2017年5月9日火曜日

近畿ブロック大会

んー、失敗でした。
んー、本番前の練習でも良くなかったので予想通りー。

 

直前に右足のフレームずらして調整したんだけど、まあ無理だよねえ。
当日にフレームずらすと過去結果は100%ダメなんだけど、ダメなのわかっててやってるのでダメなんだろうね(苦笑

50の関係の一輪はマシな感覚になってたので前半はまあなんとかしてたけど、それ以外めためた。
転けて、気持ちが折れるというより、この後のも一輪全部合ってないんだわー、だよねーダメだよねーと思いながら中盤後半だったのでまあ。

 

 

もうちーとブーツ慣れないとダメね。
名古屋は誤魔化したけど、さすがにいろいろ無理があった。

2017年5月5日金曜日

ブーツと名古屋の大会とか

最近はブーツはWFSCに戻してます。
結局Driftは痛いですねえ、右足の内側の外脛骨のところ、ここがどうにもならない。
骨が出てしまうし、履いてなくても痛いし、履いたら立って地面踏むだけで痛いし。
とりあえずしばらく履きたくないので放置。

で2つ前のKSJに戻したんだけどこれはヘタっててアウトエッジから起こせないのでさすがに無理ですねえ。
インナーとかは大丈夫で痛くないんだけど。

それでWFSCにした、ただこいつ踵がくそ痛い、半年も履いてないはずだけど踵のクッションつぶれて三角カフのボルトの辺りに当たってしまう。
まあ安物くそクッション製なのでそうなるわな。
どうにも痛いのをなんとかするために三角カフ留めてるボルト穴から木工用ボンド流し込んでみたわけで。
少しは効果あったかなあという感じ。
それと踵の当たるところにテーピングテープ巻くようにして誤魔化す。

あとはフレームをSEBAのDeluxeフレームにしたかな。
フレームはずっとFreewaveの使ってたけどSEBAのブーツに付けるとちょっと後ろにつくんだよね。
Driftにつけるとちょうどいいんだけどそれに慣れてからだと後ろに長くなった感じでベタで回すときに邪魔なのでDeluxeフレームにして違和感減らそうと。

もろもろやって一輪はやりやすくなったかなあと。
ただ4輪ではDriftのがいいな、硬くて速く正確に動く。
Driftは一輪にしたときに甲の上が弱いので難しいかなあ、特にtoeのときに顕著に出る。

まだtong tongとかtoe specialとかは感覚がわかんねえんだけどなあ。
それが名古屋の大会ではもろ出たわけで。
まあブーツとっかえひっかえしてルーチンの練習一切できなかった割にはなんとかしてたよなあと(;'∀')

2017年4月23日日曜日

関東甲信越ブロックとその後

 

先週になっちゃったけど、横浜の大会でした。

一輪めためた、全く踏めないのを無理やりやろうとしてるのでひどい。

最近ずっと一輪おかしかったのでまあしょうがないかなあ。

一輪で転ばなかっただけでもよくできましたと思っちゃったぐらいだし。

 

ルーチンとしてはまあまあまとめたかなあ。

直前にリズムに間に合わないからシンプルにしたところもあったけど、これも体育館だと意外と速く動けてしまってわずかに待ちになっちゃってたりしてるんだけど。

それでもまあ100%近い速度でやって間に合わなくて110%に上げて破たんさせるより、90%の速度で誤差を吸収できるようにしている方が安全かあ。

 

全体的な構成としてはあっさり感もあるのでもう少し濃い感じにしてもいいけど、どうなるやら?

 

 

あとまあ大会の翌日にはフレームの位置をずらした。

フレームは前後2点ずつの4点止めにしてたんだけど踵側を1点にした、これでわずかに前後に動かせる幅が増えるのでわずかに後ろに寄せた。

これが最近の一輪の調子悪かった原因じゃないかなあと。

ずらす前は体の真下に一輪のウィールがないとダメだったんだけど、後ろにずらした分わずかに体の前で扱えるようになった感じ。

ただまあ補正して何とかしようとしてたのをまた再補正しないといけないんだけどねえ、間に合うかなあ。

良い感覚になった一輪のもあるし相変わらずなものもあるし、まあがんばるしかねえ。

2017年4月10日月曜日

変な文章だけど思うままに

一輪、今はKSJ系と比べてずいぶん手前にウィールを置くようにやってるかな。

前までは上半身を前にかぶせて足はやや前に出してそこから前後に動かしてたたけど、今は真っすぐに立った真下にウィール置いて股関節前後に動かした角度分だけ動いてるだけのような。

