側に重心の点を寄せる。
それをする前段階としてプッシュやたぶん前に押し出すプッシュも使う。
足首による上下動も重心の点とシャフトとの位置関係が作り出しやすいように調整してやる。
例えばone toeの大回転では踵をより上げて足首が真っ直ぐ伸ばしたようにしてやると体に対してシャフトの位置はやや後ろになるので重心の点はシャフトに対して前にあるので前に進む。


でだ、一輪なんか難しくてできねーよって言わないで。
やってることは4輪でも両足ついてる8輪の状態でも同じ。
上に上げた原理を4輪でも8輪でもやればいい。
4輪屋8輪だと自由度が増えるので上の原理以外も当然使うんだけど、使う動作もとても多いし、全く使わなくてもいいと思う。
上の原理使った動作から一輪に切り替えると漕いだりするリズムが同じなので便利が良い。

てことで、基礎なことをしっかりレベルをあげよう、crazyとかnelsonとかもうなんでもどれでも突き詰めてく。
どこを通すかではなく、どうしてそう動くのか、を突き詰める。


うん、crazyとかずっとやってたら小指痛えよ。
基礎って無茶苦茶むずいんだ。