右足前へのプッシュ(股関節前に押し出す形)であれば左は後ろへのプッシュの形(股関節後ろに押し出す形)になってる、一輪で。

これはフロントクロスやクレイジーで片足が前に出てるなら逆の足は後ろに出すのと同じで、さらにその動作が終わった瞬間から反対に切り替えていく。

コンボで繋いでいくのもこのある意味プラスマイナスな関係を交互に繰り返していく。

片方の足から見てプラス側の動きからまたプラス側の動きになることは基本ない。

プラス側からプラスへ動くと2*プラスになってしまって軸が破たんする。

その動きの左右それぞれの足がどちらの動きなのかは考えて理解する。

たとえばフロントクロス、クレイジー、バッククロス、ワンフット、nelson、mega、seven、crazy sun、sun、mexican。

入る形、やってる時の形、出る時の形、繋いで行ってる時の形、次の形。

どの動きも一手一手詰将棋してく

名前のある動きってのは定石なんだから覚える、覚えたらとことん意味を考える、どれもできますってならそこから1000倍考えてやる。

あなたが天才なら努力すればできるかもしれないけど、自分はそうはできなかったので考えてやる。

 

そう、ちょっと前に湿気でつるっつるになった体育館、これはおもしろかった。

もうね、ひどいの、両足4輪接地で少し曲がってるだけでグリップ失って転びまくるぐらい、Tストップしながらどこまでも滑っていけそうな、それぐらいな。

わずかでも不適切に動くとすっころぶ、でも適切だと大丈夫なんだ、ものすごく小さな軸の幅に収めておけば一輪でfakeしたりsevenしたりrekilしたり4輪で切り返したりちゃんとできる。

小さな動きなんだけどきちんとやりたい動きに合わせてプラスマイナスきちんと合わせてやる、そうすれば大丈夫、違えば即転ぶ。

いかに普段グリップとかでごまかしてるか、誤魔化してるから遅くなる崩れる。

そりゃそうだ間違ってるんだもの。

 

 

なんでしょうこの文章は(;''∀'')、眠気とコーヒーで無理に起こしてそんで小説読みすぎで変なトリップ状態か。

ちなみに今は深夜特急読んでる、うん。

2017年4月2日日曜日

よーやく

よーやくブーツに慣れてきたかなあ。

熱整形、紐の締め方、フレーム位置、インソール、そもそも慣れ、もろもろ苦労してなんとかなんとか。

一輪も少しは戻ってきたし。

よーやく滑ること、滑ることに集中できるかな。

2017年3月5日日曜日

drift その3、痛かったけどなんとかなったよ

先週は痛くて大変だった。
やっぱり、踝の下前(外脛骨っていうのか)が当たるわ、擦れるわですねえ。

 

百均のインソール入れるのは失敗で、すげえ痛くて大変だった。
ただこの時は外脛骨のとこが靴擦れ治ってなかったのでキズパワーパッド貼ってたりで余計よくない状態だったか。
まあひたすら痛くてあと数日こんな状態ならこのブーツ投げ捨てるとこだった(実際WFSCをもう一度組み直しましたからね)

 

で、まあ今は良くなってます。
やったのは、百均のインソールの形状を修正した・靴紐の締め方の変更・テーピングテープの使用かな。
どうにもダメだった時用に貼り付けられる穴あきのクッションを買っておいてたけど、ひとまず使わずにお守りに持ってる。

 

百均のインソール、土踏まずあたりの左右の形状をそのまま使ったら土踏まずが上がるような感じになってたので足裏のイン側が上がってブーツとしてはアウトエッジになるから無意識にインに踏んで余計に内側に当たっていたかなと。
あとなんで百均のインソールかって言うとつま先から踵までフラットなものが欲しかったの、自分はブーツのソールの形状ほぼそのままで気にならない人なので薄っぺらいインソールでソールの形状がそのまま出るのが良かったんだわ。
SEBAの以前の純正のも嫌いではなかったけど、こいつに入れると踵がやや高くなってしまうのでやめた。

 

靴紐は全体にシューレースタイトナー(名前思い出した)で締め付けるようにした。
甲のあたりの押さえが弱いので足が上に動く感じあるしトゥをするときにコントロールしにくいんだよね。
SEBAのブーツの場合自分は甲のところは手である程度締める程度で足首の上がり始めるところから手で思いっきり締める履き方だったのだけどね。
トゥストラップと甲のストラップの間隔が開いてる・タンがしっかりと厚みがある・甲あたりの合皮が固くない、のが問題かなあ、タンが厚いのは悪いことじゃないけど他とのバランスが悪いのかな。
これもしっかり締めればまずまずになったかな、全体に締まるから長時間履くには厳しくなった気はするけど。

 

あとはテーピングテープを外脛骨に貼るようにした。
まだ靴擦れしたところがしっかりした皮になってないので保護のために貼ってる。
これで靴擦れ感はなくなる。
しっかり治ってからもこれはやらないといけないかもなあ。
ただ他の解決方法よりは手軽でコストもそれほどかからないし、何より怖いのが忘れて滑れないってリスクを減らせるのが大事か、最悪どこの薬局にもあるしね。

 

あ、それで靴下はKSJ系で使ってたのと同じ薄めのものを引き続き使ってる。
薄い方が結局ダイレクト感とかが一番良いしねえ。
すでに絶版なので次をどうしたもんかだけど。

 


そんなこんなで、なんとかまともに滑れるようになりました。
けっこう足との相性が独特なので難しいブーツではありますが、投げ捨てそうになりながらも(いや本気で思ってたので・・・)なんとかはなりましたとさ。

 


そうそう、トゥをするときに甲の上下でのコントロールがしにくいのでKSJ系より足首の稼働角を大きくして扱うのがよさそうです。
動かすものが大きくなるので精度が落ちるかもだけど逆に大きく動いてるようにも見えるかもだし、まあ慣れろや、かな。

2017年2月26日日曜日

Driftその2

特に当たりの強かった右足の内側だけ2回目の熱成形、当たりのある所に何回か折った紙を張り付けて出す感じに。
結果はましになったという感じかな、当たり感はまだあるけどあんまりゆるゆるにしてすぐにヘタってどうにもならないとかも困るしね。

フレームは仮で付けたガタのきてたFREEWAVEのMUSA NINJAから、WFSCに付けてたMUSA SWORDに変更。
まあ覚悟を決めたわけです。
付き位置は悪くないっすね、あんまり何も考えなくていい。
そしてどっかのブーツみたいに勝手にアウトエッジにならない、扱いやすい。
フレームの固定ボルトは、たぶんM8のネジにM4の頭が付いてる特殊なもの、M4だとシャフト止めるレンチと共通化できるけど、M8の低頭のものに変えてしまうのもありかなあとか、トルク安心してかけられるし。
とりあえずは純正のボルトをもう一セット頼んであるので2点2点の4点止めにする予定。

あと常につま先辺りの上からの押さえが弱くて一輪がやや不安だったんだけど、薄いインソール入れてやるのがよさそうですね、劇的に改善する。
ただ、スパルタンになるなー(;・∀・)
SEBAの古くからあるペラペラのやつ好きで以前から使っているのでそれ入れてみたけど少し踵が高くなってしまうかなあ、好みの問題だけど。
インソールなしで靴下厚めにしたり、少し様子を見ながらかな。
ちなみに靴底は薄いクッションが張られているので自分の場合はインソールなしでも違和感ないかな、布一枚という感じではないでやや柔らかく感じる原因かとも思うけどどうなんだろうね。

靴紐はインソール入れないうちは頼りないかなと思ってたけど、インソール入れたらそんなに気にならなくなったから純正のでもまあいいかなあ。
ちなみに足首から上を締めてもあまり横剛性とか自由度とかには影響はないかな。


で、総合的に良いブーツだと思います。
しっかりしてるし足首の自由度も必要十分、滑りやすい。

良いテストライダーの声が直接に近いぐらい設計に反映されてる気がする。
もちろんくるぶし前のところを細く硬くしてたりという弊害もあるけど、たくさんの意見を取り入れすぎて凡庸になってもあれだしね。

クオリティコントロールもきちんとされてる感じ、んー仕上げがどうのとかそういうのは気にしないのできちんと同じように作られているという点においてちゃんとしてるなと。
中のクッションとかカーボンも悪いものは使ってない。
このあたりSEBAは酷いからねえ。

あとは耐久性だったり、どこかが壊れないか、ブランドとしての体力かなあ。